かぱちとたかちの実家に帰りました。
土曜日には、大好きな桃を買いに山梨に向かいました。
かぱちがワイナリーに行ってみたいというので、寄る事にします。
たかちの実家から、正丸を抜けて秩父に出ます。
さらに国道140号をひた走り、山梨に出ます。
雁坂トンネルを出るとすぐにある、『道の駅みとみ』に寄ります。
埼玉県側では、少しだけ薄日も射していたのに、トンネルを出て山梨県にはいると厚い雲に覆われていました。
この国道140号を使って山梨県に向かうときには、必ずこの道の駅で休憩します。
さすが桃の国山梨県。
いっぱい桃が売られています。
又、カメラには納めなかったのですが、お店の前には、桃が水に浸かって、1個100円で販売されていたので、たかちは早速食べてみました。
大きいのを選んだのですが、なかなか甘くて美味しいです。
2個300円くらいで売っています。
もちろん、写真のようなお土産用の箱詰めも2~3千円でありました。
まぁ、まだ先が長いので、桃は帰りに買いましょう。
塩山から甲府にかけては、桃と葡萄の観光農園が至る所に点在していて、値段もピンキリのようです。
たかち的には、絶対に甘いのを食べようとしたら、最低8個で3千円以上出すことをおすすめします。
但し、自家用なら、買うところを選べば、1個100円くらいで満足できる桃を売っています。
ハネ出しの桃で、商品にならない当たっている桃なんです。
当たり外れがありますが、20個2千円ならあきらめもつくし、最悪はジャムやピューレやジュースにすればいいんです。
そうこうしているうちに甲府を抜け、甲斐市まで来ました。
ここにはサントリーの登美の丘ワイナリーがあります。
途中、勝沼を通ったときに、メルシャンやマンズのワイナリーもあったのですが、登美の丘ワイナリーが一番おしゃれに観光化されているように思います。
入口で、ワイナリー見学の予約もできますが、今回はけが人がいたので、ショップだけ見たい旨とけが人がいる旨を伝えると、駐車場係に無線連絡してくれて、ショップ横の駐車場に横付けするよう誘導してくれました。
さすがサントリーです。福祉や介護に対しても対応してくれてます。
車を停めると、丘というだけあって、ド~ンと大パノラマが開けます。
ぶどう畑も見えました。
秋には、ぶどうがいっぱい獲れて、おいしいワインになるんでしょうね。
又、夜は公開していないのでしょうが、夜景がきれいなんでしょうねぇ・・・
さて、期待に胸膨らませて、ワインショップへ。
『登美』の名を冠したワインが赤・白共数種類あります。
でも、店内に入って二人の目に止まったのは、チーズやハム・ソーセージの類でした。(^^;
最初の入口でワインの無料試飲券をくれるのですが、たかちにはこのカードをくれました。
たかちはこのカードをぶら下げていなければなりません。
イコール、飲んじゃダメ~のサインです。(T_T)
代わりにかぱちがグビグビ飲んでました。
たかちは、ジュースでした。もちろんサントリーフーズ製の『なっちゃん』でした。(^^;
それもオレンジ。せめてグレープが良かったです。(-.-)
最後に、ベーカリーがあったので、そこものぞいてみました。
帰りの車の中で食べちゃったので、写真はないのですが、チョコチップの入ったパンとツナのパンとアップルパイを買いました。
この日は、年に3回しかない技師長さんによる特別ツアーの日でした。
残念でした。次の機会にツアーに参加してみたいです。
その他、テイスティングセミナーも1千円で参加できるようです。
アッと言う間にワイナリー見学も終了。
結局、かぱちが試飲させてもらった赤ワインは、ホディーがミディアムだったようで、フルボディーのワインが好きなかぱちには、薄く感じたようで、そのランクより1つ上のランクは3千円以上していたので、買わずに帰ってきちゃいました。
<結論>
ワインは輸入の安いワインの中から秀逸な1本を探し出した時の感激がいい。
要するに、高いワインはもったいなくて買えない・・・
長くなったので、続きはまた今度・・・
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