あんみつ

かき氷@角屋

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何でも、千林というところに『角屋』という、おいしくて安いかき氷屋さんがあると聞き、訪ねてみました。

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実は、9月にも一度来たのですが、まだ残暑が厳しく、お店の前には長蛇の列!

あきらめた経緯があります。

なのでリベンジっな訳です。

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この日は、長袖の方もちらほら見かけるくらい涼しくなった日で、ご覧の通り待たずに店内へ。

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真夏には考えられないほどのお客さんの数でしょう。

とってもラッキーでした。

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かき氷を食べに来たのに、かぱちと鶴ばばは、かき氷をチョイスせず・・・

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しっかし、ものすごい数のメニューです。

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かぱちは『抹茶プリンサンデー』320円です。

プリンと抹茶のコラボ・・・バナナとゴーフル見たいのもすごい!

抹茶ソフトではなく、バニラソフトに抹茶ソースをドバーッてかけてあります。

不思議とおいしいんです。

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鶴ばばは『クリームあんみつ』320円です。

あんこが自家製で、鶴ばばが、会計のときに『あんこがすごくおいしかったわ!』ってお店の方に言うと、『よかったぁ~、今日はうまく炊けたんです。』とのこと。

本当にあんこがおいしかったです。

これから紹介するたかちのあんこは、殆どかぱちのお腹の中に・・・

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で、たかちは『氷宇治金時ソフト』420円にしました。

この抹茶の毒々しい色合いはどうです?

本当の抹茶みたいに、あんまり甘くありません。

気をつけないと、かき氷が器からこぼれちゃいます。

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一瞬、『氷宇治』はあっても、『金時』と『ソフト』は?

と思うでしょうが、実は『金時』も『ソフト』も『宇治』の中に隠れているんです。

ホジホジしながら食べ進むと、『金時』が出てきました。

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さらに食べ進むと、今度は『クリーム』も出てきました。

三つの味が渾然一体となると旨さは10倍以上です。

しかし、ここで思わぬ誤算が!

暑い峠をとっくに過ぎたこの次期、大盛りのかき氷は、事の外身体を冷やします。

そして、最大の誤算は、鶴ばばがクリームあんみつを半分以上残したことです。

とにかく大盛りなので致し方ないかな。

当然、クリームあんみつの残骸がたかちに回ってきます。

頭がキンキンと痛みます。

かぱちが横で『あんこだけちょーだい』などとわがまま言うし・・・

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しかし、完食しましたよ。

おいしかった!冬にはぜんざいなんかもあるみたいだし、アイスモナカややっぱり氷系も食べたくなるだろうし・・・

多分、その内リピートすることになりそうです。

秩父の天然氷のかき氷屋さんの阿左美冷蔵と言い、ここ角屋といい、かき氷の超人気店は、本番の夏を外して、涼しい時期の方がゆっくり、のんびり食べられていいかもです。

角屋のHP(食べログ)

http://r.tabelog.com/osaka/A2703/A270304/27002992/

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黒豆茶寮北尾@祇園

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たかちは、関西に来たら行ってみたいところがありました。

それは、京都です。

中学の修学旅行以来・・・いや、キンシ正宗へ醸造研修するために、一度伏見に行ったこともありますが、とんぼ帰りだったので、実質30うん年も前に観光したきりなんです。

で、8/15のお盆で混んでるときに、祇園にやってきました。

花見小路は、昔の風情漂う町家造りの建物が立ち並ぶ路地です。

さすがに人が多いです。

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しかし、一本路をそれるとこんな感じの石畳の通りで、人もまばらです。

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ここの路地なんか、一人も歩いていません。

落ち着いていて、とってもいい感じです。

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こんなに細い路地もあるんですよ。

人人人の花見小路より、こっちの方が祇園らしいですよね。

みんなこっちを歩けばいいのに・・・

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また、こんな光景も!

曲がってる川に木橋が架かっていて、川には白鷺が一羽いるってな感じ。

失敗したのは、白鷺に気を取られていて、木橋を歩いていた和服姿の女性が切れてしまったこと。

残念です!

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祇園の街を散策していたら、少し疲れたのと、暑さで、しばし涼を取ることに。

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黒豆茶寮 北尾 祇園店です。

甘味どころって感じです。冷房も効いていて、涼しいです。

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かぱちと鶴ばばは、あんみつを。たかちはかき氷を注文しました。

待っている間のお茶請けとして、きな粉を丸めたお菓子と黒豆の甘納豆が供されました。

疲れた身体に甘味はいいですなぁ~

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程なく、クリームあんみつが来ました。シンプルですねぇ。

白玉、アイスクリーム、あんこ、栗、えんどう豆、寒天だけです。

黒蜜をかけていただきます。

たかちも少しもらいましたが、あんこがとってもおいしかったです。

十勝のあずきを使っているんでしょうねぇ。

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たかちのかき氷も来ました。

『黒蜜金時』です。黒蜜のかき氷って珍しいですよね?

珍しさに惹かれてオーダーしました。

これまたしらたまとあんこもトッピングされていて、大満足です。

黒蜜もちょうどいい甘さで、氷もきめ細かいので、口の中でフワ~ッと消える感じでした。

京都は、何度でも訪れてみたいです。

四季折々の顔を見せてくれるはずです。

黒豆茶寮 北尾のHP

http://www.kitaoshoji.co.jp/index.html

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おみやげ@阿左美冷蔵

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阿左美冷蔵では、オリジナルグッズも販売しています。

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そんな中、今日たかちが食べた白桃のかき氷に使用している『桃のみつ』が販売されていたので買って帰ることにしました。

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お家で、アイスクリームにかけて食べましたが、とってもおいしかったです。

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かき氷を食べ終わって、駐車場に戻る途中、おばあちゃんに『ごちそうさまでした。』とご挨拶したところ、『小物入れを持っていくかい?』と言って、これを頂きました。

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『あたしが作ったんだよ。』と笑顔でお話してくれました。

八角形の小物入れは、カラフルで幾何学模様がきれいです。

おばあちゃん、ありがとうございました。

大切に使います。

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白桃のかき氷@阿左美冷蔵

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ジャジャーン!

てんこ盛りになってる白桃のかき氷がきました。

白桃と言うくらいだから、氷と同じような白いシロップなので、色がわかりにくいですね。

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さらに、一緒に運ばれてきた『練乳』もかけましたが、これまた白色なので、同じような画像になってしまいました(^^;

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白桃のシロップは激甘です。さらに練乳まで行ってしまったもんだから・・・

しかし、天然氷のかき氷。

とにかく、細かく削られているので、フワッとして食べられます。

たかちは、このフワッと感が好きなんです。

伊勢で食べた『赤福氷』以来の感動かな。

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かぱちは、『黒落花生のプリン』にしました。

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黒豆とくるみがトッピングされています。

甘さは控えめ。プリンというよりは、ババロアかムースって感じかな。

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鶴ばばは『春桜の白玉あんみつ』です。

『春桜』とありますが、特に桜あんが使われているとかではありませんでした。

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普通の白玉あんみつです。

白玉のもっちり感が良かったです。

黒蜜を全部かけたので、結構な甘さでした。

店内は迷路のようになっていることと、オープンエアーのスペースもいっぱいあるので、頼んだものが全て運ばれると、その場でお金を払います。

念願の阿左美冷蔵でした。行くなら、最盛期の夏ではなく、この時期ですよ。店内は暖かいですから・・・

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あかりや@川越

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先日、喜多院の菊まつりへ行った帰りに、あかりやに立ち寄りました。

このお店、前から気になっていたんですよねぇ。

一度わざわざ来てみたのですが、お店の場所がわからず、断念した経緯があります。

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夕方と言うこともあり、店内は落ち着いていました。ま~ったりとした時間が流れています。

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鶴ばばは『クリーム白玉あんみつ』です。寒天を少しもらったのですが、寒天本来の味が楽しめて、とってもおいしかったです。

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たかちは『和パフェ』を注文。

抹茶のスポンジ、抹茶アイス、プルーン、あずきなんかが入っていて、その名の通り『和』テイストなパフェでした。

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かぱちは欲張りさんで、みつ豆とところてんとみたらしだんごがセットになっているものを注文。

当然のことながら、たかちの和パフェの抹茶アイスを強奪して、クリームあんみつにしていました(^^;

どれもおいしかったです。

それと、甘味やみたらしだんごなどをテイクアウトもできるのですが、それらもとてもおいしそうでした。

今度買いにきてみよう・・・

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松屋の大学芋とあんみつ@大山

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子どもの頃、両親に連れられて何回か訪れた大山の商店街。

東武東上線大山駅に隣接していて、一瞬ですが、電車の車窓からも見ることが出来ます。

昭和チックな商店街を歩いてみようということになり、かぱちと鶴ばばと三人で、電車を乗り継ぎ行ってみました。

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大山到着がちょうどお昼だったので、電車を降りてすぐにあった『なか卯』でランチをすることに。

かぱちとたかちはざるそばと桜海老のミニかき揚げ丼のセット、鶴ばばは親子丼にしました。

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桜海老が香ばしいサクサクのかき揚げがおいしかったです。

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正式には『ハッピーロード』と言います。

惣菜屋さん、お茶屋さん、金物屋さん、年配向けの洋品店など、昭和へタイムスリップしたような感覚に引き込まれます。

ご覧のように自転車と共存しますので、多少危険を伴います。

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そんな中、鶴ばばが青春時代を懐かしんで入った甘味どころ『松屋』です。

店頭では大学芋が販売されています。

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このサイズで1パック700円です。半分のサイズで350円もありました。

水あめは使っていないのでしょうか、サラッとした大学芋です。

その分、揚げたお芋の中まで甘辛ダレがしみこんでいておいしかったです。

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こちらは店内で食べた『クリームあんみつ』です。

作りながらおばちゃんが、『パインの缶詰がなくなっちゃったわ!』とこちらにまで聞こえるように言ってます(^^;

それでも幾つかはパインも入っていました。

その分みかんが多く入っていたような・・・(^^;

黒みつもたっぷりかかり、あんこもちょうどいい甘さで、アッと言う間に食べちゃいました。

店内も昭和3~40年代な感じで、鶴ばばはこんなお店でデートをしていたのでしょう。

ノスタルジックな商店街でした。

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