和食・懐石

オリジナルな定食@めしや食堂

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兵庫県に行ったときに、急遽立ち寄った『めしや食堂』です。

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初めて入りましたが、明るくきれいなお店です。

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カフェテリア形式で、食べたいおかずをトレーに載せ、最後にごはんとみそ汁も頼んで会計します。

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鶴ばばはこんな感じです。

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エビ天とかぼちゃ天です。カラッと揚がっています。

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ナスとインゲンのしぎ焼きです。

甘辛味噌煮です。シメジも入っていました。

味付けもちょうどよく美味です。

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鶴ばばの大好きな味噌おでんです。

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かぱちはこんな感じでした。

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イワシのフライです。大葉が入っていておいしかったです。

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鶏のから揚げにおろしポン酢です。それとひじき煮もついていて、これまた美味。

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豆腐のサラダはたかちは食べませんでしたので味はわかりません。

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たかちは、みんなでシェアーするおかずも選んだので多めです。

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まずは目の前で焼いてくれる『玉子焼き』です。

だし巻きなのでご飯によく合いました。

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まぐろも赤身ですが。スジっぽくなく美味。

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タラの西京焼きもかぱちに大好評でした。

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カキフライは・・・イマイチかな?

でもタルタルソースは取り放題なので多めで食べました。

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ご飯は大盛りです。おいしいご飯です。

お米がいいんだと思います。

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ゆかりがテーブルにおいてあるので、ゆかりご飯にして食べました。

色々頼んだので、結構いいお値段になりました。

おかず2品にご飯とみそ汁くらいなら700円前後で食べられるんじゃないかなぁ・・・

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あなごめし弁当@うえの

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平和公園のベンチで食べるように、宮島口のうえので『あなごめし弁当』を購入しました。

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さすが明治34年創業の老舗です。112年の歴史があります。

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こちらは店内で食べる方の入口です。

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ジャ~ン!これがあなごめしの弁当です。

1折1,470円もしますが、食べずに後悔するよりは食べて後悔すべし!

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包み紙がとってもレトロです。

100年前にタイムスリップしたみたいです。

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うぉ~っ!旨そうです。

上に乗っているあなごに照りはありません。どちらかと言えばパサッとしている感じです。

この弁当の折がいいです。本物の木でできています。

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ちなみにたかちの弁当の包み紙は、安芸の宮島、厳島神社の大鳥居でした。

これも趣があっていとおかし・・・

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あなごはこんな感じです。

関東のうなぎのように蒸したりせず、そのまま焼いているのだと思われ、身はしっかりとしています。

関西のこの手の物は、関東に比べて甘みが強かったりしますが、このあなごめしに限っては、サッパリしています。

むしろ塩っぱい感じさえするほどです。

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特筆は、あなごの下のご飯です。

多分あなごのアラとかで取ったダシでご飯を炊いているのではないでしょうか?

それと、あなごから染み出たあなごの旨みがご飯に移っていて、何とも言えないお味です。

冷めているのにとてもおいしかったです。

あなご嫌いでなければ、高いけれど、一度は食べてみるべきです。

この『あなごめし』が今回の広島旅行の中で、伝統的な広島の味を堪能した唯一の食べ物だったかも知れません。

うえののHP

http://www.anagomeshi.com/

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磯心@吹田

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昨日、JR吹田駅に程近い『磯心』に行って来ました。

実は、このお店、会社の大先輩であるスーさんの御贔屓のお店なんです。

今月末で退職してしまうのですが、その送別会を兼ねて、気心知り合う、ナベ先輩、ハラちゃんとたかちの4人で飲みに行ったんです。

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そのとき、スーさんが教えてくれたのは、『吹田は古い街で、商店街も発達しているんだけど、おいしい料理を提供してくれる店が殆どない。けれど、この磯心は美味しいよ。ランチもいいから、今度食べに来てみたら?』でした。

確かにお刺身をはじめ、魚介系がとっても美味しかったんです。

で、土曜日の昼過ぎに、かぱちと鶴ばばを連れて同店を訪ねてみたんです。

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実は、鶴ばばが『釜めし』を食べたいといっていたので、前回の飲み会の〆に『地鶏の釜めし』を食べて、超美味しかったので、連れて行きました。

しかし、お昼のメニューには、残念ながら時間がかかる釜めしのメニューはなかったです・・・

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で、天麩羅好きの鶴ばばは『天丼(780円)』を注文。

エビが3本も乗ってます。

その他かぼちゃ、さつまいも、ししとう、なすが乗ってました。

エビがプリプリで揚げたてアツアツでとてもおいしかったとのこと。

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かぱちは、たかちが言った『お刺身が美味しい』というのを聞いて、『海鮮丼(1,000円)』を注文。

この量を見る限り、大した事なさそうに見えますが、ネタの全部が新鮮で美味しいと、大喜びしてくれました。

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たかちは、『天麩羅定食』にしました。これで1,200円です。

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まずはメインの天ぷらです。ほんとにアツアツでプリプリのエビが美味しかったです。

カボチャもネットリしていて美味。レンコンもサクサクでしたよ。

サラダ油で揚げてあって、とっても軽いんです。

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こちらが、マグロ、タイ、ハマチの3種盛りです。これがサイドディッシュなんです。

都内の下手なランチ処で食べようものなら、こんなに新鮮じゃないクタ~ッとした刺身で『刺身定食』って出すお店があると思います。

ハマチなんかコリコリしています。脂もくどくなくて、ハマチがあまり好きではないたかちも、美味しく食べられました。

タイも身が締まっていて、美味しかったです。

マグロも言うことなし。

関西に来て、初めてお刺身が美味しいと思ったお店がここ『磯心』です。

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アッと言う間に完食でした。

この磯心は、スタッフの接客も、ものすごくいいんです。

笑顔をもって対応してくれます。

料理、接客、全てに満点なお店です。

夜の部も、そんなに高くないし、お店に入ったときは、古くて敷居が高そうに見えるかもしれないけど、大丈夫です。

是非行ってみてください。

磯心のHP(@city【吹田】)

http://suita.atcity.jp/store/view_188.html

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おせち@がんこ

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昔は、ばあちゃんが、クリスマスが過ぎた辺りから、色々とおせち料理をお家で作っていましたが、最近では、おせち料理の中でも好きなものだけを買って来て食べるってパターンでした。

今年は、生まれて初めて『おせち料理のお重』を買うことにしました。

がんこの『舞扇』で、18,900円もしたんです!w(゚o゚)w

12/31の朝9時過ぎに到着しました!どことなく段ボールの『がんこおやじ』の顔が凛々しく見えます。

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紙製とはいえ、ピンクの風呂敷に包まれています。

期待が膨らみますねぇ・・・

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風呂敷を解くと、祝箸やメニュー表が出てきました。

小ぶりな長方形のお重は4段あります。

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メニュー表です。40品くらい入っているようです。

期待感はピークに達します。

昨年話題になった『スカスカのお節』が一瞬脳裏に蘇りますが、そこは『がんこ』のネームバリューが払拭してくれます。

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ジャーン!こんな感じです。いいとこ2~3人前ですかね。

いろんな物が入っている宝石箱みたいです。

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まずは『壱の重』から・・・

紅白カマボコ、レンコンの煮しめ、ブリの照り焼き、カズノコ、エビ、金柑の甘露煮、くわい、黒豆、栗きんとんです。

黒豆は大粒で、シワもなくよく炊けています。カマボコもプリプリでおいしいです。

くわいは初めて食べたかな?

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『弐の重』は、棒ダラのうま煮、田作り、伊達巻、タタキごぼう、昆布巻き、竹の子とごぼうの煮物、ブリの子の煮物、錦玉子、紅白なますでした。

棒ダラは関西のお節ではメジャーらしいですが、関東ではあまり食べません。

でもたかちは棒ダラのうま煮が好きで、これしは別にもう1パック買っちゃいました。

竹の子とか煮物もよく味を含ませてあって、美味しかったです。

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『参の重』は、黒豚のローストポーク、タコと椎茸のうま煮、餅の奉書巻き、干し柿、きずし、イクラ、うまきです。

きずしが好きですねぇ・・・サゴシの酢漬けです。

イクラは皮がものすごく固くて、プチッどころではなく、ブチッて感じでした。

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最後の『四の重』です。

豚の角煮、子持ちあゆ、チキンロール、赤梅煮、サーモン巻、鶏の松風、鴨のロース、ユズの編笠、牛蒡煮です。

どれも上品にできていました。

全体的には、四の重まであって2万円を切る価格だったので、伊勢海老だのアワビだの目玉食材はなく、地味めな感じですが、味はそれなりに良かったです。

たかちんちでは、大晦日の晩から祝宴が始まります。

って言うか、大晦日の晩に紅白観ながら御馳走を食べ、飲むのが一番盛大です。

このお節も、1/3の朝にはなくなりました。3人で食べるにはちょうどいいサイズでした。

来年はどうしようかなぁ・・・

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しあわせ膳@梅の花千里中央店

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先日、本社から出張でたかちのいる事務所に1人やってきたので、夕食を食べに千里中央まで行ってきました。

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こんなお部屋でしあわせ膳なるコースを食べようと思ってます。

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まずは『おからの生野菜添え』です。

まぁ、おからの煮物です。

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『福ふく豆腐』は2種類の豆腐料理がありまして、まずは『麻婆餡』です。

ピリ辛で美味しかったです。

豆腐を食べさせるには、豆腐本来の味を消してしまってるような気が・・・

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続いて『野菜餡』です。こちらはさっぱりしていて、豆腐の味も活きていておいしかったです。

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こちらが『手桶け湯葉』です。

温かい出汁入り豆乳の中に、湯葉と三つ葉が入っていて、ポン酢で食べます。

豆乳もポン酢を足しながら飲むと、お腹に優しい感じがします。

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当然『湯葉のお造り』です。たかちの大好物です。

途中から焼酎のお湯割りになっていたのですが、できれば日本酒が良かったなぁ・・・

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こちらは『豆腐の溶岩焼き』です。揚げた豆腐を熱した溶岩の上において、甘辛い餡をかけた料理です。アツアツを頂きました。

味は揚げ出し豆腐に似ているのですが、これはこれで美味しいかも・・・

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その他、目の前で豆腐を作って食べたり、茶碗蒸し、そば寿司、海老しんじょ、香の物、かやくご飯、湯葉の吸い物、5品から選べるデザートと続きました。

とたもお腹がいっぱいになるコースでした。

仲居さんの対応も非常に丁寧で、くつろがせてくれるお店でした。

少しお値段は高めですが、ゆたり感を買うと思えば安いかもですよ。

ちなみに埼玉にあるたかちのお家のそばにも姉妹店があってビックリです。

梅の花のHP

http://www.umenohana.co.jp/

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鮨大前@日比谷

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有楽町駅からJRのガード伝いに新橋方面に進み、晴海通りを越え、やきとり屋のところをガードの下に潜ったところにある『鮨大前』があります。

何回かテレビなんかにも登場しているらしいです。

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特に、光物にこだわりがあるらしいです。

ここのところお休みしていますが、アジ釣り師でもあり、光物大好き人間たかちには、とても興味のあるお店です。

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店内はL字型のカウンターに8席しかなく、なかなか予約が取れないらしいです。

あっしが予約したわけではないので悪しからず・・・

で、カウンターの中では、大将と大将の息子の二人で立ちます。

一見頑固そうな大将ですが、話せば色々と話をしてくれます。

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壁にはお客さんが書いてくれたという鯖の絵が飾ってあります。

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頼まずとも大将が切ってくれます。最初は、〆サバは2種類。長崎産のゴマ鯖に三重産の真鯖です。

脂の乗りから言えばゴマ鯖です。さっぱり食べたいのであれば真鯖に軍配が上がります。

その食べ比べができます。

また、1切れの大きいこと!更に、殆ど〆ておらず、鯖の表面の身が0.5ミリ程度白くなる程度で、殆ど生です。

新鮮じゃなきゃできません。市場で仕入れた鯖をその日のうちに使いきるのだそうです。

その他、大トロ、ホタテ、ボタンエビ、赤貝、シマアジなどもおいしかったです。

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続いて、カワハギのキモ醤油です。

フグにも似た食感で、キモがある分、たかちはフグよりも好きです。

いやぁ、うんまいです。幸せです。

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これがカワハギのキモを醤油で溶いたもの。

いつもなら、醤油にわさびを溶かして食べるたかちですが、この日ばかりは、都度刺身にわさびをつけ、醤油に溶かさずに食べました。

わさびの香りを楽しむためです。

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これは、スミイカの刺身です。これも旨かったなぁ・・・

スミイカなのに身が厚いんですよねぇ・・・

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最後に握ってもらいました。

うっかり写真撮るのも忘れて食べちゃいました。

これは、珍しい鯖の巻き寿司です。鯖が飛び出しています。

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たかちが写真撮り忘れたので、他の人の鮨を1皿にまとめてもらいました。

左から小肌、サヨリ、スミイカ、鯖の巻物です。

たかちは、全て光物にしたんです。

アジ、イワシ、小肌、鯖の巻物です。

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〆にエビの頭のみそ汁が出てきました。これもエビのダシがしっかり出ていておいしかったです。

このお鮨屋さん、お酒類も一応置いてあるんですが、持込OKなんです。

最初にビール(と言ってもこのお店、ビールは缶ビールなんです・・・)を3人で500缶2本、350缶1本飲み、持ち込んだ日本酒4合2本を2時間で空けちゃいました。

ビールと今回ご紹介したものを食べさせてもらって一人7,000円くらいです。

これだけおいしいものが食べられるのなら安いかな?

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海鮮丼@あじろ食堂

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先日、海鮮丼が食べたいと思い、伊豆まで食べに行ってきました。

10時頃自宅を出発したので、網代に着いたのは午後2時過ぎになってしまいました・・・

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お目当てのお店は、『あじろ食堂』です。宿泊施設もあるみたいですが、ランチとかもOK。

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店内は明るく、店員さんの接客も丁寧で、いい感じです。

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窓からは、初島も間近に見ることができました。

ロケーションも最高です。

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生ものがダメな鶴ばばは、天丼に行くかと思いきや、カツ丼に行きました。

何も網代まで来てカツ丼とは・・・

さらに、カツの肉の固いこと固いこと。

いやぁ、さすが魚を売りにしているお店です。肉には全く力が入らないのでしょう。

いっそ、メニューから外してもいいのではないかと思うくらいでした。

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かぱちとたかちは『海鮮丼』です。マグロ、ネギトロ、サザエ、ボタンエビ、ホタテ、ハマチ、イクラ、イカ、カマボコが入っていました。

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アジが入っていないのには驚きましたが、さすが彩りよく盛られています。

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おみそ汁は、アオサのみそ汁です。塩加減もちょうどよくおいしかったです。

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たかちのマグロはとてもスジっぽくてダメでした。

それ以外のネタでは、たかちとしてはあまり好んでは食べないのですが、ハマチはおいしいと思いました。

イカはネットリタイプではなく、コリコリタイプでした。

う~ん、本当は、伊東の魚河岸の海鮮丼が食べたかったのですが、ランチタイムが過ぎてしまい、急遽あじろ食堂にしましたが、まぁ普通と言ったところでしょうか?

但し、席によってはロケーションが良いので、カップルなんかにはオススメかも。

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川越 いも膳

100109 1月9日に、ぴょろん太くんの成人のお祝いを川越にある『いも膳』という、お芋の会席料理のお店で、みんなで行いました。

どうしてお芋?かと言うと、じじ、ばば、鶴ばばと年配者が多いことと、何よりもみんながさつまいも好きというのもありました。

川越は古くからさつまいもの産地として、ここら辺りでは有名でした。

たかちも子どもの頃『芋掘り』に川越まで来た記憶があります。

それと、NHKの大河ドラマ『春日の局』で喜多院を含め、蔵造りの町並みが有名となり、観光地化しました。

最近でも、これまたNHK朝の連続テレビドラマ『つばさ』でも川越の架空の和菓子屋が舞台になったことからも、再び観光地としての知名度も上がってきました。

たかちは、この川越近辺に40年近く住んでいましたが、仕事で今は上州にいるんです。

100109_2 今日の本題である、いも膳に話を進めましょう。

多分、全国的にも、さつまいもを主体にした懐石料理を専門にやっているお店は少ないと思います。

しかし、有名産地に住んでいる人がよく食べているかと言うと、そうでない場合があるように、たかちも毎日さつまいもを食べているわけではありません。

ここ、いも膳で食べたことはありませんでした。今日は楽しみです。

入口を入ると『打ち水』がしてあり、庶民的な食材であるさつまいもには似つかわしくない感じがするほど、敷居が高そうな気配があります。

『予約してあるたかちです。』と伝えると、テーブル席の個室に通してくれました。

鶴ばばのひざが悪いため、テーブル席を用意してもらいました。

100109_3 これ何だと思いますか・・・?

・・・絶妙な形ですが違います。茹でたタラコでもないです。

これは、さつまいもの形をした『箸置き』です。

100109_4 大きめの扇形っぽい器に盛られた上品な量の先付けです。

さつまいもや野菜をサイコロ状に切って、マヨネーズで合えたサラダです。

100109_2_2 続いて運ばれてきたのは前菜です。

芋がらっぽいものの酢の物と松葉に刺さったお芋をアーモンドの衣で揚げたものとうなぎご飯を薄焼きの玉子焼きで包んだものが出てきました。

100109_5 次は椀物で、『ヒカド』という料理です。

野菜を賽の目切り、醤油味の汁で煮たものなんですが、生のさつまいもをすりおろして流し込んでいるため、さつまいものデンプンでとろみがついています。あっさりとしたお味でした。

100109_6 次は焼き物の源平焼きです。

車エビを背開きにして、さつまいものペーストを塗り、焼いたものです。

さつまいもの輪切りの中をくりぬいて、何かと混ぜて戻した上で焼いたものも付け合せてあります。

1品1品は少量なのですが、さすがにお芋です。ボディーブローのように効いてきます。結構お腹が一杯になってきました。

100109_7 揚げ物は、いもしん著です。

お芋をつぶして丸めて片栗粉をまぶして揚げてあります。

だし汁に付けて食べるのですが、なかなかでした。でもアツアツ過ぎて、口をヤケドしそうになりました。

100109_8 次は蒸し物で、深川蒸しです。

やはりさつまいもをすり潰し、白身魚のすり身と合わせて蒸し上げ、くずあんをかけて、ささがき牛蒡のから揚げをパラパラとトッピングしてあります。

UGが牛蒡との相性を力説していました。UGは、繊維質の根菜類が好きなのだそうです。

おいしいのですが、お腹が・・・く、苦しい・・・

100109_9 そして、腹10分目でのお凌ぎは、いもめんでした。

そばにさつまいもが練りこんであるとのことでしたが、既にたかちのお腹に入る余地なし!・・・残念・・・

UGに食べてもらいました。

と言うわけで、味の方がわからないのですが、UGがあっしの分を含めて3人前食べたことから、かなりおいしかったのだと推測できます。

100109_10 や~っと甘味にたどり着きました。

これまたお芋を混ぜ込んだくずきりです。

黒蜜に漬けて頂くのですが、あっさりとしていておいしかったです。

女性にとって『甘いものは別腹』とはよく言ったもので、苦しかったのですが、食べられました。

100109_11 くずきりでラストかと思いきや、デザートのいもアイスが出てきました。

メインのいもアイスの他に柿やいちごなどのフルーツもあり、本当に最後だぁとの安堵感と共にゆっくり味わいました。

1001091 このあんこ玉みたいなものは何?

これは『甘玉』だそうで、つばさの和菓子屋さんで作っていたお菓子をイメージして作ったのだそうです。

1001092 さつまいもをすり潰し、丸めたものですが、お芋の芯にパイナップルを使い、それに黒ごまだれを掛けてあるもので、手が込んでいました。

ごまだれとさつまいもには、パイナップルは合わないと思われましたが、甘さの中に酸味があり、反ってパイナップルがないと甘さがぼやけてしまうと思われるほどマッチングしていました。

いやぁ、太ももをこするくらいたくさん食べましたが、さつまいもをメインとすると、どうしてもすり潰して、他の食材と混ぜたりすることが多いのと、味付けが一辺倒になりがちかなぁと思いました。

1品1品はおいしいのですが、トータルすると味付けが甘辛い醤油味って感じでした。

滅多に食べられるものではないので、一度チャレンジされるのもいいかと思います。

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