天地人の里を訪ねる旅 Part1
多分長編になると思います。
先週末、これからたかちが一年を通して一番忙しくなるので、英気を養おう!と言うことになり、急遽旅を企画した。
行先は、近場の温泉一泊旅行で、のんびりすること。
で、じゃらんで調べた結果、湯沢温泉の湯澤ホテルにした。
梅雨で天気も良くないだろうし、前回の伊豆の旅よりリーズナブルにしたので、あまり期待できなかったが、かぱちとたかちが癒されれば十分だし、あっちこっちに行かないことにしてみた。
だから、出発も土曜日の9時過ぎにゆっくり自宅を出発。
高速を使わずにひたすら下道を行く。
昨晩、成就しなかったジジへのプレゼントを決定する為だ。
10時にはお店に。
さすがイオングループ。父の日のブレゼント品がたくさんあった。
そんな中、かぱちとたかちが感謝の気持ちをこめて贈るのだから、普段着るのとは少しデザインが違うであろう柄のシャツにした。
喜んでくれるだろうか?
お店でラッピングしてもらい、渋川市内のセブンイレブンで発送の手配を済ませた。
一番心配していたのは、着日であったが、確認したところ日曜日には届くとの事。
ホッとした。
さぁ、改めてしゅっぱ~つ!
17号をひたすら湯沢に向かうのも何だか芸がないので、三国峠の手前までは17号を通らずに行ってみることに。
沼田までは何とか裏道を使って行けたが、沼田の先で17号にぶち当たってしまった。
まぁ、しゃーないけど、ここから先は17号で行くことにした。
三国トンネルを越えると、苗場スキー場であるが、雪のないこの時期は閑散としている。
どこに寄るでもなく、越後湯沢駅に到着。
駅前の無料駐車場に車を止めて、まず本日最初の目的地である『そば処中野屋』に到着。
もうすぐ13時になろうとしていたが、店内はほぼ満員で、相席で2名分を確保してくれて何とか殆ど待たずに席につくことができた。
その後、店の外まで席待ち客が並んでいた事を考えるとラッキーだったと思う。
この中野屋は越後湯沢では『へぎそば』を食べさせる老舗である。
へぎそばとはこんな感じのそばなのだが、一体なんで『へぎ』等と言うのか・・・?
詳しくは、中野屋のホームページで確認頂きたい。
http://www.umaisoba.com/hegi.html(中野屋のホームページ)
ここら辺のそばは、つなぎに布海苔というものを使用するので、全体的に緑色っぽい色をしたそばだ。
写真のもので二人前だが、結構お腹一杯になった。
まだ、チェックインまでには時間があるし、腹ごなしの意味も含めて、越後湯沢駅内にある『ぽんしゅ館』をのぞいてみる事。
続きはまた今度にしましょう。
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コメント
じじになり代わり、ここでお礼申し上げます。
ありがとうございました!
じじは月曜の眼科検診に着ていた、と思います。(確認はしてない
投稿: UG | 2009年6月23日 (火) 22時07分
たかちは、早くに父親を亡くしたので、母の日のプレゼントを贈ることはあっても、父の日にプレゼントを贈るなんて、去年、何年ぶりだったか・・・
じじが喜んでくれたのであれば、ほんとに嬉しいっす。
本人から電話もらった時は、少し緊張しましたが、体育座りしてニコニコしているじじの姿を思い出して、なんかほのぼのした気分になりました。
耳が遠いのに、電話してきてくれたことに感動しちゃいましたよ。
投稿: たかち | 2009年6月24日 (水) 23時27分