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2009年6月

続・おいしいものを求めて・・・

来るときは、永井食堂とかに寄らなければならなかったので、国道17号をずーっと来たので、帰りは広域農道を通って帰りましょう。

途中に、アグリハウスがあって、買いたいものがあるからです。

道の両側には、畑がいっぱいに広がっていて、アスパラガスやとうもろこしなどが植わっていました。

もうすぐとうもろこしの季節です。こっちは小江戸と違って、とうもろこしとかが安いんですよねぇ。

0906272_5 沼田から昭和村を抜け、渋川に入ると、アグリハウスがありました。

JAの直売所なんです。

野菜が安いんです。

0906273_2 大きいしいたけがたくさん入って350円だったので、まずお買い上げ。

次に、たかちが大好きなトマトも、これだけ入って230円です。

トマトってスーパーで買うと、1個98円とかするじゃないですか。でも、箱で買うと1箱480円とかになってたりして、相場がよくわからない野菜の一つです。

0906274次は、先ほど話題になった、とうもろこしです。

まだ、早生の品種なんでしょうねぇ。

でも、3本330円なんで、1本110円です。

しかも新鮮!!!

今年もたくさん食べる機会に恵まれそうです。

かぱちが、かき揚げにしてくれるとのことなので楽しみです。

0906275_2 次は漬物です。

おいしそうなキムチが1袋300円台で売ってました。

辛そうですが、お家に帰ってから食べてみたら、単に辛いのではなくて、食べた瞬間は甘いのです。その内、じわじわと辛さが押し寄せてきます。

もう一つがきゅうりのぬか漬けで、5本入って200円。

殆どきゅうりの値段だけですね。

浅漬けで、これまた美味しかったです。

0906276 後は、三色大福とみそあんの酒まんじゅうとクルミ入りレーズンパンも買いました。

みそあんの酒まんじゅうは珍しくて買いました。

他では見た事ありません。

パンは自家製感がアリアリで、素朴なお味でしたよ。

0906278 三色大福は、普通のとよもぎと紫いもです。

カラーリングでお分かりいただけるかと思います。

但し、紫いもの大福は、中のあんこは普通のあんこだったので、紫いもは殆ど主張がありませんでした。

しかし、あんこの甘さが程よいので、美味しかったです。

0906277最後は、ご覧の通り、生のブルーベリーです。

500g入っていて、800円。

粒も大きくていい感じ。そのまま食べると、止まらなくなります。

このブルーベリーは結構日持ちするので、2週間くらい楽しめます。

しかし、かぱちとたかちが、このブルーベリーを2週間も持たせることが出来るでしょうか?

さぁ、野菜類も買ったし、帰ろうかと思いましたが、何としてももう1品買って帰りたいです。

今度は、高崎に向かいます。

0905312 平井精肉店の『オランダコロッケ』と『クロケット』です。

お店の方がとても気さくな方で、『何個でもすぐに揚げるから言ってくださいね』との事。

とりあえず、かぱちとたかちの為にオランダ・・・とクロケットを各2個ずつ揚げてもらいました。

0906271_4 それと、頼まれていた分として、揚げる前のオランダ・・・とクロケットを各5個ずつパックに入れてもらいました。

まずはオランダコロッケです。この俵型のコロッケが旨いんです。

0906271_5 次がクロケットです。

個人的には、クロケットの方がクリーミィーで好きです。

お店の方曰く、『どこまで帰りますか?あんまり遠いと悪くなっちゃいますよ』との事。

『前橋です。』と答え、更に『保冷剤入りの発泡スチロールもあります。』と答えると、『それなら安心です。うるさく言うのは、あんまり常温で持ち歩くと悪くなるからなんです。遠くから買いに来てくれるのはありがたいんですが、皆さん持ち帰るまでにコロッケが傷むことを全く考えてないんですよ。』との事。

特にこれからの夏場は足が速いもんなぁ・・・

090627_3 そしてこれがシュウマイです。

まさにお肉屋さんのシュウマイって感じですが、コロッケたちの独自性からすると、極々一般的に感じてしまいました。

でも、うまいっすよ。

で、コロッケも揚げ上がり、お店を後にしました。

0906272_6 車に乗って10秒後には、かぱちとたかちができたてのクロケットを頬張っていたことは言うまでもありません。

今日は、クロケットの写真を撮りました。

でも、この写真では、クリーミィーさが伝わらないよなぁ・・・

0906272_7 本日、最後の写真は、オランダコロッケです。

チーズのとろけ具合が何とも言えません。

また、高崎に行ったら、買って来よーっと!!!

てな訳で、一日かけておいしい食材を集めて、夕方から、かぱちと宴会しました。

とってもおいしい一日でした。

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おいしいものを求めて・・・

今週は日曜出勤なので、休みは今日しかない。

で、美味しいものを求めて、ドライブすることに・・・

0906271 まずは、モツ煮の永井食堂へ。

日本一との評判も高く、結構な混み様だし、年末など土日では変えないこともある。

しかし、訪れた時は、11時過ぎだったこともあり、比較的空いていた。

0906272 3パック持ち帰りで頼んだが、かぱちがお腹減ったとのことで、ついでにブランチとする事に。

で、定番のモツ煮定食を注文。すると、お店のオバチャンに、普通だとご飯の盛りが多いから、少なめにしたらとのアドバイスが。

少なめでお願いしました。

090627 ものの3分で運ばれてきました。少なめで普通の定食屋の丼一杯分です。

モツ煮も味噌汁もアツアツで、今日の気温もすでに30℃くらいまで上がっているのでしょうか、とても熱かったです。

しかし、いつもの事ながらここのモツ煮は最高です。

090627_2 お土産用のモツ煮は1袋3人前で1,070円(税込み)です。

たかち的には、大根とごぼうを下湯でした後に、このモツ煮1袋と合わせてもう一度煮込むのが好きです。

かぱちとたかちが定食を食べている間も、次から次へとテイクアウトのお客さんが来て、2~10個単位で買って行きます。

おまけにかぱちとたかちが食べ終わる頃には、定食を食べる為に10人以上並んでました。

0906272_2 冷蔵ケースには、ご覧の通り、ものすごい数の袋がありますが、1日で売れてしまうのでしょう。

一体、毎日どのくらいのモツが消費されているのでしょうか?

さて、お腹も一杯になったので、さらに沼田方面に進みます。

0906271_2 次は、かぱちが前から行ってみたいと言っていた、ロックハート城に行ってみましょう。

ここは、俳優の津川雅彦氏が、名誉館長を務めている、大理石など石と0906272_3 イギリスの古城やアンティークが中心のテーマパークです。

気温が高かったのですが、まだこの時期、木陰に入ると若干涼しく感じます。

0906273 お城のすぐそばには、故ダイアナ妃が乗車したロールスルイスや日本で1台しかない、1934年(だったと思う・・・)プジョーのクラシックカーなどの展示がありました。

場内では、季節ハズレのサンタクロースなどクリスマス関連のグッズが展示されていました。

しかし、この時期の開催なので、見ているだけで熱さを感じました。

0906275 その他、地ビールとおいしいソーセージが食べられるレストランなどもありましたが、車で来たたかちにとっては、どんなに美味しいビールがあっても、この場では飲むことが出来ません。

う~ん、残念。

一通り園内を見て、かぱちも念願が達成されて満足そうでした。

しかし、二人の共通の感想は、『もう足を運ばなくてもいいね』でした。

次は、前回沼田に舞茸そばを食べに来た際に、偶然立ち寄った豆腐屋さんのゆばを買0906271_3 いに行きます。

沼田駅のそばにあるのですが、店舗は簡易店舗みたいです。

ここのゆばが美味しいんです。

今回は、ゆばとはるな豆腐と枝豆豆腐の3つを買いました。

0906272_4 前回、偶然立ち寄り、ゆばを買って帰って食べたら、事の外美味しかったので、また買いに来たことを告げると、おばちゃんが、揚げゆばとお凍らせて保冷剤代わりに使うおからを2袋もくれました。

ものすご~くラッキーでした。

でも本当に美味しいんです。

揚げゆばは、かぱちがご近所から戴いた竹の子と一緒に薄味で煮て食べました。

この揚げゆばは、結構食べ応えがありました。

おからも、一度に食べきれる量ではないので、キュウリとニンジンと一緒にして、マヨネーズと和えた『おからサラダ』にして食べました。

本来の、ゆばと豆腐は明日以降食べることにしました(^^;

さて、2時も過ぎたので、そろそろお家に帰るとしましょうか。

しかし、この後もまだまだ美味しいものをゲットしますよぉ~

長くなったので、続きは又今度です。

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天地人の里を訪ねる旅 Part6

さぁ、越後湯沢を出て、国道17号線を新潟方面に向かいます。

少し走ると、左折すると津南との行き先案内板があったので、左折し国道117号線を目指します。

この辺は山が深いので、1つ道を曲がり間違うと行き止まりになってしまう恐れがあるので、案内板の指示に従って進みます。

結構走りましたが、国道117号線にぶつかりましたので、飯山・長野方面を目指します。

090621_2 しばらく行くと、道の駅がありました。

『道の駅信越さかえ』です。またまた、休憩です。

栄村ふるさと館に入りましたが、買いたいものもなく出てきました。

すると、ソフトクリームの看板が!

090621_3 マテリアーレと言うソフトクリーム屋さんです。

1つ買って、かぱちと半分こにしましたが、ミルクの味が濃厚でとっても美味しかったです。

自宅に戻ってからインターネットで調べた結果、アイスクリームフリークたちからも、結構賛辞が寄せられていたので、味は間違いないと思います。

そして、国道117号に出てから、所々に『アスパラガス』の直売所があって、アスパラガス好きのたかちとしては、買って帰りたいと思っていました。

ソフトクリーム屋さんの隣には、野菜の直売所が併設されていたので、アスパラガスとトマトと玉ネギを買いました。

090621_7 アスパラガスは細かったのですが、群馬では4~5本で100円以上しますが、今回は40本くらいで398円でしたので、こっちの半値くらいでしょうか?お買い得でした。定番の茹でて、マヨネーズをつけて食べました。

再び、国道117号線を長野方面に進みます。

すると、今度は左折すると志賀高原との事。白根山を越えると草津に抜けられるので、志賀高原に向かいます。

しかし、このルートは道幅が狭く、対向車が来たら、すれ違えない箇所もたくさんありました。距離にして58km。

ちなみに、途中採取券を購入しなければならないらしいのですが、私有地での竹の子堀りと思われる路肩駐車の車両はありましたが、58kmの全行程で、すれ違ったのは19台だけでした。

更に、処により濃い霧の区間もあり、かなり緊張した2時間でした。

奥志賀でると、有名なスキー場がありましたが、さすがにシーズンオフです。

閑散としていました。

090621_4 志賀高原のどこかではあるのですが、レストハウスであったので、久しぶりに休憩をしました。

晴れていたら見晴らしがいいんだろうなぁと思いましたが、生憎の天気で残念でした。

草津方面に向かうと、所々に残雪があります。外気も17度くらいで、下界から比べると10度くらい低いです。

おまけに硫黄の臭いもきつい箇所があり、白根山が生きていること。道路を外れると硫化水素ガスの濃度が高い箇所があり、危険区域なんだと思い知らされます。

草津に出たら、後は渋川に戻り、山道を通って自宅に戻りました。

途中で大体予測していた16時半には自宅にたどり着くことが出来ました。

090621_5 戻ってから、たかちのクッキングが始まり、再びかぱちと旅の話題に触れながら、おいしいツマミで一杯飲みました。

ムール貝は結局エリンギと一緒に、にんにくとオリーブオイルで炒めて食べました。

090621_6 ホタテはとっても甘く、エンガワは脂っぽかったですが、これまた甘みがあって美味しかったです。

今回は、Part6までの大作になりましたが、あれこれとイベントを入れず、行き当たりばったりの旅でした。

又、題名には『天地人の里を訪ねる旅』などと言っておきながら、天地人縁の地などには1つも寄らずに帰ってきちゃいました。

たまには、こんな感じで旅に出たいものです。

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天地人の里を訪ねる旅 Part5

昨日は早く寝たせいか、今朝は5時前に目が覚めてしまいました。

0906204 今なら大浴場を独り占めかもと思い行ってみました。

こじんまりとしている大浴場(『こじんまり』と『大』は相反する感じがしますが・・・)です。

しかし、お湯はサラサラで、すごく入りやすいです。

の~んびり入っていたいのですが、ただ一つたかちに合わないのが、『お湯が熱いこと』です。

5分も入っていると、熱くて熱くて入っていられませんでした。

お部屋に戻っても、熱くて汗がなかなか引きませんでしたので、窓を開けて外の空気を入れると、ひんやりとした山からのゆったりした風で、気持ちよかったです。

7時半から朝食となります。朝食処のある1階には7時15分頃に降りました。

ロビーでニュースを見てました。

7時半を過ぎたし、既に1組の団体が食事処に入ったので、たかちたちも食事処へ。

部屋番号が席に記されていたので、指定された席に越を下ろしました。

まで、全ての料理が出されておらず、随分と客のタイミングを見計らっての給仕になるのだなぁなどと思っていたら、給仕係が慌ててご飯とポットを持ってきて、『一応朝食は8時からですので、おかずは少し遅れるけど、順次持ってきます』とのこと。

あれぇ?たかちが昨日聞き間違えたみたいです。

実は、かぱちも『8時からじゃない?』と言っていたのですが、たかちが『普通は7時からOKだよ。7時半でも遅いくらいだよ』って言って、7時半にやってきたのです。

あちゃ~!やっちゃいました。

給仕係の方にお詫びしました。

その分、ゆっくりお茶を飲んだりしました。

0906207 今回は、昨晩の夕食も今朝の朝食も写真撮影を忘れてしまいました。

宿の写真を使わせてもらいましたが大差はありませんでした。

オムレツがハムになり、山菜の小鉢が温泉卵になっていたくらいでしょうか。

食事も終わり、部屋で出発の準備をダラダラとやりました。

なぜかと言うと、本日の予定がないからです。

天気も昨日と違い雨が降りそうですので、アウトドア企画が出来そうもありません。

9時半にチェックアウトして、とりあえずお土産を買いに越後湯沢駅に向かいます。

0906212 運良く駅前ロータリーの駐車スペースが1台分空いており、そこに停めて、昨日2回も足を運んだ『ぽんしゅ館』に足を運びます。

昨日は、『越の室』で試飲したあとの勢いもあり、俺もこれも買いたいと思っていたおみやげでしたが、冷静且つシラフで見てみると以外に手が伸びません。

090620 話は前後しますが、昨日、かぱちが『酒びたしケーキ』を買いました。

清酒八海山がスポンジケーキに染み込ませてありました。

まぁ、酒びたしとまではいかないものの、酒を十分感じたし、何よりもスポンジのキメ細かさは特筆に価すると思います。

UGは下戸なので、この辺りを攻めてみてはどうかなぁ?

話を戻して買い物を続けます。

たかちは、ふきのとうの朝炊きを買いました。かぱちはチーズ入りかまぼこを買いました。

090620_2そして、折角なのでお酒も買いました。

たかちは吉乃川の六段仕込みの缶です。

多分菊水の缶のように度数が高く、まったりとした感じの酒ではないかと思って買いました。

090620_3かぱちは、地元白瀧酒造の『はじける上善如水』の缶です。

このお酒は、かつて白瀧酒造が、これまでの『清酒=おやじの酒』というイメージを払拭する為に、ラベルや広告手法などを大手広告代理店に依頼し、女性にも好まれる清酒に仕上げました。

飲み口も吟醸タイプでサラッとしていて、清酒の初心者でもキンキンに冷やして飲むとクセなく飲めるので、結構人気がでました。

現在は清酒が純米志向であることから、純米吟醸になっています。

で、今年はさらに製造手法などを変えた上善如水が毎月発売されています。

その中で5月の商品が『はじける上善如水』です。

いわゆる微発泡性の清酒です。

スパークリングワインにも似た感じの味わいが楽しめます。

090620_4 さらにかぱちは、昨日も買ってホテルで飲んでた『ぐるっ酒』という、清酒をドリンクヨーグルトで割ったカクテル(分類はリキュール)のリピーターになっていました。

一口もらいましたが、ヨーグルトドリンクで、遠くの方で『日本酒もいるよ~』って少しだけ主張しています。

かぱちはとても気に入ってました。しかし、アルコール度数は4%あるので、缶チューハイと同じくらいの度数があるので、量を飲むと酔っ払うでしょう。

0906201 次は、駅の反対側に行き、魚介類を買うことに。

温泉街がある駅の反対側に比べ、何となくさみしい感じがします。

なかなか観光客も温泉街側から、この反対側までは来ないのでしょう。

また、駅構内にある『ぽんしゅ館』が盛況なだけで、その他のおみやげ屋さんは閑散としている感じです。

090621 ここ湯沢中央水産では、寺泊からの直送で、確かにホウボウの小さいカナガシラやみてくれは悪いけど食べてはおいしいらしいギスやアマダイやメバルなど、地魚なんかも売られています。

ちゃんと、産地表示されているものの、新潟近海で取れたものではないものもたくさんありました。

0906212_2 イカの小さいやつは、1箱3~40匹入って2,400円でした。当然ながら観光客が多い土日価格でしょうが、それでも格安ではないでしょうか。

かぱちは、エンガワとホタテを。

たかちはムール貝を買いました。

たかちは一度ムール貝をたくさん食べてみたかったのです。

塩茹ででもいいし、にんにくとオリーブオイルで炒めてもいいし・・・

さて、11時近くなってきたし、買いたいものは全て買ったので、そろそろ越後湯沢から離れるとしましょう。

どっちに行こうかなぁ・・・

と言っても、来た道を戻り群馬に戻るか、奥只見を通り、福島・栃木経由で帰るか、長野方面から帰るかの3通りしかありません。

で、今回選択した帰路は!

長野回りでした。

続きはまた今度です。

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天地人の里を訪ねる旅 Part4

さて、フロントでチェックインを済ませると、笑顔の素敵な客室係の方に案内して頂き、お部屋へ。

0906202 かぱちとたかちが通されたお部屋は、2階の203号室で『すみれ』でした。

お風呂は付いていませんが、温泉に来たのに入るなんてもったいないので、なくてよし。

早速、浴衣に着替えようとしたら、サイズが『中』しかありません。

フロントに電話して『大』を持ってきてもらいました。

この辺の心遣い不足が少し気になりました。

予約時には、お客さんの体型まではわからないので、客室係の人は、お部屋に通した際に『浴衣のサイズは中を用意させて頂きましたがよろしいですか?』とか聞いてくれたら、その場で申し出たのに・・・

夕食は18時から部屋食なので、先にお風呂に入りましょう!

0906205 せっかくだから、貸切り露天風呂を貸し切ることにしました。

湯澤ホテル一番の売りは、貸切り露天風呂が空いていれば何回でも無料で入れることです。

フロントに行って、空いてるか確認すると、ラッキーなことに空いてました。

レッツゴーです。

木製の風呂桶は、かぱちとたかちが小さな子どもだったころ、大概の家庭にあった風呂桶と作りは一緒ですが、大きさは3倍くらいあります。

もちろん源泉かけ流し。

なみなみと入ってるお湯の中に身体を沈めると、ザザーッ!って大量のお湯が流れ出します。

う~ん、贅沢です。

まだ5時過ぎで、外は明るいので、青空を見ながら温泉に浸かるなんて、やっぱりいいですなぁ~~~♪

1回30分以内の入浴が決まりなので、目一杯楽しんじゃいました。

お風呂から出ると、ビールが飲みたくなります。

キリン淡麗を自販機で買って、かぱちとカンパ~イ!

プハーッ!温泉で温まった身体を一気に冷やしてくれます。たまりませんねぇ~

0906206 そんなことをしていたら、さっきの客室係の方が、部屋出しの夕食を運んできてくれました。

今回お願いしたのは、ズワイガニ1人1杯付きです。

ガニなど余分な部位は最低限処理してくれてあるので、食べるのが楽チンでした。

それと、もう一つの特典として、1人ずつに生ビールか燗酒か冷酒が1本つきます。

かぱちもたかちもビールではお腹が一杯になっちゃうので、冷酒をお願いしました。

その他の料理は、もちもち豚のしゃぶしゃぶまでついていたし、ご飯は何穀米までは忘れましたが、雑穀入りのヘルシーなご飯でした。

海の幸と山の幸の両方が堪能でき、料金相応のお料理で、たかち的には、ちょうどいい量でしたので、食器と付け合せの葉っぱ以外は残さずに食べました。

ご飯を食べた後、腹ごなしに夜の温泉街探索に出掛けました。

しかし、午後9時も回っていたので、お店の殆どが閉まっていまして、活気もないので早々に宿に戻りました。

0906201 雨に濡れそぼったホテルをパチリ。

決して大きくなく、派手さもないホテルですが、逆に敷居も高くなく、気兼ねなく過ごせる宿でした。

この後、もう一度、今度は内湯に入ろうと思っていたのですが、気が付いたら、深~い眠りに入ってました(^^;

続きはまた今度です・・・

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天地人の里を訪ねる旅 Part3

0906200 いよいよ、今晩の宿となる『湯澤ホテル』に到着しました。

ホテルの玄関に行き、女将さんと思しき方に、駐車場へ車を停めておいてもいいかと尋ねると、快く了解頂いた。

おまけに、この近辺の地図やクーポンも渡してくれた。

早速、車を置いて再び越後湯沢駅に向かう。

090620 途中には『かんだ』と言うお菓子屋というか、おみやげ屋というか、中途半端なお店があった。

でもこのお店では、『ちぃーずまんじゅう』なるものが売っているらしい。

チーズ大好きかぱちは、目をランランに輝かせて店内に吸い込まれた。

店内には、愛想のいいおばちゃんがいて、元気よく『いらっしゃいませ!』と挨拶してくれた。

090620_2 ケースに並んでいたのがこのちぃーずまんじゅうである。

かぱちが試食してみた結果、おいしいとの事だったので、2個買うことにした。

期間限定でマンゴー味のちぃーずまんじゅうもあり、それも2個勧められて買ってしまった。

更に、米の粉で作ったカステラも勧められ、それも2個買ってしまった。

何という商売上手なおばちゃんなのだろう。

お店を出て、かぱちに本当に美味しかったかと聞いたら『普通』だったと言われてしまった。

だって、『お店の人がいるのに、普通とは言えないもん』との事。

納得・・・。でも、結構美味しかったからヨシとしましょ。

その他、おみやげ屋さんをハシゴしながら、駅まで戻ってきました。

0906201 いよいよ、ぽんしゅ館にある『越の室』で試飲をする事にします。

カウンターで500円ずつ支払、お猪口とメダル5枚をもらいました。

まずは、越乃寒梅を試飲します。巷ではプレミアム清酒として高値で販売されていますが、たかち的には水っぽいような気がするので、正直、あんまり好きではありませんが、今回はかぱちにも越乃寒梅を試飲してもらいたくて選びました。

0906204 その他越乃景虎、久保田、八海山、萬寿鏡、吉乃川、雪中梅など、有名銘柄を中心に10種類利きました。

本来、酒を利く時は、飲むのではなく、色・香り・味を楽しみ、吐き出すものです。

しかし、そんなもったいないことができますかっ!

一応1杯飲み終わると、お猪口を水で洗ってから、次のお酒を注ぎました。

普通酒から純米大吟醸まであるので、香り、味、色の違いがよくわかりました。

一度に10銘柄も飲むことがないので、楽しかったです。

0906203 途中、結構お客さんも増えて、にぎやかになりました。

Part2でも紹介しましたが、お酒の種類と同じくらいの『お塩』もありまして、たかちは『梅塩』が一番好きでした。

読んで字の如く、梅の味がするお塩です。逆さにすると『塩梅』となりますが、『梅塩』ですからね。

かぱちの分も飲んだりしていたら、結構ほろ酔い気分になってきちゃいまして、宿に戻ることに・・・

0906201_2帰りもプラプラしながら帰っていると、途中の大きい宿の1階に『湯沢なつかしお宝館』があり、ふらーっと入ってみました。

昭和30~40年代の日本にどこにでもあった風景です。

かぱちもたかちも幼少時代はこんな感じだったよなぁなどとノスタルジックな気持ちになりました。

シングルレコードなども飾られていました。

0906203_2 おやっ!?こんなところにサッカー全日本の岡田監督が!

おっと、元祖天才バカボン!のうなぎいぬのフィギュアじゃあないですか。

しかし、岡田監督に似ています。

そして、見つけたのが『卓球台』です。

かぱちが『やろーよー』と言うので久しぶりに卓球をやりました。

『温泉と卓球』。なんともベタな組み合わせですが、やり始めると結構楽しめます。

かぱちは、非常に1球目から攻撃的に打ち込んできます。

ちょっとズルいです。

気持ちよく汗ばんだところで終了。

090620_3 再び外に出ると、なつかしい車が展示されていました。

左から、ミゼット、スバル360、マツダキャロルです。

先日亡くなったおじさんは、キャロルに乗ってました。

なつかしいです。

090620_4 それと、となりのトトロに出てくる『ねこバス』のモデルとも言われるバスも展示されていました。

いやぁ、思いがけず昭和チックな気分に浸ることが出来ました。

さらには、鉄人28号とガメラもいましたが、たかちの年代よりちょっと高めかな?

さぁ、いよいよ宿に戻ってチェックインしましょう。

もう4時を回っています。

どんなお部屋なのかな?

貸切の露天風呂もあるらしいし楽しみです。

続きはまた今度です。

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天地人の里を訪ねる旅 Part2

0906201 中野屋からだと、越後湯沢駅のコンコースを渡った駅の反対側の方にぽんしゅ館はあります。

入口には大きな招き猫しゃんがお出迎え。

更に進んでいくと、さすがにぽんしゅ館、人形の酔っ払いオヤジもいます。

0906202 ここでは1個400円もする『ばくだんおにぎり』があります。

今回はへぎそばを食べた直後だったので、パスしましたが、直径10センチくらいある球体で全部に真っ黒な海苔が巻かれています。

中の具は、鮭だの佃煮だのチョイスできます。

更にその5倍の大きさ(値段も5倍)のおにぎりもありました。もちろん具も5種類選べるとの事でした。

フォークとナイフが必要なんじゃないかなぁ。

0906203 で、おみやげコーナーで、明日買うおみやげに目星をつけておこうと見て回り始めると、試食がものすごくあり、更に量も半端なくあります。

そして、張り紙がしてあり『遠慮せずにご試食下さい』と書いてあります。

かぱちとたかちは素直なので、文字通り遠慮なく試食させていただきました。

酒のチョコケーキ、酒バームクーヘン、酒しぐれ、酒のおまんじゅう、酒生チョコ、ぬれ煎餅、生せんべい、辛子くるみ、しそちりめん、かつおちりめん、酒のだいこん漬け、お米のチップス、そば茶、チーズかまぼこ・・・などなど。

お腹一杯になります。しかし、次から次へと試食を出しています。

ものすごい種類のおみやげがあり、その中からチョイスするので、やっぱり試食できるといいですよね。

明日は、ここで色々と買って帰ろうと決めました。

0906202_2  次に向かったのは『越の室』。

ここは、新潟の地酒を試飲できるスペースなんです。

一人500円出すと、小さな利き猪口とコインを5枚くれます。

100銘柄くらいあると思われるサーバーにコインを投入すると、お猪口1杯のお酒が出てきます。

越乃寒梅、雪中梅、越乃景虎、八海山、〆張鶴、萬寿鏡、久保田などの希少価値のある銘柄や上善如水、吉乃川、菊水などメジャーな銘柄などがあります。

純米大吟醸から普通酒まで色々とあるので、日本酒が好きな人なら楽しめると思います。

又、昔の酒豪は、塩をツマミにして日本酒を飲んでいたことから、塩も4~50種類くらい用意されていますし、口を濯ぐ水も用意されています。

すぐにでもチャレンジしてみたかったのですが、宿まで運転しなくてはならないので、チェックインしてから、もう一度来ることにしました。

でも、早く日本酒の試飲がしたくなり、チェックインの時間まではまだ30分くらい早いですが、宿に向かいます。

駐車場に車さえ停めさせてもらえれば、そこから歩いて飲みに・・・もとい試飲しにいけるからです。

では、宿に向けて出発です。

続きはまた今度・・・

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天地人の里を訪ねる旅 Part1

多分長編になると思います。

先週末、これからたかちが一年を通して一番忙しくなるので、英気を養おう!と言うことになり、急遽旅を企画した。

行先は、近場の温泉一泊旅行で、のんびりすること。

で、じゃらんで調べた結果、湯沢温泉の湯澤ホテルにした。

梅雨で天気も良くないだろうし、前回の伊豆の旅よりリーズナブルにしたので、あまり期待できなかったが、かぱちとたかちが癒されれば十分だし、あっちこっちに行かないことにしてみた。

だから、出発も土曜日の9時過ぎにゆっくり自宅を出発。

高速を使わずにひたすら下道を行く。

0906201 最初の目的地は、渋川のサティ。

昨晩、成就しなかったジジへのプレゼントを決定する為だ。

10時にはお店に。

さすがイオングループ。父の日のブレゼント品がたくさんあった。

そんな中、かぱちとたかちが感謝の気持ちをこめて贈るのだから、普段着るのとは少しデザインが違うであろう柄のシャツにした。

喜んでくれるだろうか?

お店でラッピングしてもらい、渋川市内のセブンイレブンで発送の手配を済ませた。

一番心配していたのは、着日であったが、確認したところ日曜日には届くとの事。

ホッとした。

さぁ、改めてしゅっぱ~つ!

17号をひたすら湯沢に向かうのも何だか芸がないので、三国峠の手前までは17号を通らずに行ってみることに。

沼田までは何とか裏道を使って行けたが、沼田の先で17号にぶち当たってしまった。

まぁ、しゃーないけど、ここから先は17号で行くことにした。

三国トンネルを越えると、苗場スキー場であるが、雪のないこの時期は閑散としている。

どこに寄るでもなく、越後湯沢駅に到着。

0906201_2駅前の無料駐車場に車を止めて、まず本日最初の目的地である『そば処中野屋』に到着。

もうすぐ13時になろうとしていたが、店内はほぼ満員で、相席で2名分を確保してくれて何とか殆ど待たずに席につくことができた。

その後、店の外まで席待ち客が並んでいた事を考えるとラッキーだったと思う。

この中野屋は越後湯沢では『へぎそば』を食べさせる老舗である。

0906203 へぎそばとはこんな感じのそばなのだが、一体なんで『へぎ』等と言うのか・・・?

詳しくは、中野屋のホームページで確認頂きたい。

http://www.umaisoba.com/hegi.html(中野屋のホームページ)

ここら辺のそばは、つなぎに布海苔というものを使用するので、全体的に緑色っぽい色をしたそばだ。

写真のもので二人前だが、結構お腹一杯になった。

まだ、チェックインまでには時間があるし、腹ごなしの意味も含めて、越後湯沢駅内にある『ぽんしゅ館』をのぞいてみる事。

続きはまた今度にしましょう。

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とんかつを食べたあと・・・

今日は画像なしです。

前回紹介した『かつ久無庵』を出たのが21時。

ここで、たかちが明後日は『父の日』であることを思い出す。

ジジのプレゼントをまだ買ってない!

伊勢崎のスマークは22時閉店だったような気が。あと、50分しかないけど、とにかくスマークに行ってみよう!!!

と、決断した時は、国道50号を曲がって、高崎に向かいかけた直後だったので、北関東自動車道を使うことにした。

10分で伊勢崎インターを流出。21時30分スマークに到着。店舗から一番近い場所に車を止めて、店内に駆け込むと、専門店街は21時閉店で、1Fのベルクのみ営業していた・・・(^^;

こうなったら、ドンキに行ってみよう!ということになり伊勢崎店に向かう。

夜のドンキは若者が集まるねぇ。今日は金曜日だからなおのことだろうか。

ジジは、よく帽子を被っているので、帽子をプレゼントしようかとも思ったが、ジジが好みそうな帽子がドンキにあろうはずもなく、ここでも撃沈。

結局、かぱちのリップと食品を買っただけに終わった。

いやぁ、計画性ゼロの行動。高速代ETC割引で250円也。

明日は新潟に行くので、ジジのプレゼント危うしっ!

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かつ久無庵

前橋は「TONTONの街」などと称して、豚肉を売りにしているところがあります。

チェーン店を含めて、結構とんかつ屋さんを目にします(実際に数えたことはないので、実際にものすごく多いのかどうかは知りません)。

その中で、横浜の高島屋にも支店を出しているとんかつ屋さんがあります。

「かつ久無庵」です。このお店は、国道50号線を前橋から東に向かって行くと、左側にあるのですが、昼間は大きな看板が目印になりますが、夜はその大きな看板がライトアップされないため、よくわからないと思います。

090619どうにか駐車場に車を止めても、今度はお店の入口がわかりづらいです。

国道から奥まっている上に、店の正面が大きな生垣で見えません。

その生垣の左右どちらからでもいいのですが、回り込まないと入口にたどり着きません。

更に、入口のドアが忍者屋敷みたいな古民家風で、どっちが開くのかもわかりづらいです。

今回は、夜かぱちを連れて行ったので、かぱちはどこにお店があるのか判りませんでした。

たかちは、今回で3回目なので、大丈夫でしたが・・・

090619_2 店内も古民家風の造りになっています。

照明もそんなに明るくないですが、店員さんの接客は非常に丁寧です。

但し、歩き方が早くて、落ち着かない感じはしますが・・・

分厚い板のテーブルが窓側に6人席が4~5テーブルと4人石が2列で10テーブルほどあります。

今回は4人席に案内してもらいました。

入店したのが20時頃にも関わらず、お客さんが一杯いました。

090619_3たかちはロースカツ定食、かぱちはヒレカツ定食にしました。

オーダーしてすぐに運ばれてくるのは、これらそば茶とキャベツの千切りとおしんこ3種です。

カツが揚がるまで時間がかかるので、その間、おしんこやキャベツの千切りを食べて談笑します。

キャベツの千切りは、お変わりが自由で、醤油ベースとゴマベースのドレッシングが添えられます。

だから、モリモリ食べても大丈夫。

待つこと15分。それぞれのトンカツが運ばれてきました。

090619_4たかちの頼んだロースカツ。やっぱりトンカツと言えばロースでしょう。

メタボだのコレステロールだのと言ってる場合じゃあありません。

付けるソースも2種類用意されていて、辛口のソースはスパイシーでさっぱりしています。

そして、もう一種類は、夜だと特に思いますが、真っ黒なソースです。

ドロッとしたソースで、たかち的にはこっちのソースの方が好きです。

090619_5 そして、かぱちが頼んだのはヒレカツです。

中心部分は運ばれてきた段階でも肉の中心部分がピンク色です。

一瞬『生か?』と思いますが、しっかり余熱で火が入っています。

そして、もう一つ特筆は、ご飯が選べます。

普通の白米としそ入りごはんが用意されていて、オーダーする時に好きな方をチョイスできます。

その他、味噌汁は赤出汁のなめこ汁です。

いつも思うのですが、赤出汁の温度がぬるく感じます。まず赤出汁に箸を付けてみましたが、やはりぬるかったので、このお店はこの温度なんだと思います。

ごはんと赤出汁もお変わり自由です。

今回はキャベツの千切りとたかちはご飯をおかわりしました。

二人とも大満足でした。

値段もそこそこですが、たかちとかぱちは『おいしい』と思います。

最後のこのお店の読み方ですが、『かつひさ むあん』と読みます。

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高速で・・・

最初に言っておきます。

今日は写真なしです。

たかちは高速では、法定速度プラス30kmで走ります。

当然オービスや覆面には気を使います。

ネズミ捕りで捕まった場合は素直に『運が悪かったのだ』とあきらめました。

で、最近、覆面を追い越す時気付くことが3回も連続して起こりました。

いづれも『シルバーのスカイライン』でした。

追い越す時、セド・グロ系やスカイライン系やクラウン系は運転者をチェックします。

水色の服が見えたら、速攻で減速し、覆面の後ろに付きます。

しばらくすると、後方から気持ちよ~く飛ばしてくる車が必ず来ます。

すると、たかちの直前を走っている覆面がスーッと気持ちよく走っている車の後について・・・

あ~~~~~・・・・・

今日も赤色灯が回り始めました。

違反者の車は急減速して追い越し車線から本線にレーン変更しますが、覆面はその車の前に入り、覆面のリアにある電光掲示板で指示を出します。

あぁ・・・運が悪い・・・

たかちはいつもそう思ってしまいます。

一度警察の講習会のテストで『スピード違反で捕まるのは、運が悪いからだ。』との設問に対し、『はい』か『いいえ』で答えろというので、『はい』と答えたら、テスト結果は『あなたは自動車の運転には向いていません』でした。

日本では、原則、車の運転は禁止です。

法律で決められた試験で合格した人のみが運転を許されます。

一歩間違うと人の命を奪ってしまい車。被害者も被害者の家族も加害者の家族までも不幸にしてしまいます。

やっぱり安全運転が一番です。

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ベム子ちゃん

今日は、たかちの愛車のベム子ちゃんを紹介します。

U00000510179l BMWの320iのMスポーツアルティメートです。形式はE46で、1世代前の車です。

2005年式で、現行のE90にフルモデルチェンジする直前の限定車です。

全国で250台だけ販売されました。

一応「インディビジュアル」で、前後のステップのところには英語で表示されています。

外見からではMスポーツであるかはよくわかりません。

ホイールに小さくMスポーツのマークがついてます。

U00000510179_2 シートの色は独特で『タン』です。

オシャレな感じがして、気に入ってます。

ステアリングにはオーディオのボリュームやクルーズコントロールなども着いていて、便利なときもありますが、正直言ってあんまり使いません。

U00000510179_1 アロイホイールは、チマチマしていなくて、掃除が楽かなぁなどと思ってましたが、いざ掃除してみると、細くて指が入らず、結構苦労しています。

でも、メッシュとかじゃないからいいのかな?

ちなみに、タイヤは前と後ろでサイズが違います。

前が225/40R18と後が255/35R18です。こんなに太いのは初めてです。

サスペンションが硬く、デコボコ道では、体が上下にガンガンとなり、乗り心地は悪いと思います。

U00000510179_4 エンジンは2.2リッターの直列6気筒です。

BMWの直6は『シルキー6』と呼ばれ、滑らかなのだそうですが、たかちはベム子ちゃんに乗る前は、セフィーロの2.5リッターでV型エンジンの車に乗っていたから、思ったほど繊細ではないと思ってます。

それよりも、やっぱり2.2リッターだからなのでしょうか、出足のもたつきが気になります。

もう、1年以上乗っているのに、未だに慣れません。

燃費も悪いので、ゆったりとスタートすると、軽自動車にもケツに引っ付かれる始末・・・

燃費さえ気にしないでアクセルを踏み込めば、それは気持ちよく走ってくれます。

それと、中速域からの伸びは、さすがだと思います。

U00000510179_5 トランクのスペースは広く、セフィーロと同じくらいあります。

それと、日本車は是非まねしてもらいたいのですが、トランクの開閉部分がヒンジではなく、油圧式であり、目一杯荷物を積んでも日本車のヒンジに邪魔されることなく積めることは特筆できるかな?

但し、ベム子ちゃん特有ではありませんが・・・

U00000510179_3 最後に後部座席ですが、未だにたかちは座ったことがありません。

さすがに、たかち以外の人もBMWを運転したい(万が一ぶつけたら大変だと思っているらしい・・・)と言う人もおらず、たかちが全て運転しているからです。

会社の人とランチに行くとき5人乗ることがありますが、さすがに駆動がFRなので、真ん中に座る人は辛いだろうと思います。

この1年で、一度ドアをぶつけて23万円、法定点検で壊れていた部品交換で5万円、オイル交換が2.5万円、タイヤ4本交換して7万円でした。

タイヤの交換をしようとしたら、ミシュランのパイロットスポーツと言うタイヤを履いていました。オートバックスへ行って『同じタイヤを見積もって!』とお願いしたら、『4本で24万円です。』と言われて、悪い冗談かと思いました(^^;

それからと言うものネットでタイヤの安いお店を探したのですが、そんなに太いタイヤでとんでもない扁平率のタイヤなんて、値段の高いものしか設定がないんです。

ようやくグッドイヤーのイーグル レヴスペック RS-02を4本7万円で探し当てました。

セフィーロの頃は4本5万円くらいだったのに・・・

ドアの修理は保険を使いましたが、やはり外車は金がかかります。

来年の車検が今から恐ろしいです。

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ばんやでランチ!

富津を出発したかぱちとたかちは、再び房総半島の内房側を南下します。

小一時間走ると、保田というところに着きます。

090607_13 この保田の漁港に、漁協直営の食事処『ばんや』があります。

このばんやは、取れたての魚介類をリーズナブルな価格で食べることが出来ます。

しかし、テレビで紹介されたこともあり、今ではお昼には品切れになるものもたくさん出てしまうほどの人気店なんです。

今日も11時半に着いたのですが、既に店内は満席で、20組以上待っています。

順番を待てない方には、絶対に無理なお店ですが、かぱちもたかちも『待てる人』なので、名前を書いて待つことに。

待つこと20分くらいでしょうか、やっとかぱちとたかちの名前が呼ばれました。

ものすごいメニューの数なんですが、特にウルメイワシの刺身なんか、一人では食べきれないくらいの量で520円だし、いかのかき揚げ天丼も丼ご飯の上にかき揚げが3~4枚ものっかっているヘビーな一品だったりします。

090607_14今日は、刺身の盛り合わせを頼みました。

メバチマグロ、ハマチ、キンメ、アオリイカ、タチウオの5点盛り。

タチウオは活きが良くなければ刺身では食べられません。

アオリは身がネットリしていたし、キンメにはしっかりと脂が乗っていました。

090607_15 次はアジのなめろうです。

アジ釣り師としては、釣ったアジ以外食べることは邪道・・・と言うか、釣れたてアジを一度食べてしまうと、お店で食べるアジが生臭く感じてしまうんです。

しかし、ここばんやのなめろうは、全く生臭くありませんので、たかちは思わず注文してしまいました。

2年ぶりに食べたアジのなめろうは、とっても美味でした。

090607_16 そして、締めは穴子・海老天重です。

穴子はもちろん1本。海老も太い海老が1尾。その他にいんげんとカボチャの天ぷらもついています。

これまたボリュームタップリです。

090607_17 二人で、この3品しか頼まなかったのですが、お腹がいっぱいになりました。

帰りに、市原のPAでお決まりの『ピーナツソフト』を食べて、今回の長かった旅を締めくくりました。

今回は、当初予定していた、たかちの会社の方との潮干狩りは中止となりましたが、かぱちとは予定通り潮干狩りを決行し、その上に2年ぶりのアジ釣りまででき、ばんやで美味しい魚料理まで食べることが出来ました。

とっても楽しかったです。

今度は、ばんやにぴょろん太くんやUGやばばとも行きたいです。

少しでも人数を増やして、色んなものを食べたいです。

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潮干狩り

たかちのホームグランドを出発して、1時間半くらいで潮干狩り場である富津海岸に到着。

さすがに6時半過ぎに駐車場に入れたので、入口からすぐのところに車を停めることができました。

今日は8時半からのスタートなので、まだ2時間くらいあります。

090607_6 まずは入場券を先に買ってしまいます。

結構並んでいるのですが、15分くらいで券が買えました。

潮干狩りが出来るまで、まだ1時間以上あるので、車の中でウトウトしていました。

8時半過ぎにいよいよスタートです。

0906072_3 まだ完全に潮が引ききっていません。

たかちはかかとがホールドされるサンダルを履いているので、少し海の中に入ってホジホジします。

かぱちは長靴なので、完全に潮が引いたところでホジホジします。

アサリはとっても小さいです。

090607_7 その替わりに2~3cmのハマグリがたくさん取れます。

ここ数年はアサリよりハマグリの方がよく取れるのです。

でも、アサリの方が美味しいんです。

たかちは6年前から毎年ホジホジしていますが、最初の頃はアサリの方が多かったんです。

多分北朝鮮からの輸入アサリが入らなくなり、アサリの単価が上がったのだと思います。

それに、2kg以上掘る人が多いので、同じ大きさなら、貝殻の厚いハマグリの方が重量も稼いでしまい、料金も高くなるからだと思います。

う~ん・・・(これはたかちの勝手な想像ですが・・・)

たかちもかぱちもめげずに、ちいさいアサリも2kg掘りました。

で、結局アサリとハマグリを2kgずつにしたところで終了~!

090607_8 出口に向かいます。2時間近く中腰になっていたものだから、腰が痛いこと痛いこと・・・

出口付近から潮干狩り場を見ると、たっくさんの人達がホジホジしています。

さて、出口を出て最初にするのがきれいな海水で貝についた砂を洗い落とします。

090607_9 ちゃ~んと、貝を洗う水槽が用意されているんです。

ここで洗えば貝もきれいになります。

ジャブジャブ・・・

090607_10 そして、ホジホジする前にこのタンクから、きれいな海水をクーラーボックスに入れておいたので、そのクーラーボックスの海水に、先ほど砂を洗い落とした貝を浸します。

こうしておくと、お家に帰るまでの間に、貝は殆どの砂を吐き出してくれるんです。

その他に海水でベトベトになった足を洗う水道もたくさんあって海水と砂をきれいに落とせます。

さて、ここで貝の持ち帰り方のタブーをお教えしますね。

それは、貝を海水に浸すとき、絶対に氷を入れてはいけません。

魚などは、氷で〆ておかないと、傷んでしまいますが、貝は常温の海水じゃないと砂を吐いてくれないんです。

魚は死んでいますが、貝は生きているんです。潮が引いた砂地の温度は結構高いです。

その砂に潜っていても生きているんですから、常温の海水でいいんです。

もう一つのポイントは、自宅に戻り貝を調理するときは、水道水で貝のぬめり気を十分に取ったら、ザルにあけてから、1時間くらいおいておきましょう。

その間に貝の体内にあった海水を吐き出してくれます。

これを怠ると、しょっぱい料理になってしまいますよ。

090607_11 で、本日のかぱたちたかちの成果は、こんな感じでした。

二人で食べるには結構な量です。

090607_12 今日は焼きハマとアサリバターならぬ、ハマグリバターにして食べました。これがまたビールに良く合うんです。

翌日は、アサリの味噌汁とボンゴレにして食べました。

最後にもう一つ豆知識を。

それは、アサリやハマグリは、冷凍しておけば日持ちします。

基本的には冷凍などせずに食べてしまうことが一番ですが、一度凍らせても、そのまま味噌汁の具にしてもちゃんと貝は開いてくれます。

でも、できる限り早く食べてくださいね。たかちの場合は、一週間以内に食べてしまいました・・・って食いしん坊なだけ?

さて、潮干狩りも終わりましたが、まだ10時半。

もう一度房総半島を南下して、おいしい海の幸を堪能することにしましょう。

続きはまた今度です・・・

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誰か理由を知りませんかぁ~~!!!

かぱちは最近、気になって仕方が無い事があるんです!

それは・・・・・

あの庶民の味方!   か○ぱ寿司!happy01

たいがいの店には、外に縦長の大きな看板がありますよね。

よく見てみると・・・・・

上のほうに描いてある可愛いカッパ2匹の絵・・・・

なんと!店によって色が塗ってあるのと塗ってないのがあるのを知ってました?

同じカッパの絵なのに、緑色にきれいに塗られたカッパちゃんと・・・・・かたやシラッ茶けたカッパちゃんの絵・・・・・・・

なんで塗ってないの~~~~?

なんか意味でもあるの~~~~?

気になって気になって、仕方がないのです。

よっぽど、お店の人に聞いて見ようか・・・・

でも単なる従業員じゃわかんないだろうな~~~

店長クラスなら知っているだろうか・・・・・????

どうでもいいじゃん!って言わないで・・・

う~~~~~いまかぱちにとって最大の関心事でする!

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久しぶりの釣行へ!

土曜日は、本来であれば潮干狩りの日でした。

しかしながら、雨の確立が90%もあったので、金曜日のうちに早々と中止が決定していました。

いざ、土曜日になってみると、前橋は午前中からピーカンに!

かぱちもたかちもお家から出たくてウズウズしています。

かぱちは、2年間行けていないたかちのアジ釣りに行こうと言ってくれました。

たかちとしては、もう釣り方も忘れてしまった感じでイマイチ乗り気ではなかったのですが、このままお家でモンモンとしているよりは、思い切って出かけてみようということになり、いざ出発。

夕方には現地に到着して、夕マヅメ狙いで竿を出し、翌朝の朝マヅメまで釣るつもりでした。

翌日は潮干狩りもするつもりだったので、スキンケア用品などを買う為に寄り道しながらだったので、午後2時にお家を出たのに、外房のとある漁港に到着したのは午後7時頃。

最近の釣果は厳しいらしくあまり釣れてなさそうです。

しかし、とりあえず2年ぶりに竿を出すことに。

まずはかぱちの竿を釣れる様にしてあげてから、たかちの竿を作り始めます。

作っているうちにかぱちがアジくんをゲット!

もしかしたら爆釣かも・・・などとウキウキしながらたかちも投入!

しかし、その後は続きません。

090606_2 遠くにホテル三日月が見えてます。

最上階は大露天風呂と食事処でもあるのでしょうか。

今日は、全館満室に近いくらい、どこの部屋にも明かりがついていました。

あまりに当たりがなく、することもないので、ビールなどをプシュッとしながら続けると、ようやくたかちにもあたりが!

あの遠くに浮かぶウキがズボッて海面に消える瞬間が大好きです。

来た~~~~~っ!

その後も1時間に1匹程度、12~15センチのアジが釣れます。

釣果を捌くのが大好きなたかちは、タタキとなめろうと南蛮漬けと・・・etc

などと想像を膨らますだけ膨らまします。

090606 しかし厳しい現実・・・結局4匹しか釣れませんでした。

かぱちは午前0時に睡魔の為ダウン。

たかちは缶ビールなど7本飲んだ午前3時でエサ切れの為に撤収を余儀なくされてしまいました。

あの後、朝マヅメには入れ食い状態があったのでしょうか?

さぁ、次の潮干狩り会場に移動しましょう。

たかちは、久しぶりに完徹してしまいました。

潮干狩り編は、またにします。

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接待

たかちは営業ではないので、取引先への接待はないのですが、社内の接待はあります。

金曜日は、本社から会長・社長など3名の役員が高崎に来るので、夕食を共にすることになったのである。

そもそも、たかちが夕食を共にすることはなかったのだが、上州一家の組長がたかちにも出ろと名指しで指名されたのでした。

もっと適役な営業部隊がいるじゃん・・・

上州組は営業成績が悪いので、組長も営業部隊を同席させると、火に油を注ぐことになるので、役員が顔を見ても燃え上がらない、たかちを指名したのである。

「光栄の極みです。」と言いたいところだが、面倒くさいだけなので、嬉しくない。

おまけに運転手だからお酒も飲めないし・・・チェッ!状態でした。

そんなこんなで高崎へ。

090605 今晩は、高崎駅前の萬年屋での会食となる。

以前にも来た事があるお寿司と割烹のお店である。

立地もあるのだろうが、結構高い。

味はどーだったっけ?などと考えながら店内に。

接待する側の割には結構リラックスしてたりもする。

0906053 前回は個室だったので、そのつもりでいたら、何とテーブル席だった!

かなり焦ったが、会長も組長も一言も文句を言わない。

座をしらけさせてもいけないので、乾杯はビールを注いでもらう。

もちろんなめただけ。

そしたら、会長が「たかちくん、今日は飲まないのかね?」ときた。

理由を話すと「そりゃあいかん!代行があるだろ?代行で帰ればいい」とのたまわれた。

ハイハイ。ごもっともです。こっちも飲まなきゃやってられまへんがな。

何故か思考回路が関西弁になりつつビールをゴクリ。

恐いオッサンと一緒でもビールの味は変わらない。

恐いオッサンたちと飲むと、一つだけいい事もある。

それはいい肴で酒が飲めること。。。

090605_2 今日は殻付きウニですよ。旬ですよ。

殻付きは久しぶりです。

この画像は萬年屋さんのホームページに掲載されていたものを使わせてもらいましたが、この画像通りのウニが饗されました。

安っぽい居酒屋で饗されるウニとは訳が違うし、食べられない部分は全て処理済みです。

異物があると美味しさも半減してしまいますが、今日のウニは本当に美味しかったです。

あとは、刺身の盛り合わせ。

さすがに画像は取れませんでしたが、大トロ、アジ(これも旬)、カツオ、スルメイカ他10種類くらいありました。

締めは寿司。

社長が途中から冷酒に変わったので、お供してたかちも冷酒に変更。

まぁ、ガブガブ飲むわけでもないので、2時間付き合って3合しか飲みませんでしたから、酔うこともなくお開きに。

今夜の宿泊先までお送りして、支社長を送り届けて、たかちもお家に帰りました。

途中で、お家で待ってくれてるかぱちのためにミスドでドーナツを買いました。

プチぱふの柴いもとクッキーフルーラーのシナモンとココナツとフロッキーシューのメープルとマンゴーとチョコにしました。

かぱちが犬のように踊りながら喜んでくれました。

買って帰ってよかった(^^;

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オランダコロッケ

高崎では、何故か『オランダコロッケ』なるものがあります。

0905311 そのオランダコロッケのおいしいお店があると聞き、北高崎駅近くの『平井精肉店』にかぱちと行って来ました。

外見は極々普通の精肉店です。

たかちたちが行ったときには、お客さんが少なく、交差点近くでしたが、店の前に車を横付けに出来ました。

しかしながら、さすがにかぱちと二人で車を離れるわけにも行かず、かぱちに買いに行ってもらいました。

0905312 お店の入口のドアには大きく『オランダコロッケ』のロゴが。

ここでオランダコロッケを売っている事が一目瞭然です。

かぱちには、たかちが事前に調べておいた『オランダコロツケ』と『クロケット』を買ってきてもらいます。

090531 店内はこんな感じ。

至って普通の精肉店です。

待つこと10分。

かぱちが戻ってきました。

090531_2 オランダコロッケは、ジャガイモにパセリが混ざっていて、ハムっぽい風味がしています。

結構しっかり味が付いています。

そして何よりも真ん中にとろけるチーズが入っています。

0905311_2 お家に帰ってから、チンして割ると、ビロ~ンてチーズがノビノビになります。

うまーい!!!

次はクロケットを食べます。

ここで大失態!

オランダコロッケのあまりの美味しさに、クロケットの写真を撮らずに食べちゃいました。

なので映像なしなんですが、こちらは、エビクリームコロッケです。

オランダコロッケの味がしっかりしていたので、こちらは少し味付けが物足りないと思ってしまいましたが、すんごく旨いです。

どちらも1ケ100円なのですが、一度食べてみる価値はアリアリです。

揚げてない『生』もあるので、お土産にしてもいいかもです。

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いがとあんびん

少し前に「秘密のケンミンショー」で埼玉北部で食べられていると紹介されたおまんじゅうを知っていますか?

0905301 そのおまんじゅうがこれです。

ちょっと見、お赤飯のおにぎりにも見えるこの物体が『いがまんじゅう』です。

鴻巣、騎西、加須、羽生など確かに埼玉県北部地域で食べられているのだそうです。

言われてみれば、確かにこんなおまんじゅうを見たことがあったような気もします。

だから、テレビで紹介された時にも、あんまり違和感はありませんでした。

0905302 割ってみると、確かにお赤飯でおまんじゅうを包んでいる様な気もします。

和菓子屋で売っていて、お店によってお赤飯の付き方が違います。

ゴマが振ってあったり、ゴマも白ゴマもあれば黒ゴマもあります。

あんこだって、こしあんもあればつぶあんだってあります。

おまんじゅうの皮も厚かったり、薄かったりで、本当に千差万別なんです。

で、かぱちとたかちは3店のいがまんじゅうを食べ比べてみました。

結論は、お赤飯の付き方も皮の厚さも程々がよいです。

あんこはつぶあんでもこしあんでも構いませんが、甘さが程よいものが良いようです。

要するに、お赤飯と皮とあんこの調和が取れたものが美味しいんです。

どれか一つでも特徴があると、渾然一体とならないんです。

これが結論かな?

ところで何で「いがまんじゅう」と言うのかですが、形が「栗のイガ」に似ているからだそうです。

しかし、メディアの力は凄く、お昼頃行ったのに、有名店では売り切れ状態で、中には『予約のお客様でいっぱいです』と一元さんには売れないとの張り紙も・・・

090530 テレビで紹介される前から、キャラクターがあるんです。

『いがまんじゅうの妖精』なんでそうです。

まぁ、可愛いけど、妖精はチョット・・・

そうそう、肝心なお味を紹介していませんでした。

お赤飯のしょっぱさとまんじゅうの甘さで、まさに『あまじょっぱい』味です。

中には、別々に食べればいいじゃん?と思われる方もいるでしょうが、正にその通りです。その通りなんですが、一度一緒にしたものを食べてみてください。

特に甘い物好きにはチャレンジしていただきたいですな。

090530_2 ちなみに羽生市には、もう一つ可愛いキャラクターがいました。

『むじなもん』です。

この愛くるしいキャラは、あっしの心をつかみました。

単純にあっしに似てるのかも・・・

さて、いがまんじゅうと共にのぼりに記載されている品があります。

その名は・・・

塩あんびん!!

0905301_2 ジャジャ~ン!

ん?

あれ?ただの大福?

0905302_2 割ってみましたが、ただの大福です。

ん・・・・でもちょっとあんこの色が白っぽいような・・・・・

「塩」と名が付いているので、塩大福くらいだろうと思いパクリ!

モグモグモグ・・・ん?・・・んが?

ふげ~~~~~っ!しょっぱいっ!

そうなんです。塩味のあんこの大福なんです。

ここの塩あんびんの皮が、お餅なんでしょうが、とっても美味しいんです。

それにしょっぱいあんこ・・

立派な酒の肴になりますぞ。

恐るべし、県北の和菓子たち・・・

かぱちもたかちも完敗でした。

また、食べたし!

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