最初に言っておきますが、今日は長編です。
先週末は久しぶりに予定もなく、かぱちとのんびりすることにしました。
久しぶりに釣りに行こうか・・・
う~ん・・・仙台に牛タンでも食べに行こうか・・・
今月は冠婚葬祭が目白押しで、遊興費がピンチだから、安・近・単じゃないとなぁ・・・
かぱちが「那須在住のお友達のお家を探したい」との提案が。
よしっ、一丁行ってみましょうかね。
10時半にお家を出て、ひたすら県道を栃木方面に向かいます。
カーナビが付いていないので、お家を出る前にザッとグーグルマップを頭に叩き込んだのですが、目指していた国道になかなかぶつかりません。
もしかしたら遠回りしたのかもしれませんが、のんびり行きます。
途中、2回トイレ休憩を入れましたが、もう時間は14時半。実に4時間も掛かって那須まで来たことになります。
お腹も減ってきたところに、先日ご紹介した「吉牛DEそば」のランチをしたあと、かぱちのお友達のお家探しをしました。
これまた出発前にグーグルマップで下調べしたので、ものの5分で発見。
本日の予定は終了しました・・・(^^;
かぱちのお友達のお家は、区画整理された住宅街の一角で、少しカントリー風でかわいいお家でした。
サプライズしてもらおうと、あえて行くことを告げずにやって来たのですが、お友達は不在で、こっちがサプライズしてしまいました(^^;
そんなわけでこれからどうしよう・・・
那須には色んなアクティビティがあるので、そのメインストリートである「那須街道」に向かいます。
最初に寄ったのはキングハムです。
3Dの水族館も併設されているみたいです。
店内に入ると、ソーセージを焼くいい香りが・・・
太いのや細いのや変わったソーセーソジやハムが冷蔵ケースにいっぱいあります。
どれもおいしそうなんですが、かぱちとたかちは貧乏性なのか、ども「た、高い!」って感じてしまうんですよねぇ。
そこで、何も買わずに出てきちゃいました(^^;
さぁ、次々!
また少し走ると、今度はチーズのお店がありました。
かぱちは大のチーズ好きなので、目がハートの形でランランと輝いています。
当然駐車場に車を滑り込ませました。
レストランや売店などが点在しているのですが、少しだけ高級感を醸し出しています。
そこで見つけたのが、「御用邸チーズケーキ」です。
ベイクドタイプで濃厚です。
1センチ角に切り分けられたチーズケーキが2ホールも試食用として饗されています。砂糖に群がるアリのようにお客さんが群がっています。
当然、たかちもかぱちもアリになって群がりました。
濃厚なチーズケーキは1センチ角に切ってあるものの、隣同士がくっついてしまい、たかちは2センチ角チーズケーキをパクリッ!
うんま~い!
しかし、そばに店員さんを配置していないので、子どもたちは矢継ぎ早に何個もパクついています。
それもお腹がいっぱいになるであろうくらい・・・
1日に何ホールのチーズケーキがあのコーナーで消費されるのかなぁ・・・?
その他にかぱちは「スモークカマンベールチーズ」もご購入。
文字通りカマンベールチーズがスモークされているもので、珍しさもあって買ってみました。
ワインと合いましたよ~(^^)/
さて、次は「お菓子の城」です。
この響き、子どもでなくても胸踊るものがあります。
かぱちもたかちも吸い込まれるように店内へ・・・
こちらは「那須の月」というカスタードクリームを蒸しカステラで包んだ仙台銘菓のパクリ商品だと思いますが、本家を凌ぐほどの勢いで製造されているようで、その製造過程をガラス越しに見学できる作りになっています。
お菓子の城の名に相応しく、店内にはお菓子がいっぱいあります。
やっぱりかぱちの目はハートマークでピカピカしています。
箱入りもあるのですが、トライアルユーザーにはうれしい「バラ売り」コーナーもあって、色んな種類のお菓子を好きなだけチョイスすることが出来ます。
高原の風と言う那須の月のカスタードがお芋のあんこになっているものや、チーズまんじゅう、アップルパイ、バターサンドなどを買い込みました。
いやぁ、大満足です。
でも、一度に食べ過ぎないようにしなくちゃです。
お家に帰って、濃い目のコーヒーを入れて食べようっと!
さてさて、もう時間は5時前になりました。
そろそろ帰ろうかな?
でも、この那須街道を登っていくとどこまで行くのだろう?
どんどん上っていくと、殺生石という場所がありました。
ちょっと寄り道。
車を降りた瞬間に腐卵臭が。
大涌谷なんかと同じ硫化ガスが噴出しているのでしょう。
遊歩道が整備されていて、一周7~800mです。
雨がシトシト降る中、一周してみました。
途中には小さなお地蔵さんがいっぱい立っていて、一方向向いて拝んでいました。
一番奥の殺生石まで行きましたが、特にどうのと言うでもなく、終了しました。
さぁ、これ以上進んでもさみしくなりそうなので、お家に帰ることにしましょう。
途中から、峠越えをしようと足尾向かったのですが、この道がさみしいこと。
栃木と群馬の県境でもあり、約30kmの区間は全く人家もなく、対向車が来たらすれ違えないような狭さの峠道でした。
「さすがに、ここで車が止まったら恐いよなぁ・・・」などと思ってしまうほどの道でした。
足尾から桐生までは122号線を走ったのですが、直前を救急車が走っていたのですが、足尾から桐生までかなりの距離があったのですが、ずーっと一緒に走ってました。
言い換えれば、それだけ車通りが少ないのと、信号がないということです。
あんなに長い間救急車と一緒に走ったのは初めてでした。
さすがに桐生まで来ると信号も車も増え、救急車は先に行きましたが、多分群馬県の心臓血管センターへ搬送したのだと思います。
3~40kmも搬送したことになります。地方(それも僻地)の医療体制の凄さを垣間見た気がしました。
搬送された方のご回復を心よりお祈り申し上げて、本日のお話を終わりにしましょう。
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