いがまんじゅう

いがまんじゅう@一福

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久しぶりに『いがまんじゅう』が食べたくなり、旧川里町にある『一福』まで買いに行って来ました。

今回で3回目となりますが、最初2回は売り切れで無駄足だったんです。

秘密のケンミンショーで紹介されてから、かなりの人気になっていました。

ここのところ、そのブームもひと段落したのでしょうかねぇ。

お店には駐車場がないので、いつもたかちは車の中で待っていたのですが、今回は路地に車を止められたので、初めて店内に入りました。

愛想がないと評判のおばちゃんがカーラーで前髪をカールしたまま出てきてくれました。

一頃のブームもひと段落したとか、テレビ取材を一度受けたときに、大変な思いをしたから、それ以来取材には応じない話とか聞けました。

いがまんじゅうマップにも『愛想がない』と評されているのを見せてくれて、『あたしゃぁ、愛想がないわけじゃないんだけど、このところのあまりの忙しさに、愛想振りまいてなんかいられなかった。』との事。

初めてお会いして、話してみれば気風のいいおかあさんで、しばし談笑しちゃいました。

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久しぶりの再会です。

どうかすると気持ち程度しかのっていない赤飯が、ここ一福のいがまんじゅうには、まんじゅうをぐるっと包み込んででかいです。

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ここのサイトでも何回か紹介しましたが、未だにアクセスしていただくことがおおい記事になってます。

とにかく一度食べてみるべし。

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いがまんじゅう@千明だんご

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桶川・菖蒲地区で店舗展開している千明(ちぎら)だんごがあったので寄ってみました。

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小さな店舗に2人のおばちゃんがいました。

お団子をはじめ、柏餅など色々な和生菓子が販売されていました。

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そんな中、久しぶりに『いがまんじゅう』を見つけましたのでご購入!

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一福のとは違い、底まではお赤飯が付いていないようです。

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以前にも書きましたが、いがまんじゅうは、赤飯、皮、あんのバランスが大切だと思ってます。

残念ながら、バランスが良くないというか、それぞれがバラバラな感じがしました。

やっぱり、今のところ『一福』が一番です。

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またまた一福

前回、3度目の正直で、やっと買うことが出来た『一福』のいがまんじゅうでしたが、明日、知り合いにあげる為に、再び買いに行ってきました。

いつもとは逆に群馬から行ったので、少し道を間違えてしまい、12時15分前にお店に到着。

お店の前には1台車が止まっています。

かぱちに買いに行ってもらいましたが、直前に来たお客さんが、『予約の40パックの他に、あと10パック追加して』との事。

これを聞いたかぱちは焦りました。かぱちのお化粧の為に1時間以上出発が遅れしまい、到着時間が遅くなってしまったのに、直前で売り切れとなってしまったのでは大変なことになる・・・

恐ろる恐ろる、先客のオバチャンに『1パックだ譲ってください』と言ってみたところ、『いいわよ』とうれしい返事。

更に50パック近くも包むのに時間がかかるからと、かぱちの1パックを先に用意してくれました。

思わずショーケースの中に1個だけ残っていた『塩あんびん』も1パック買っちゃいました。

何ともラッキーでした。

かぱちの次に来たおじさんは、そんなこととも知らずに、前のオバチャンが悠然と買って言った後に売り切れと知るのでしょう・・・

かわいそうに・・・

090823まぁ、とりあえずいがまんじゅうと塩あんびんをゲット。

一度食べているので、味はわかっていますが、ここ一福の塩あんびんは、いがまんじゅう同様、1個の大きさが大きいです。

前回他店で買って食べた塩あんびんよりも、更に塩味が強く、『しょっぱい』印象でした。

酒のつまみの一品として、1個ずつ2個食べましたが、かぱちが、残りは凍らせておいて、ピジョン谷のばばやゆうじいにも食べさせたいとのことで、ストックしておくことにしました。

0908085 一福のいがまんじゅう・・・

たかちは大ファンです。

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一福のいがまんじゅう

090808_6 秘密のケンミンショーで紹介されて以来、加須、羽生、鴻巣近辺のいがまんじゅうを4~5軒食べてみたが、一軒だけいつも売り切れで食べられないお店がありました。

それが、ここ『一福』のいがまんじゅうでした。

現在では、合併して鴻巣市ですが、旧川里町役場の近所にあります。

すでに、2回買いに来ましたが、お昼ちょい過ぎに行っても、いつも売り切れなんです。

結局、他のお店を探し回っていがまんじゅう自体にはありつけるのですが、一福のいがまんじゅうを食べたいと思う気持ちが高まるばかりでした。

090808_2各ブログでの紹介記事を読んでみた限り、この一福のいがまんじゅうが、大きさ、赤飯の付き具合、評判がNo.1であると思っていました。

秘密のケンミンショーで紹介されたよりも前から、この包み紙が使用されていたので、このカラー印刷の包み紙を使用している辺り、地元では以前よりかなり有名であったのではないかと思われます。

や~っと3度目の正直で、手に入れることができました。

この写真では見ることができませんが、包み紙の左右の端には、いがまんじゅうの名前の由来等が記されていて、このいがまんじゅうの歴史を知ることができます。

一福のおばちゃんの愛想のなさがまたいいです。

良いものを売る店らしく、お客に媚びることなく、マイペースで販売する。

これは、一歩間違うと殿様商売との批判もあろうかとも思いますが、絶対の自信の裏返しではないでしょうか?(単なるおばちゃんの性格だったりして・・・(^^;)

0908085 しかし、どうです?この大きさ。

他店と比較してもかなり大きいです。

1個150円とお値段も他店と比べると高いですが、一口食べて納得です。

お赤飯の蒸かし具合、皮の厚さと旨み、粒あんの甘さ等、どれをとっても満点です。

090808_5 前にも書きましたが、いがまんじゅうは、赤飯と皮とあんの3つのバランスが取れていないとおいしさが半減してしまうと思います。

このバランスが一福のいがまんじゅうはいいんです。

又、買ってきて食べたいと思います。

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いがとあんびん

少し前に「秘密のケンミンショー」で埼玉北部で食べられていると紹介されたおまんじゅうを知っていますか?

0905301 そのおまんじゅうがこれです。

ちょっと見、お赤飯のおにぎりにも見えるこの物体が『いがまんじゅう』です。

鴻巣、騎西、加須、羽生など確かに埼玉県北部地域で食べられているのだそうです。

言われてみれば、確かにこんなおまんじゅうを見たことがあったような気もします。

だから、テレビで紹介された時にも、あんまり違和感はありませんでした。

0905302 割ってみると、確かにお赤飯でおまんじゅうを包んでいる様な気もします。

和菓子屋で売っていて、お店によってお赤飯の付き方が違います。

ゴマが振ってあったり、ゴマも白ゴマもあれば黒ゴマもあります。

あんこだって、こしあんもあればつぶあんだってあります。

おまんじゅうの皮も厚かったり、薄かったりで、本当に千差万別なんです。

で、かぱちとたかちは3店のいがまんじゅうを食べ比べてみました。

結論は、お赤飯の付き方も皮の厚さも程々がよいです。

あんこはつぶあんでもこしあんでも構いませんが、甘さが程よいものが良いようです。

要するに、お赤飯と皮とあんこの調和が取れたものが美味しいんです。

どれか一つでも特徴があると、渾然一体とならないんです。

これが結論かな?

ところで何で「いがまんじゅう」と言うのかですが、形が「栗のイガ」に似ているからだそうです。

しかし、メディアの力は凄く、お昼頃行ったのに、有名店では売り切れ状態で、中には『予約のお客様でいっぱいです』と一元さんには売れないとの張り紙も・・・

090530 テレビで紹介される前から、キャラクターがあるんです。

『いがまんじゅうの妖精』なんでそうです。

まぁ、可愛いけど、妖精はチョット・・・

そうそう、肝心なお味を紹介していませんでした。

お赤飯のしょっぱさとまんじゅうの甘さで、まさに『あまじょっぱい』味です。

中には、別々に食べればいいじゃん?と思われる方もいるでしょうが、正にその通りです。その通りなんですが、一度一緒にしたものを食べてみてください。

特に甘い物好きにはチャレンジしていただきたいですな。

090530_2 ちなみに羽生市には、もう一つ可愛いキャラクターがいました。

『むじなもん』です。

この愛くるしいキャラは、あっしの心をつかみました。

単純にあっしに似てるのかも・・・

さて、いがまんじゅうと共にのぼりに記載されている品があります。

その名は・・・

塩あんびん!!

0905301_2 ジャジャ~ン!

ん?

あれ?ただの大福?

0905302_2 割ってみましたが、ただの大福です。

ん・・・・でもちょっとあんこの色が白っぽいような・・・・・

「塩」と名が付いているので、塩大福くらいだろうと思いパクリ!

モグモグモグ・・・ん?・・・んが?

ふげ~~~~~っ!しょっぱいっ!

そうなんです。塩味のあんこの大福なんです。

ここの塩あんびんの皮が、お餅なんでしょうが、とっても美味しいんです。

それにしょっぱいあんこ・・

立派な酒の肴になりますぞ。

恐るべし、県北の和菓子たち・・・

かぱちもたかちも完敗でした。

また、食べたし!

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