佃煮

しじみ生姜煮@石山寺至誠庵

121118_4

石山寺の入口に至誠庵という、自家製手づくりのフナずし屋さんがありました。

121118_1_2

店内をのぞいてみると、ふなずしの他に本もろこの甘露煮なんかも売っています。

琵琶湖の湖の幸を使った惣菜が売られていました。

121118_2_2

そんな中、目を引いたのが『しじみの生姜煮』でした。

1パック500円だったかな?

121118_3_2

開けてみるとびっしりとしじみです。

121118_4_2

固めに炊かれていますが、噛めば噛むほど味が出てくるって感じです。

あったかいごはんで食べましたが、おいしかったぁ~

121118_5

翌日、ふと思いついて、鍋にお酒をドボドボ入れて、しじみの生姜煮も全部入れてグツグツ煮た後、炊き込みご飯にしました。

121118_6

これが絶好調にうまかったです。

一度煮てから炊き込んだので、しじみがふっくらしました。

また石山寺に行くことがあったら買ってきたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちりめん山椒@おく忠

121006_12

竹林の小道からぐるっと散策した後、再び嵐山商店街に戻ってきました。

121006_13

民家の軒先でちりめん山椒を試食販売していました。

121006_1_6

こちらは、自宅用で100g入って1,000円でした。

実際に試食させてもらったのですが、山椒の実がいっぱい入っていて、ピリリと舌が痺れました。

121006_2_3

早速、炊き立てのご飯でいただきましたが、何杯でも食べられます。

又、サラダにこのちりめん山椒を適量振り掛けて、あとはレモン汁とオリーブオイルを掛けて頂いてもおいしいです。

そんなに濃い味ではないですが、薄い塩味がついているのでおいしいサラダになりますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふきのとう漬@巣鴨 青森屋

110508

まだ大阪に来る前のお話。

GW明けの日曜日に巣鴨のとげ抜き地蔵に行った帰りに、ふと入り込んだ路地にあった漬物屋さんです。

110508_1

店内には所狭しとお漬物が陳列されています。

右側には冷蔵ケースがドーンとあります。

110508_2

このお店イチオシで人気No.1の『ふきのとう漬』を買いました。

あっさり塩味で、何個でも食べられちゃいます。

絶対にオススメです。

110508_3

もう1つは『アサリの佃煮』です。

こちらもあったかい白飯や箸休めに最適ですよ。

フラッと寄ってみるにはいいお店かも・・・

青森屋のHP

http://www.aomoriya.co.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

佃煮の佃源田中屋@佃島

100920_6 

久しぶりに、かつての勤務先近くにある、佃公園に立ち寄ってみました。

高層マンション群は、億ションのはしりの頃のものです。

100920_1_4 

高層マンションの手前には、朱塗りの佃小橋があり、船溜まりがあり、新しい風景と昔ながらの風景が重なっている場所です。

このアングルからの写真や絵画は、結構多いです。

その日も、絵にしている方もいました。

1009201 

その佃公園から、隅田川に向かっていき、道なりに路地を曲がると、佃一丁目にある『佃煮屋ストリート』です。

今では、3軒の佃煮屋さんが軒を連ねています。

100920_7 

一番奥が『つくだに丸九』です。

店舗をリニューアルしたみたいです。昔は引き戸の風情ある旧家でしたが、モダンな店舗になっていました。

佃島で佃煮を初めて買ったお店がこのお店です。

100920_8 

次が、『天安本店』です。

佃島の佃煮屋では一番知名度が高いお店だと思います。

よく、テレビ・雑誌等で紹介されています。

たかちも贈答品として、何回か使ってるお店です。

100920_9 

今回は、一番月島寄りの『佃源田中屋』に立ち寄ってみました。

いつも、アミなどの海産物を醤油で炊いている香りがこのお店から香ってきます。

100920_10 

今回たかちとしては、初めてお邪魔しました。

100920_1_5 

田中屋の自慢の佃煮が所狭しと並ぶ中、一番オーソドックスといえる3品が入っている『お試しパック』を購入してみました。

100920_2_3 

左から『椎茸昆布』、『シラス』、『あみ』の3種類でした。

100920_3_2 

こんな感じで、小皿に盛り付け、お茶漬けなんかにしたら最高ですねぇ・・・

100920_11 

これが『あみ』です。

糖分控えめでサッパリと炊き上がっています。

100920_12 

次は『しらす』です。

甘辛く炊かれていて、噛めば噛むほど、味わいが深くなる1品です。

100920_13 

そして最後が、『椎茸昆布』です。

真っ黒く炊き上げられていますが、ちゃんと甘辛く煮込まれています。

久しぶりの月島と佃。

10年以上通っていた月島。もう建物も、ランチやアフターファイブにお世話お店の一部も閉店したり、建物自体なくなっていたり、大好きだった方が亡くなっていたりと、時の流れと共に随分この界隈も変わりました。

そんな中、あまり変わっていなかったところをご紹介しました。

天安本店
104-0051 東京都中央区佃1-3-14
電話 03-3531-3457 03-3532-3457 FAX 03-3531-2351
営業時間 AM9::00-PM6:00
佃源田中屋
東京都中央区佃1-3-13
電話 03-3531-2649
営業時間 平日9:30~17:30   休日9:00~17:00
定休日 日曜日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みょうがの漬物と唐辛子の佃煮@湯の香しおばら

100815

道の駅湯の香しおばらで見つけたのですが、『みょうがの甘酢漬け』です。

100815_1

5~600円だったと思いますが、酸味も程よく、とてもおいしいです。

100815_2

地元でみょうがを買ったら、3個で98円とかしますが、道の駅とかだと1~20個で100円とかで売られていたりして、みょうが好きなたかちにとっては、うれしいんですが・・・

100815_3

これまた珍しいものを見つけちゃいました。

唐辛子の佃煮です。

葉唐辛子の佃煮はよくありますが、唐辛子を細かく切って佃煮にしてあるのは珍しいと思い買ってみました。

100815_1_2

煮込んであるから、辛味もとんでいると思われますが、それでもアツアツのご飯だと『ホーホー』しながら食べるくらいは辛いです。

どちらもご飯がススムくんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

あんみつ | いか焼き | いがまんじゅう | うどん・そば | うなぎ | おでん | おにぎり | おみやげ | お刺身 | お好み焼き | お弁当 | お花見 | お茶漬け | お菓子 | お酒・飲料 | お鍋 | かき氷 | かりんとう | かりんとうまんじゅう | くず餅 | しゅうまい | その他 | その他スイーツ | たい焼き | たこ焼き | だんご | とんかつ | どら焼き | ぬいぐるみ | はちみつ | まんじゅう | もつ煮 | やき豚 | ゆべし | わらび餅 | アウトレット | アーカイブス | カキ料理 | カステラ | カレー・シチュー他洋食 | キャラクター | ケーキ | コストコ | コーヒー | シュークリーム | ステーキ・ハンバーグ | スーパー | ソフトクリーム・アイスクリーム | チョコレート | チーズ | テーマパーク | デリカテッセン | ドライブ | ドーナツ | ハンバーガー | バイキング | バーベキュー | バームクーヘン | パスタ | パン | ピザ | ファミレス | ファーストフード | フルーツ | プリン | ラスク | ランチ | ラーメン | レモン牛乳 | ロールケーキ | ワイン | 中華料理 | 串かつ | 丼物 | 二郎系 | 五木ひろし | 京都 | 佃煮 | 味覚狩り | 和菓子屋 | 和食・懐石 | 四国 | 四国銘菓 | 夜景・ライトアップ | 大学芋 | 大福 | 天ぷら | 奈良 | 宅配 | 寄席 | 寿司 | 居酒屋・バー | 御朱印 | 惣菜 | 手づくり | 摂津三十三所観音霊場 | 散歩・ハイキング | 旅行 | 最中 | 松茸 | 水ようかん | 海産物 | 温泉 | 漬物 | 焼きそば | 焼きとり系 | 焼きまんじゅう | 焼き芋 | 焼肉 | 煎餅 | 牛たん | 生クリーム大福 | 神社・仏閣 | 紅葉 | 羊羹 | | 花火大会 | 芸術 | 西国三十三所観音霊場 | 調味料 | 讃岐うどん | 豆腐 | 豚まん | 遊覧船 | 道の駅・直売所 | 釣り・潮干狩り | 釣果で料理 | 鉄道 | 飛行機 | 餃子 | B-6君 | B級グルメ