調味料

うすくち龍野醤油資料館@たつの

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TBSアナウンサー安住紳一郎が醤油好きということは、知られているか、知られていないかは知らないですが、先日、兵庫県たつの市にある『うすくち龍野醤油資料館』まで行ってきました。

街中にいきなりこんなレトロな建物が出現します。

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この建物は、兵庫県の県指定文化財に指定されているようです。

龍野と言えば、醤油の産地で、有名な『ヒガシマル醤油』があります。

うすくち醤油の代表格ですね。

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で、この資料館は、そのヒガシマル醤油の本社があったところです。

のれんも東に丸です。

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これは帳場です。時代劇のセットみたいです。

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こちらは蔵の様子です。

醤油の香りこそしませんが、酒蔵に似ています。

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こちらは資料館に隣接するギャラリーです。

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資料館の側も、こんな感じの路地があって、明治・大正時代にタイムスリップしたみたいでした。

うすくち龍野醤油資料館は、入館料があって、1人10円です。

入力ミスではなくて、本当に10円です。

但し、この資料館は、商売っ気がなくて、醤油自体は販売していません。

うすくち龍野醤油資料館のHP(ヒガシマル醤油のHP)

http://www.higashimaru.co.jp/enjoy/museum/index.html

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赤味噌@大のや醸造

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宮川の朝市を後にして、高山の古い街並みの中を散策しました。

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信州同様、水がきれいなところなので、醸造技術が発達していたのでしょう、お味噌の醸造元がありました。

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観光用になっているのでしょうが、昔ながらのお味噌醸造元って感じがします。

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きれいなお水を沸かして、お味噌を溶いただけのみそ汁が提供されています。

一杯飲みましたが、あまりにおいしかったので、赤味噌を1kg購入しました。

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こんな感じで包み紙に包み、紐まで結んでくれました。

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今回は、赤味噌のみ買って来ましたが、自宅でみそ汁を作ってから後悔・・・

糀味噌も一緒に買って来るべきでした。

とにかくおいしいお味噌です。

赤味噌なので、甘みはなく、塩気が強いですが、自宅に戻ってから、毎日みそ汁を作って飲んでいます。

通販でも購入できるとのことなので、今度頼むとしますか。

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タケヤ味噌会館@諏訪

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間欠泉センターに行こうとしたら、『タケヤ味噌会館』なるものが隣接していたので、まずはそちらに行って来ました。

『おわんくん』のタケヤ味噌や『みこちゃん』の信州一味噌や『マルコメくん』のマルコメ味噌など、たかちの子供の頃には、結構味噌メーカーのCMってあったなぁ~とつくづく思いました。

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さすがにお味噌屋さんです。いろんなお味噌があって、全部試食できました。

いろいろと試食してみましたが、お味噌の味がこんなにも違うとは驚きです。

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タケヤ味噌のキャラクター『おわんくん』です。

実際に販売もしているのですが、1つ1,260円は少し高いかな・・・

もう少し安ければ、お土産にもなると思いますが。

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たかちは、記念におわんくんのスタンプで我慢しました。

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こんな感じです。可愛いですね。

ストックフォームを切って、スタンプを押すためのメモ用紙にしているんですねぇ・・・

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タケヤ味噌と言えば、おわんくんと並んでCMに出演していたのが『森 光子』さんです。

肖像画が展示されていました。

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工場が併設されているらしいのですが、お世辞にも最新設備とは言いがたいです。

しかし、醸造は酵母が大切で、酵母は蔵に住んでいますので、おいそれとは立て替えられないのかも知れません。

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日本が誇る調味料の1つである味噌。

ひさしぶりに『タケヤ』の名前に触れました。

ちなみにタケヤは『竹屋』と書きます。

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たまかけしょうゆ@弓削多醤油

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先日、行ってきた弓削多醤油で買ってきた醤油をご紹介しましょう。

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ジャジャ~ン!

『たまかけしょうゆ』です。

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その名の通り、卵かけご飯で味わうことにしました。

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お醤油の色は濃くなく、サラッとした感じです。

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グチヤグチャとかき混ぜて、かき込みました。

本みりんとかつおだしの入ったお醤油でしたが、あっさりしている分、クセが全くなく、食べやすいと思いました。

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醤油スイーツたち@醤遊王国

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キッコーマンやヤマサに代表される醤油は、日本特有の大豆が原料の調味料です・・・

そんなこたぁ誰でも知っている当たり前のことですが、日本には中小の醤油蔵が全国に点在しています。

そんな中の1軒で、埼玉の西部にある『弓削多醤油』です。

弓削多と書いて『ゆげた』と読みます。

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現社長が、チャレンジ精神旺盛な方で、自社の醤油蔵を改装し、『醤遊王国』という観光蔵に変身させました。

たかちは、以前から何回か『もろきゅうの味噌』を買いに来ていたのですが、2階にスイーツなどがあったことを思い出し、久しぶりに行ってみました。

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1階の売店では、色々な醤油を利き酒ならぬ利き醤油ができます。

醤油って最後に火入れをしているので常温保存が出来るのだそうで、火入れしない『生しょうゆ』は冷蔵庫に入っています。

また、最近流行の『卵かけご飯専用』の醤油とかもあります。

今回、かぱちのおめがねにかなった醤油を2つほど買いました。

又、別の機会にご紹介しますね。

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醤油と切っても切れないのがお味噌です。

ここでは、上段の樽が『赤味噌』と『白味噌』です。

下段が、最初にお話したもろきゅうの味噌、別名金山寺みそです。

埼玉西部では、さらに別名『おなめ』といいます。

直径10cmのプラ容器に、ふたが閉まらないくらいの山盛りに詰めてくれて1パック500円です。

そうそう悪くなるものでもありませんし、仲間とシェアできれば、ものすごくお得です。

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その他醤油やつゆ、ポン酢、みりんなど色んなメーカーのものなども販売されていて、楽しいです。

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喫茶がある2階に上がりました。

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ここからは、ガラス越しに醤油の醸造樽を上からのぞけます。

年数に応じて色が黄色味がかった色から、濃い茶色になっていくようです。

何となく、醤油と味噌と糀の混ざったような独特の香りがしています。

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で、今回の最大の目的である『醤油スイーツ』たちを堪能します。

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ジャーン!

まずは『醤油ソフト』です。カラーリングは、モカソフトと同じくらいです。

食べると確かに醤油の香りが広がりますし、あまじょっぱいソフトです。

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次は『醤油プリン』です。

これまたあまじょっぱいプリンで、大豆っぽい豆が入っています。

画像でもそれっぽいものが見えますが、わかりますか?

結構濃厚でトロッとしていておいしかったです。

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最後は『醤油生ロールケーキ』です。生地に醤油が入っています。クリームはそのままです。

生クリームが軽いので、あっさり食べられますが、スポンジが少しパサパサしている感じです。

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番外編としては、1階の売店でどーしてもかぱちが買いたいとのことで購入した『甘酒あいす』です。

確かに甘酒の味です。

アルコールが0.7%含まれているらしく、お酒の弱い方は気をつけてくださいとの注意書きもありました。

たかち的に順位をつけるとすると、1位醤油プリン、2位甘酒あいす、3位醤油ソフト、4位醤油生ロールケーキでした。

話の種に行って食べてみては如何ですか?

蔵の見学も土日は定期的に開催されています。社長をはじめ、従業員の方による蔵ツアーもあるみたいなので、是非参加してみてください。小一時間だと思います。

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食べるラー油@桃屋

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ずーっと食べてみたいと思っていた食べるラー油をかぱちが買ってきてくれました。

「辛そうで辛くない少し辛いラー油」という長ったらしい名前のラー油です。

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フタを開けてみると、辛そうなラー油の中に、唐辛子とフライドニンニクが入ってます。

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ご飯に乗せて食べてみました。

ニンニクがカリカリしています。ニンニクには味が付いているようです。

しかしながら、ラー油自体が全くと言っていいほど辛くないんです。

普通のラー油を足そうかと思いました。

ニンニクは本当に香ばしくておいしいですが、辛くないラー油は、ただの油であり、単純に油っぽいだけでした。

近所のスーパーでは品薄状態が続いており、なかなか買えなかったんです。

期待値が膨らむだけ膨らんでから食べたので、期待値が高くなりすぎたのかもしれません。

単純にご飯にかけるだけでなく、何かに応用できないのかと思案中です。

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日経新聞ネタ

今朝の日経新聞にポンズの記事が掲載されていました。

最近、ポンズが見直されていて、醤油ほど塩気がなく、健康食品としての需要が多いとのこと。

ミツカンでは、ポンズのレシピを配布しているとのこと。 100118  100206_2

その記事に紹介されていたのが、このブログでも紹介した『旭ポンズ』と『ゆずの村』でした。

旭ポンズは、UGが言ってた通り、関東で消費されるようになって、製造が間に合わないとの事。

関東地方からの問合せも多くなっているとの事。

馬路村のゆずの村もかなりのレベルらしいです。

偶然とは言え、このブログで紹介させてもらったポンズが日経ネタになっていたので、新聞よりも先にネタに出来た喜びをご紹介したくなっちまいました。

たかちの戯れ事として、聞き流してやってくださいな。

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トーストと旭ポンズ

100128 UGがおいしいと言う、トーストに『旭ポンズ』を試してみました。

最初は、トーストした食パンに旭ポンズをつけて食べてみました。

この旭ポンズって、醤油の塩っぱさを感じないというといいすぎだけど、まろやかなんです。

だからアリだと思いました。

途中から、マーガリンをつけてからポンズをつけて食べたのですが、更にアリだと思います。

ミツ○ン味○ンとかだと、醤油の塩っぱさの方が勝ってしまうと思いますので、旭ポンズで試してみてくださいね。

一応、カテゴリーは『グルメ』に分類しましたが、グルメなのかなぁ・・・

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旭ポンズと豚ばらしゃぶ鍋

100118 UGから『旭ポンズ』という、聞き慣れないメーカーのポン酢をもらいました。

何でも、大阪の八尾市の会社のポン酢だそうで、かなりおいしいとのこと。

「完全味つけ」と明記されているけど、不完全な味つけはないよなぁ・・・

「喰べてびっくり旭ポンズ」とのキャッチフレーズもあります。

今まで、ミツカンの味ポンくらいしか食べたことなかったので、かなり期待を込めて食べたいと思います。

100118_2 で、この日かぱちが作ってくれたのが、モヤシと白菜たっぷりの豚バラしゃぶ鍋です。

ポン酢の味が一番わかる食べ方だと思います。

で、お味は・・・うんま~~~~~い!!!

しょっぱ過ぎず、柑橘類の味・香りもしっかりしていました。

しらすおろしなんかでもいいかも。

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