芸術

名画たち@大塚国際美術館(その6)

1302035_1_2

この絵は、マザッチョの『貢の銭』という絵です。

サンタ・マリア・デル・カルミネ大聖堂のブランカッチ礼拝堂にある絵です。

実はこの絵、1枚の絵の中に、3つの話が描かれています。
1302035_2_2

イエス・キリストたちが町に入ろうとすると、収税吏から神殿税を徴収されます。

しかし、イエスたちはお金を持っていないので、弟子のペテロに、湖に行って最初に釣った魚の口の中から銀貨を取ってくるように命じます。

1302035_3_2

で、左の方に描かれているのが、ペテロが湖で魚を釣り上げ、その魚の口から銀貨を取り出しています。

1302035_4_2

右側には、ペテロが収税吏に銀貨を手渡しています。

今でいう拝観料みたいなものがあったのでしょうかねぇ・・・

この絵が教会に描かれていて、収税キャンペーンのポスター代わりに使われていたとか・・・

130203009

ムンクの『叫び』ですね。


130203010

こちらは、ピカソの『ゲルニカ』です。

どれも有名な絵です。

130203011

ルノアールの『ボート遊びの人々の食事』です。

柔らかいタッチの絵は、日本人に多くのファンを持っていますね。


130203013

フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』です。

神戸に原作が来た時に見に行きました。

130203013_2

『牛乳を注ぐ女』です。

フェルメールは光の描写が素晴らしくて、写真かと思うほどです。

130203013_3

本当にたかちの大好きな画家です。青の色彩もきれいですよね。

130203013_4

フェルメールは人物画が有名ですが、風景画ももちろんあります。

この絵も光をとても意識して描いているのがわかります。

130203013_5

この絵も日向と日陰の明暗がしっかりと描かれています。

昔は、絵が今でいうと写真のような感覚だったのかもしれませんね。

13020395_1

その他、屋外には、モネの『大睡蓮』もあります。


Cimg8357_1024x768

最後に『アートくん』がたかちの顔が、この大塚国際美術館の絵画のどの顔と似ているか判別してくれました。

カラバッジョの『バッカス』だそうです。古代のお酒の神様なんですって。

そういえば、リキュールが入ったチョコの名前にバッカスってあったような気が!

Cimg8358_1024x768

ちなみにかぱちは、ルブランの『画家と娘』の画家だそうです。

本人たちは、決して似ているとは思わないのですが・・・ね。

最後に試してみてください。

Cimg8361_1024x768

10時半過ぎに入場しましたが、ツアーガイドに参加して、ツアーの後、ツアーで紹介された以外の作品を見て回り、ランチもしましたが、美術館を後にしたのは、16時半でした。

実に6時間もいたことになります。

大人1人3,150円ですが、それだけの価値は十二分にあると思います。

自由に鑑賞されることもいいと思いますが、できれば学芸員さんたちが館内を案内してくれるツアーガイドに参加された方が、より深く作品に触れることができると思います。

もちろんツアーの参加料は無料です。

大塚国際美術館のHP

http://www.o-museum.or.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名画たち@大塚国際美術館(その5)

130203001_2

ここからは、一度くらいは何かの折に見たことがある絵画をご紹介します。

まずはレンブラントの『夜警』です。

今でこそ『夜警』し呼ばれていますが、元々は市民隊を記念して描かれたものらしいです。

集団の自画像であることが普通なのに、レンブラントは架空の人物まで描き、絵物語にまで絵を高めているらしいです。

130203012_1

また、レンブラントは自画像を多数描いています。

この作品は、レンブラントが初期に描いた自画像と思われていましたが、科学的調査の結果、現在ではレンブラントに近い画家による模写であることが、ほぼ確実視されているのだそうです。

130203012_2_2

こちらは、晩年の自画像です。

レンブラントは晩年、妻や息子をペストで次々に亡くし、精神的、経済的に苦しかったと思われますが、これだけ穏やかな表情の自画像を描けていることは驚きですね。

130203002

今度は、ゴヤの2枚の絵をご紹介します。

1枚目は『着衣のマハ』です。次にご紹介する『裸のマハ』よりも後に描かれたとされています。

同じポーズの女性を全裸と着衣の2通り描いた作品です。

130203002_2

こちらが『全裸のマハ』です。

着衣のマハよりも暖色系で描かれていますね。

やわらかく、温かい感じが伝わってきます。

同じ被写体の絵は珍しいのではないでしょうか?

130203003

マネの『笛を吹く少年』です。

簡単な構図なので、一般的に親しまれている作品らしいです。

顔が平面的に描かれているので『ダイヤのジャック』などと揶揄されたりもします。

130203005

スーラ・ジョルジュの『グランド・ジャック島の日曜日の午後』という絵です。

名前まで走らないながらも、一度くらいは見たことがあるのではないでしょうか。

やわらかい絵ですが、間近で見ると色の点の集合体です。

130203004

ブリューゲル・ピーテルの『バベルの塔』です。

たかちはこの絵のジグソーパズルを子供のころに作った記憶があり、この絵を知っていました。

それと年代的に『バビルⅡ世』も思い出します。

130203006

これは有名な、ミレーの『落穂拾い』です。

貧農の人が、収穫の終わった麦畑から、収穫時に落ちた麦穂を拾っているところを描いた作品です。

130203007

言わずも知れた、ゴッホの『ヒマワリ』です。バブル期に安田火災が58億円というものすごい値段で落札したという記憶があります。

130203006_2

これも有名な、ゴッホの『自画像』です。

130203008

これは、クリムト・グスタフの『接吻』です。

よくランチするお店に複製が飾られているので、最低週一回はこの絵を見ています。

登板に複写された絵とはいえ、これだけの世界中の名画が1度に見られる場所はないと思います。

まだまだ続きますよ。。。


大塚国際美術館のHP

http://www.o-museum.or.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名画たち@大塚国際美術館(その4)

13020342_1

『ヴィーナス誕生』は1483年頃ボッティチェッリ サンドロが描いています。

13020342_2

ボッティチェッリ サンドロは時同じくして、この『春(ラ プリマヴェーラ)』も描いています。

どちらもヴィーナスを描いており、この頃の思想が影響しているのだそうです。

ヴィーナス誕生が天上のヴィーナスであるのに対して、このラ・プリマヴェーラが地上のヴィーナスと言われています。

1302036_1

続いて、レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐です。

イタリアでは、この絵の修復を行いました。

こちらが『修復前』です。

1302036_1_2

こちらが『修復後』です。前後を比べると、修復後の方がマンガチックになっているような気がします。

足元も修復前には見えなかったのですが、修復したらこんな感じになっていたのです。

たかち的には、見えない部分は永遠に見えない方がよかったのではないかなどと考えてしまいました。

1302037_1

こちらはホルバインの『大使たち』です。

単純な2人の大使の全身画だと思ったのですが、二人の大使の足元の床の斜め楕円の模様がなんだかわかりますか?

1302037_2

実はこの絵を右斜め上から眺めると、さっきの大使の足元の模様が、人の頭がい骨であることがわかります。

これは、ヴェニタスという虚しさを表しているのだそうです。

130203_1

こちらは言わずと知れた『モナ・リザ』(レオナルド・ダ・ヴィンチ作)です。

向かって左半分の顔は無表情で、右半分は微笑であるといわれています。

確かによく見ると向かって右半分の口元は口角が上がっているように見えます。

この『モナ・リザ』は実在しないとも言われているそうです。

今となっては答えは出ないのでしょうが、想像を広げてくれますね。

130203_3

このモナ・リザって何歳くらいに見えますか?

若そうにも見えるし、それなりに歳を取っていそうな感じもします。

左目の目頭と鼻の間にちょっとコブみたいなのがあるのを確認できますか?

これは、脂肪の塊なんだそうで、ある程度の年齢でないと、このコブは出ないのだそうです。

案外熟女だったりして・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名画たち@大塚国際美術館(その3)

1302033_2

これも有名な絵画なんでしょう。

ラファエロの『アテネの学堂』です。


1302033_4

中央には、プラトン(左)とアリストテレス(右)が描かれています。
プラトンは若き日のミケランジェロをモデルにしてあり、アリストテレスはレオナルドダヴィンチがモデルになっているらしいです。

完成間近のある夜、ミケランジェロはこっそりこの壁画を見ました。

ラファエロが描いた若き日のミケランジェロに大満足したのですが、隣に書かれているプラトンのモデルがダヴィンチだったことが非常に嫌で、一夜のうちに、ミケランジェロは下の絵を完成させました。

1302033_3

これは、その当時のミケランジェロの自画像です。

こんな絵を一夜のうちに描けるのかは疑わしいところではありますが、そんな話も逸話として残っているのだと思います。

1302033_5

ちなみに中央でこちらにカメラ目線を向けている青年ぽい人が描かれています。

この人物は、ラファエロ自身らしいです。

この当時、こんなに茶目っ気たっぷりなキャストで描いてしまってよかったのですねぇ・・・

黙ってりゃあ、わからなかったのでしょうか?

大阪国際美術館のHP

http://www.o-museum.or.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名画たち@大塚国際美術館(その2)

1302032_2

まずはレオナルド・ダ・ヴィンチです。

ミケランジェロ、ラファエロと並ぶ、ルネサンス時代の3大巨匠の1人です。

しかし、現存する絵画は少なく、この『受胎告知』は数少ない現存する絵です。

聖母マリアが天使から、イエスキリストを身ごもったことが告げられる場面を描いたものです。

宗教画なので、数多くの画家がこの『受胎告知』を描いています。

1302032_6_2

聖母マリアの右手が異様に長いと思いませんか?

実は、これも(その1)で書いたシスティーナホールの絵同様に、礼拝堂とかに飾ることを考え、この受胎告知を右側から見ることを前提に描かれいているといわれています。

1302032_3

ちょっと右からの角度をつけすぎちゃったので、わかりづらいかもしれませんが、この角度から見ると、正面から見た時の異様な右手の長さは感じなくなることは確かです。

1302032_5_3

『受胎告知』には描くにあたって幾つかの決まりがあるみたいです。

まず、大天使ガブリエルは左側から告知していること。

右手はVサインのようにしていること。これは尊敬を意味しているらしいです。

そして、純潔を表す『白いゆり』を持っていること。らしいです。

しかし、天使の羽が実にリアルですよね。これは、ダヴィンチが『見たものしか描かない主義』なので、鳥の羽を模して描いたらしいです。


1302032_4_2

中央の山がぼんやりと描かれていますよね。

これは、近くのものはハッキリ見えるが、遠くのものは靄がかって見えるものを描いたもので、これは『空気遠近法』と呼ばれるらしいです。

この時代にすでにこの技法を取り入れているダヴィンチは、弱冠20歳の作品だそうです。

ぜーんぶ受け売りですが、これまた教えてもらわなきゃあ、一生知らずに終わるところでした。

『へぇ』3つです。。。

大塚国際美術館のHP

http://www.o-museum.or.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名画たち@大塚国際美術館(その1)

130202_7

先日、徳島にある『大塚国際美術館』に行ってきました。

かぱちのお友達がここに行ったらしく、とてもよかったとのことだったので、久しぶりに淡路島を通り抜けて四国入りしました。

130202_2

朝、急きょ決まったので、8時半すぎにお家を出発。

大塚国際美術館は、とてつもなく広いフロアーなので、ガイドさんがツアーを開いてくれていまして、古代から中世までをかいつまんでガイドしてくれるのですが、それでも2時間もかかるらしいです。何とか午前中最後の回の10時半に参加したいので、ベム子ちゃんをブッ飛ばして10時25分に着きましたが、なんと駐車場からシャトルバスで美術館に行くシステムでした。

130202_3

ここまで来たら、慌ててもしょうがないので、トイレに入ってシャトルバスを待ちます。

130202_4

ほどなくシャトルバスが来て美術館に向け出発~

5分ほどで美術館に到着しました。

130202_8

玄関脇のチケット売り場で速攻買いして館内へ。

130202_9

さらに長~いエスカレーターで上って行きます。

結構もどかしい時間が過ぎます。

130202_10

エスカレーターを降りたところでチケットを渡していよいよ入館です。

ガイドツアーは、正面のシスティーナホールからスタートするらしいので、急いで行ってみます。

1302031_0

システィーナホールは、もちろんシスティーナ礼拝堂の壁画、天井画の一部を展示しています。

10時40分着でしたが、何とかガイドツアーに間に合いました。

1302031_4


礼拝堂は奥行きがあるので、入り口付近で壁画や天井画を見た場合、一番奥に描かれた人物と一番手前に描かれた人物の大きさが同じになるように計算されて描かれています。

今ならコンピューターがあるからできそうな気もしますが、そんなものはなかった時代に、遠近も考えて描いたなんて・・・ものすごい技術ですよねぇ。。。

いやぁ、ガイドさんの説明がなかったら、そんなこともわからずに、ただ『きれいだねぇ~』なんて言いながら流して観ちゃったんだろうなぁ・・・

さぁ、ツアーがスタートします。

大塚国際美術館のHP

http://www.o-museum.or.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

真珠の耳飾りの少女@フェルメール

121104_9

この絵は有名ですね。

フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』です。

実は、上野の東京都美術館で見ることができたので、夏休みに小江戸に戻ったとき、見に行こうかとも思ったほどでした。

それが、何と神戸で開催されているとは!

いつも『食欲の秋』ばかりなので、今日は『芸術の秋』を堪能しましょう。。。

121104

と、いうことで、マウリッツハイス美術館展が開催されている『神戸市立博物館』に行ってきました。

121104_1

日曜日とは言え、15時を過ぎたのに、博物館の入口前にはこれだけの人がいました。

121104_2

おーっ!真珠の耳飾の少女だぁ~

121104_3

ささっ、ここから中に入りましょう。

121104_4

チケット売り場で当日券を買います。

大人1人1,500円です。最初、鶴ばばは見てもわからないから外で待ってると言ったのですが、半ば強引に連れ込んじゃいました。

ある意味『五木ひろしのコンサート事件』の仕返しです(わからない方は五木ひろしのカテゴリーの記事を片っ端から読んでください)。

121104_5

至るところに『真珠の耳飾の少女』が貼り出されています。

121104_6

ほら、こんなに!

121104_7

朝日新聞は『号外』まで作っちゃったみたい・・・(^^:

121104_8

フェルメールは17世紀のオランダの代表的な画家で、レンブラントと同じく有名です。

本当に光と影の使い方がものすごく上手く、写真を観ていると勘違いするくらい、正確に描写されていました。

この真珠の耳飾の少女はとてもきれいです。新幹線顔です。

この作品以外にもフェルメールやその弟子たちやフェルメールに影響された画家たちの絵も展示されていましたが、細部に至るまで正確に描かれています。

2時間くらいかけて全部見て回りました。明るいうちに入ったけれど、出たときには暗くなってました(^^;

実物の大きさは、思っていたものよりだいぶ小さかったです。

マウリッツハイス美術館展は来年の1月6日まで開催されています。

見る価値はアリアリですぞ。

神戸市立博物館のHP

http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/museum/main.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第一回ポリネーションコンサート@豊中市ローズ文化会館

120609

去る6月9日に、豊中市ローズ文化会館で『第一回ポリネーションコンサート』が開催されたので、かぱちと一緒に見に行ってきました。

何でも、かぱちのお友達がピアノを弾くそうなんです。

120609_2

せっかくなので、会場のほぼ中央の席をゲットしました!

120609_2_2

まずは、本日の出場者全員がスクランブル状態でスタートです。

ちょっと以外でした。。。

120609_3

続いて、池田ジュニア合唱団が歌ってくれました。

小学校の低学年から高校生まで、幅広い年齢層の合唱団です。

120609_4

続いては、アンサンブル・ティエラの美声です。

このピアノ担当の方がかぱちのお友達です。

最初は、かなり緊張されていたご様子でしたが、無事に演奏されていました。

120609_5

そして3組目は東邦フォベットの素晴らしい合唱です。

本当に、3組とも熱唱だったので、思わず引き込まれてしまいました。

120609_6

そしてフィナーレは、最初と同じように、3組の合唱団の方々が入り混じった混声で、唱歌を四季毎に歌ってくれました。

ポリネーション・・・ポリネシアンじゃありませんよ。

何でも、『ミツバチが飛び回って、花々から蜜を集める』ことだそうで、発展途上国を中心に、全世界では子供たちが3秒に1人亡くなっているのだそうです。

それでも2秒に1人から改善されたのだそうです。

で、そのミツバチの活動から、今回のチャリティーコンサートになったのだそうです。

1人500円の入場料の全てはユニセフに寄付されました。

素晴らしい歌声に出会えた上に、世界の子供たちの命を守るささやかなお手伝いができたことが嬉しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハーモ美術館@諏訪湖半

101030_5

芸術の秋と言うことで、諏訪湖半にある『ハーモ美術館』に行って来ました。

101030_1_2

看板までアートしていますね・・・

101030_2_2

入口には、サルバドーリ・ダリの『時のプロフィール』が展示されていて、この作品だけは撮影OKなのでパチリ。

美術館の方に記念撮影までしてもらえました。

101030_9

訪問したときには、岡本太郎展をやっていました。

岡本太郎と言えば、『太陽の塔』ですよねぇ。

最近では二十世紀少年でこの塔が使われていましたね。

Photo

岡本太郎が諏訪大社の御柱祭に参加したときの写真が展示されていました。

これらの写真は、ハーモ美術館の公式ホームページ掲載の画像をお借りしたもので、決して館内で撮影したものではないので・・・

Photo_2

これは、岡本太郎の『挑み』という作品だそうです。

なんだかわかりませんが、色や線から力強さが伝わってはきますが、『挑み』と言われても、『はぁ、そうですか?』って感じでした。

101030_4_3

これは、美術館の外通路から諏訪湖を撮影したものです。これは、たかちが撮影しました。

Photo_3

これは館内の写真です。

色々な画家の作品が展示されていました。

殆どお客さんがいなかったので、じっくり鑑賞できました。

Photo_4

ここは、『ティーセントホール』と言って、スペースの貸し出しもしているそうです。

演奏会なんかも開催されるとのこと。

Photo_5

これは、アンリ・ルソーの『花』です。1910年に描かれたものらしいです。

しっかりと描かれていますが、机の模様とかは、誰でも絵心があれば描けそうな気もしますが・・・描けないんでしょうねぇ。

と、普段は『花より団子』とか『食欲の秋』とか言ってるたかちですが、たまには芸術鑑賞もいいですなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平山郁夫平和への祈り@ホテルオークラ

100828

実は、たかちの会社の方から、『たかちって絵に興味がある?』って唐突に聞かれ、たまには絵も見ますよなどと答えたものだから、ホテルオークラで開催している『平山郁夫 平和への祈り展』のチケットを2枚もらいました。

平山郁夫と言えば、シルクロードに代表される日本のみならず世界の風景などを描かれていた画家です。

ホテルオークラとの関係も深いようで、展覧会が催されているようです。

100828_1_2

で、かぱちと二人で絵画鑑賞などをしてきました。

あまりの暑さにベム子ちゃんに乗って行きました。

100828_2

もちろん、展示品を写真撮影など出来るはずもなく、みなさんには、入口にあったポスターしか見ていただけないのですが、この夕日のオレンジとか、夜の青い背景がとても幻想的でした。

サイズも小さい扇形のものから、とてつもなく大きいものまで幅広く展示されており、また、たかちが生まれる前にイタリアへ留学していた頃の作品まで展示されていました。

100828_3

最終日前日と言うこともあり、駆け込みのお客さんも多いのかと思いますが、昼下がりだったのに、かなりの来場者数でした。

100828_4

本当に、素晴らしい絵画の数々を堪能できたのですが、皆さんにお伝えできないのが残念です。

たまに絵画の展覧会のチケットなどをもらったりしますが、『どうしよう・・・』と迷ったら、思い切って行ってみるのもいいかも。

自分の知らない世界に触れるっていい刺激になるものです。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

あんみつ | いか焼き | いがまんじゅう | うどん・そば | うなぎ | おでん | おにぎり | おみやげ | お刺身 | お好み焼き | お弁当 | お花見 | お茶漬け | お菓子 | お酒・飲料 | お鍋 | かき氷 | かりんとう | かりんとうまんじゅう | くず餅 | しゅうまい | その他 | その他スイーツ | たい焼き | たこ焼き | だんご | とんかつ | どら焼き | ぬいぐるみ | はちみつ | まんじゅう | もつ煮 | やき豚 | ゆべし | わらび餅 | アウトレット | アーカイブス | カキ料理 | カステラ | カレー・シチュー他洋食 | キャラクター | ケーキ | コストコ | コーヒー | シュークリーム | ステーキ・ハンバーグ | スーパー | ソフトクリーム・アイスクリーム | チョコレート | チーズ | テーマパーク | デリカテッセン | ドライブ | ドーナツ | ハンバーガー | バイキング | バーベキュー | バームクーヘン | パスタ | パン | ピザ | ファミレス | ファーストフード | フルーツ | プリン | ラスク | ランチ | ラーメン | レモン牛乳 | ロールケーキ | ワイン | 中華料理 | 串かつ | 丼物 | 二郎系 | 五木ひろし | 京都 | 佃煮 | 味覚狩り | 和菓子屋 | 和食・懐石 | 四国 | 四国銘菓 | 夜景・ライトアップ | 大学芋 | 大福 | 天ぷら | 奈良 | 宅配 | 寄席 | 寿司 | 居酒屋・バー | 御朱印 | 惣菜 | 手づくり | 摂津三十三所観音霊場 | 散歩・ハイキング | 旅行 | 最中 | 松茸 | 水ようかん | 海産物 | 温泉 | 漬物 | 焼きそば | 焼きとり系 | 焼きまんじゅう | 焼き芋 | 焼肉 | 煎餅 | 牛たん | 生クリーム大福 | 神社・仏閣 | 紅葉 | 羊羹 | | 花火大会 | 芸術 | 西国三十三所観音霊場 | 調味料 | 讃岐うどん | 豆腐 | 豚まん | 遊覧船 | 道の駅・直売所 | 釣り・潮干狩り | 釣果で料理 | 鉄道 | 飛行機 | 餃子 | B-6君 | B級グルメ