温泉

道後温泉@松山

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4月の中頃、松山までドライブしました。

アーケード街を抜けると、伊予鉄の大街道駅に出てきたので、道後温泉まで路面電車に乗ることにしました。

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15分くらいで、道後温泉に到着です。

たかちたちが乗ってきた電車は右側のレトロなタイプで、釣鐘式のモーター音や板張りの床に小さいころ乗った東上線のカステラ電車を思い出しました。

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車内も昭和時代を髣髴とさせる趣です。

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道後温泉の駅舎です。

レトロな感じの駅舎です。

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道後温泉駅前に立っているからくり時計です。

ちょうどからくり人形が出てきて踊っていました。

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道後温泉に向かってアーケード街を進んでいきましょう。

道後温泉は、駅前にあるのかと思っていましたが、5分くらい離れています。

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これが有名な道後温泉です。

入りたかったのですが、次回のお楽しみにしました。

これで、四国でまだ足を踏み入れていないのは高知県だけになりました。

早急に行かねば!

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5/1朝食@蓼科山荘

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今朝も5時には目が覚めたので、朝風呂に。

完全貸切り状態で、こんなに広いお風呂を独り占めでした。

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館内は、非常に暖かいです。ここで、モーニングコーヒーの贅沢をしましょう。

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インスタントですが、毎朝はほぼ始発電車で通勤しているため、のんびりモーニングコーヒーを楽しむことなどできません。

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今朝は、ひんやりした高原の風を感じながら、20分くらい外のイスに座って、ボーッとした時間を過ごしました。

今回も遠くに鹿3頭を確認することができました。

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これは前夜撮影した食堂の風景です。

ここには、マッサージチェアーがあるのですが、昨日の夕方、のんびりとマッサージを楽しんでいたら『こんばんわ~』と挨拶されたので、目を開けて挨拶を返そうとしてビックリ!

会社の保養施設なので、当たり前っちゃあ、当たり前ですが、知り合いファミリーに出会いました。

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さて、朝食は洋食でした。ここでの洋食の朝食は初めてでした。

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ジュースがトマト、オレンジ、グレープと3種類に牛乳と豊富です。

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温めてくれてあるパンが3種類です。

お代わりしてくださいねと言われましたが、お腹がいっぱいになってしまいました。

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ほうれん草ときのこのスペイン風オムレツです。

トマトソースが手づくりっぽくて美味。

ソーセージもプリップリ。

水菜のサラダもさっぱりいただけました。

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イチオシなのは、このチャウダーです。

濃厚なスープで、賽の目にきったじゃがいもなどでボリュームがありました。

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毎回のことですが、本当においしい料理でもてなしてくれるこの山荘には感謝です。

1泊2食で一人3千円だもん。24時間お風呂にも入れるし・・・

幸せな時間を過ごすことができました。

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4/30の晩ごはん@蓼科山荘

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今回は、2泊3日だったので、連夜の晩ごはんが、どのように変わるのか楽しみにしていました。

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今日は、たかちにとって新メニューも出るようです。

楽しみ楽しみ。。。

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いきなりお初です。

岩魚の姿造りでした。

川魚特有の臭みなどあるはずもなく、思ったよりも身が柔らかかったです。

1人前8切れもあり、ボリュームがありました。

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海老マカロニグラタンです。

ほとんど毎回グラタンが出るのですが、たかちはものすごくグラタン好きなので、嬉しい限りです。

自家製のグラタンはとてもおいしかったです。

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蓼科豚の蕗味噌焼きです。蓼科豚ロースの厚切りをグリルし、蕗味噌を塗ってさらにグリルしてある一品です。

肉は柔らかく、噛むと肉の甘さがジュワーって出てきます。

蕗の薹の苦味がいいです。

ビールが進んじゃいました。

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続いて、もずくと新玉葱の酢の物です。

新玉葱の甘みが活かされた酢の物でした。美味・・・

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出たぁ~っ!桜鍋だぁ~っ!

さっぱり味のすき焼き風で、たかちが好きなお鍋です。

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キノコや野菜に、お肉のダシが浸みて、おいしいです。

たくさん食べちゃいました。

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デザートも定番の蕎麦プリンです。

ほんのりと蕎麦の風味がして、洋菓子の中に和テイストが入っている一品です。

今晩もお腹がいっぱいのはずなのに、これは入ってしまうんです。

いやぁ、今晩もおいしかった!

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4/30朝食@蓼科山荘

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翌朝は、前日早く寝たこともあり、5時過ぎには起きて、朝風呂を浴びました。

今回は、GWの前半でもあり、たかち達含め4組が宿泊していましたが、お風呂はいつも独り占めでした。

7時半になり、朝食がスタートします。

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いつものお手製のたまご焼きがおいしいです。

今まではいつもシャケでしたが、今回はブリの照り焼きでした。うまし!

梅干しもそんなに酸っぱくなくてご飯が進んでしまいます。

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ほうれん草のごまあえとヒジキの煮物だけで、ご飯1杯食べられました(^^;

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毎回湯豆腐も出ます。自家製ポン酢で食べる、この湯豆腐も楽しみの一つなんです。

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大根、人参、椎茸など具沢山の味噌汁もおいしく頂きました。

結局ご飯は2杯も食べちゃいました。

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デザートはカスピ海ヨーグルトにフルーツが入ったものでした。

く、苦しい・・・

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4/29の晩ごはん@蓼科山荘

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何とか晩ごはんに間に合わせることができました。

昨年の11月以来ですから、半年振りの山荘です。

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荷物を部屋に押し込んで、まずは晩ごはんです。

すでにテーブルにはたくさんのりょうりが所狭しと並んでいます。

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毎回のことですが、お品書きをちゃんと作ってくれます。

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毎回出してくれる『馬刺し』です。

北陸の焼肉店のユッケで死者が出てしまってからと言うもの、生肉が消えてしまった感がありますが、この時はとてもおいしく頂きました。

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いつ食べてもおいしいです。

本当に、別注文でいっぱい食べたいです。

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長芋のそぼろ蒸しです。

長芋のホクホク感がたまりません。そぼろ餡も上品な仕上がりになっています。

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地鶏のグリルオレンジソースと人参サラダです。

表面の皮はパリパリで、中はジューシィーです。

オレンジと粒マスタードのソースがピッタリ合います。

たかちはこのソースは作らないので、こういうときに食べられて嬉しいです。

人参サラダは、フレンチドレッシングで和えてあり、少し人参がしんなりとするくらい漬け込んであると思われ、おいしかったです。

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切り干し大根の酢の物です。

昆布の糸切りとの酢の物でした。

橋休めに最適です。

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最初はビールでしたが、この辺から真澄の生酒に切替えました。

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薩摩芋と蕗の頭の天麩羅です。

薩摩芋の方は、カレー風味でした。蕗の薹も塩味が付いているので、どちらもそのまま食べることができます。

薩摩芋はホクホクしていて、甘みもあり、カレーのピリリと一体となりおいしかったです。

蕗の薹は、この時期だと、かなり花が開いてしまっているのですが、この近辺は、まだこの天麩羅くらいの蕗の薹があるんですね・・・

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豆乳鍋です。これもおいしいんですよねぇ・・・

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しっかりとお出汁が出ていて、さらに豆乳ですもん。

まずかろうはずがありません。とにかく旨し。

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今回は、ご飯も一膳しっかり食べたのですが、あまりにおいしい豆乳鍋だったので、雑炊にして食べちゃいました。

大満足の晩ごはんでした。

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漬物も充実していました。

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デザートは、初めて食べる『柔らか杏仁豆腐いちご添え』です。

トロッとした杏仁豆腐で、お腹いっぱいでしたが、ペロッと入ってしまいました。

2泊3日の初日が終わります。

このあと、ゆっくりと温泉に浸かりました。

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朝食2@蓼科山荘

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小一時間散歩もしたし、温泉にも入ったので、お腹が減りました。

普段、朝飯前にこんなに身体を動かすことがないので、お腹なんか全然減りませんが、今日は違います。

まずは、朝食の定番、厚焼きたまご、焼きシャケ、梅干しです。

相変わらず甘い厚焼き玉子がおいしいです。

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最初、ふろふき大根かと思ったのですが、食べてみてビックリ!

長芋のふろふきでした!

とても美味なり。

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ほうれん草の胡麻和えです。上品な味に仕上がっていました。

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これまた定番の、納豆です。

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これも定番、味付け海苔です。

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それとこの山荘名物の『湯豆腐』です。

水がいいから、湯豆腐もおいしいです。

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自家製と思われるポン酢で頂くのですが、本当においしいです。

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具だくさんの味噌汁も、本当に嬉しいです。野菜がたっぷり摂れました。

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今朝のご飯もおいしかったです。

結局2杯も食べてしまいました!

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デザートは『カスピ海ヨーグルト』です。ネバーッとしたヨーグルトでハチミツがかかっていておいしかったです。

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食後は、食堂の外に出て庭を眺めました。

お風呂上りの火照った体を冷まします。

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奥さんが落としてくれたレギュラーコーヒーをゆっくりと頂きました。

今回も、ものすごく癒されました。

また、来よーっと!

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間欠泉センター@諏訪湖

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諏訪湖畔にある『間欠泉センター』にやってきました。

結構立派な建物です。入館料とかはなく、無料です。

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ただいま14時30分・・・

次の噴出時間は1時間後です。

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この管のところから温泉が湧き出るみたいです。

しかし、よくもまぁ定期的に湧き出るものです。

おじさんが裏で、温泉の蛇口を一定時間毎に開けていると疑うたかちでした・・・(^^;

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折角だから温泉の湧き出るところを見ようと言うことになり、センター内で時間をつぶすことに・・・

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センターの3階は、花火館になっていました。

ここ諏訪湖と言えば花火大会が有名ですよね。

その花火大会で打ち上げられる三尺玉のレプリカが展示されていました。

こんなものが打ちあがるんですから、すごいことですよねぇ・・・

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間欠泉センター来館記念のスタンプがありましたので押してみました。

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センターの2階は、オルゴールが展示してありました。

色々なオルゴールがあるんですねぇ・・・

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この機械で実際に16曲のオルゴールの音色が楽しめるようになっていました。

何曲か聴きましたが、この後来館する人が最低1曲以上演奏させるので、耳に残ってしまいました。

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まぁ、花火館とオルゴール館を見ましたが、それでも『その時』まで30分くらいありました。

諏訪湖が一望できる場所にソファーがあったので、の~んびり景色を眺めていました。

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外が騒がしくなり、煙も立ち上り始めました。

すると、確かに温泉が湧き出し始めました!

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こんな感じです。

センターのおばちゃんが、館内放送で『最近は、間欠泉の噴出す高さが段々低くなっています』と言っていましたが、さすがに高くはありませんでした。

でも、この写真よりも高く噴出していましたよ。念のために・・・

通常、間欠泉を見ることはないので、1度くらいは見てみるのもいいと思いました。

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小旅行@蓼科

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先日、蓼科まで1泊2日の小旅行に行ってきました。

誰の行いなのか、台風が直撃しそうです。しかし、同僚たち8名のゴルフ旅行が折からの台風でキャンセルになってしまったので、今回もたかちたちの貸切り状態は間違いありません。

ただ、本当ならかぱちのご両親とUGとぴょろん太くんも一緒に行く予定だったのですが予定が合わず、今回も前回同様かぱちと鶴ばばとたかちの3人で蓼科山荘に泊まりに出かけました。

蓼科高原では、ちょうど紅葉が見頃でした。

これ以上標高が高い美ヶ原高原は、もう見頃を過ぎてしまったようです。

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チェックインには時間があったので、上諏訪の酒蔵である『真澄』に寄りました。

たかちは知っていたのですが、実は、この夏にとんでもない事が起きていたのです。

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続いて、諏訪湖湖畔にあるハーモ美術館で芸術鑑賞しました。

岡本太郎と祭り展が開催されていました。

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信州と言えばお酒もそうですが、お味噌の醸造元があります。

子供の頃からCMでおなじみの『タケヤみそ』にも寄ってみました。

ここでは、懐かしいキャラクターに出会うことができました。

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タケヤみその前にある『諏訪湖間欠泉センター』にも行きました。

あまり迫力のない間欠泉の噴出するところを見学できました。

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夕方、今宵の宿であるたかちの会社の保養所である山荘に到着。

結局、今回は、たかちたちの他にもう1組、女性3人組だけでしたので、男風呂はたかちが独占できました。

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今回も、前回同様、とってもおいしい夕食が饗されて、大満足でした。

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翌朝、かぱちと早起きして、山荘の近くを散歩していると、遠くの方に何かがいます。

さて何だったんでしょう?

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宿に戻り、これまたおいしい朝食を頂いた後、4回目のお風呂に入り、火照った体を山荘のデッキでコーヒーを飲みながら冷まします。

この時間が安らぐんですよねぇ・・・

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宿の管理人さんご夫妻にお別れして向かったのは、農産物直売所。

やはり、信州と言えば、サクッとした歯ごたえのアレを買わねば。

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道の駅ソフトの中でも有名になりつつある『信玄ソフト』。

食べましたよ。さて、そのお味は?

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道の駅南きよさとには、隣接する『南八ヶ岳花の森公園』があり、そこへの移動は『リフトカー』なんです。

アプト式のモノレールです。ケーブルカーみたいですが違うんです。

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で、到着した公園では、冬期休業期間目前ではありますが、色とりどりの花が咲いていました。

寒い中で飲んだものは、体が温まる一品でした。

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清里では、チーズケーキ専門店があり、かぱちのおめめがハートマークに!

コーヒー無料のイートインスペースがあり、しばしまったりタイム。

ここでも、ある動物が我々を歓迎してくれてました(ただ、エサを食べてただけと言う噂も・・・)

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最後は、松原湖に寄りました。

殆ど人影もなく、静かな湖畔を歩きました。湖面に映る紅葉が実にきれいでした。

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おみやげには、生のほうとうを買いました。

途中で、栗かぼちゃも買い込んで、お家に帰ってから、ほうとうを作りました。

野菜だけのほうとうはヘルシーで、体の心から温めてくれました。

今回の旅は、天気には恵まれませんでしたが、不思議とたかちたちが見学したり見物する時間帯だけは、雨が降らなかったんです。

だから、遠景はダメでしたが、殆ど傘をささずに済みました。

これは誰の行いかな?

詳細は、別途ご報告しますね。

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足尾へ一人旅@アーカイブス

今回ご紹介する『足尾への一人旅』は、2007年12月8日(土)のことです。だから2年9ヶ月前のお話です。

久しぶりにこのブログの前にやってたプログの記事から引っ張り出してみました。

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昨日早く寝たおかげで、今朝は5時に目が覚めてしまいました。
こんなに早くから目が覚めてしまうと、予定もないから、グータラしてしまいそうだったので、かねてから行ってみたかった、わたらせ渓谷鉄道に乗りに行くことにしました。
7時に自宅を出発!
まずはわたらせ渓谷鉄道の始発駅である桐生をめざします。
無人駅の三俣駅から上毛電鉄に乗ることにしましょう。
やってきた電車は井の頭線から譲渡した電車です。
2両編成でかわいらしいなぁ~
おまけに車掌が乗ってないワンマン運転です。
上毛電鉄は単線で地方のローカル線です。
三俣で乗り込むのはあっし一人しかいませんでした(^^;。

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バスでは普通なワンマン・・・でも電車はどーなってるんでしょうか?
ん?乗車口が1ヶ所だ!
普通に待ってたら、電車が着いても、乗車口以外のドアは開かないんです。
ひょえ~!びっくらこいたw(゚o゚)w
電車が来る前に確認しといてよかったです。
よく見たら、ホームの反対側に乗車口の看板がありました。
しかし、無人駅で乗客はあっし一人。
時計もないし、電灯もありません。
陽が上ってるからいいけど、夜じゃあ恐いよなぁ・・・
電車に乗り込むとドア付近にバスと同じ整理券の発券機があり、整理券を取ります。乗客は・・・あっし含めて7人!
よく廃線にならないなぁ~

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誰もいないホームで、電車が来るまでの間に時刻表もカメラに収めましたが、朝のラッシュ時でも1時間に3本で、ラッシュが終わると1時間に2本しか走ってません。
上毛電鉄は、前橋中央から西桐生までを結んでいますが、どちらの駅もJRや他の私鉄と接続しておらず、赤城駅で唯一、東武桐生線と接続しているだけなんです。
特に有名な観光地がある訳でもないし、日曜日の朝なので、致し方ないかな?
前橋も桐生も他社線と接続してたらよかったのにね。

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ガラガラの社内。誰も話してないし、電車の走行音がうるさくて、大きな音で音楽聴いてもOKそうです。

乗客は大半が高校生。あとはじーちゃん。
車窓からは赤城山が朝日に照らされて綺麗です。
空気も澄んでいるせいか、頂上までハッキリ見えます。昨晩は赤城山頂で積雪があったようで、山頂はうっすら雪帽子を被ってました!
幾つかめの駅では、ホームに自転車を持って立ってる人がいました。
おいおい、自転車を転がして、電車に乗り込んで来ちゃいましたよ!
そんなのあり?
ん?車内に貼紙がありました。
『自転車は2両目に。又、電車の走行中に自転車が動くと危険なので、必ず手で押さえましょう!』
あっしの目の前を自転車が普通に通り過ぎて行きました。

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驚かされっぱなしの上毛電鉄です。
あと、あっしの余計なお世話なんですが、ワンマン運転の場合、朝の高校最寄駅での乗降の出改札はどーなってしまうんでしょう?
無人駅では、運転士が車掌と駅員も一人で担当せねばならず、負担が大きい上に、運転遅延になる可能性も大です。
まぁ、自転車持ち込みOKになる位しか需要がないから、大丈夫なのかな?
そんなこんなで、途中何回か前橋中央行きと交換しながら、小一時間で西桐生に到着しました。
いよいよ、わたらせ渓谷鉄道に乗り換えですが、桐生駅まで歩かなくちゃです。先を急ぎましょう。

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おっとっと。
西桐生駅もカメラに収めてと。
このあと乗るわたらせ渓谷鉄道で終点まで行くつもりで、1時間以上もあるので、車内で食べる用の食料をコンビニで調達しようとしましたが、お店を高校生に占拠されてて断念・・・(:_;)
とにかく桐生駅を目指します。
確か乗り換え時間は10分なかったような・・・
おまけにその列車を逃すと、次の列車は3時間後!
あっしが焦ったのがわかるでしょう?
何とか桐生駅に着きますが、両毛線とわたらせ渓谷鉄道しかないのに、立派な駅でおまけに寒い時期は入口のドアも締切が多くて更に焦りが!
切符~!

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切符も買い、ホームに駆け上がると、焦げ茶色のディーゼルカー1両編成が停まってます。
早速乗り込みますが、結構な乗客が既に乗り込んでいます。
それでも何とか窓側の席を確保。
あっしを待ってたかのように列車は終点の間藤を目指して出発します。
列車はさすが急勾配を上って行くだけはあります。
平坦な桐生では力強く加速して行きます。
ほーら、やっぱり慌てるといいことがないや。
1日フリー乗車券を買えば安く行けたものを、普通に切符を買っちゃいました!
乗客はテニス部の高校生と登山客と鉄ちゃんです。
終点まで行くのかな?

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大間々でテニス部の高校生たちが降り、大分乗客が減りました。
その後、登山客のグループも降り、一気に社内はガラガラになっちゃいました。
列車の中も静かになりました。
シートがクロス転換シートなので、進行方向に直し、渓谷がよく見える方に移動しました。
残念ながら、紅葉は盛りを過ぎて、落葉してます。
川の流れは穏やかで、この辺特産の御影石が河原にゴロゴロしてます。
ダイナミックな車窓をカメラに収めようとしますが、中々充分なシャッターチャンスには恵まれません。
しかし、ビューポイントでは列車が徐行してくれました。

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大間々を過ぎると、渡良瀬川沿いに走り、山間部を縫うようになります。
水沼という駅は、上り線ホームに温泉センターが直結しています。
帰りに寄って、ゆったり温泉にでも入ろうかな?
列車はどんどん足尾に向かって上って行きます。
さっきは温泉だったけど、今度は14系の客車がレストランになってる駅もありました。
まだ開店前みたいで、寒々しい感じでした。
その後、5キロもあるトンネルをくぐりました。
地下鉄で通勤してた頃を思い出します。
足尾銅山観光の最寄駅で鉄ちゃん達も降り、終点の間藤にはあっしともう一人だけでした。

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車内整備の為、一度乗客は降ろされます。
ホームに立つと、うっすらと雪が!
駅前を散策しようにも何にもありません。
当然無人駅で、さっきの温泉センターの情報を仕入ようにも、パンフレット1つありゃあしません。
う~、寒い!
駅の先で線路も止まっています。
ほんとにどん詰まりに来たって感じ。
折り返しの列車の車内整備も終わり、お客さんは列車に乗ることができるようになりましたが、出発時間まで時間があるので、もう少し外にいることにしましょう。
おっと、日光の山が雪景色だ。
カメラでパチリ!

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日光の写真を撮ってると、写真に写ってるおばちゃんに挨拶された。
『おはようございます~。昨日の晩は初雪が降ったんね~』
この地方独特の訛り言葉に何故か暖かさを感じてしまうしげでした。
さぁ、17分のインターバルをおいて、列車は桐生に戻ります。
足尾観光してもよかったのですが、足尾の街に何もないと時間が潰せないので、又の機会で足尾には訪れることにしましょう。
何せ次の列車は3時間後にしか来ませんから・・・(^_^;)
足尾の次の駅で賑やかなおばちゃん3人組が乗って来て、車内が騒がしくなります。
温泉に寄ろうかなぁ?

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客車のレストランも営業を開始してましたので、寄りたかったのですが、レストランに3時間居るのは辛いと思いパス。
しばし、渓谷の美しさに見入ってました。
水沼の温泉センターが近づくにつれ、立ち寄るか、先に進むか迷います。
せめて2時間なら時間的にもいいのですが、3時間だと手持ち無沙汰になりはしないか心配です。
しかし、せっかくのチャンスですので、思い切って水沼で列車を降りました。
一度決めた心を再び迷わせるように列車は時間調整の為に出発しないのですが、やがて桐生に向けて出発していきました。

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さぁ、これで3時間はここから動けません。
のんびり温泉に入りましょう!
入口で入浴券を500円で買います。
タオルも一緒に買い、脱衣所へ。
先客は10名位でしょうか。
殆どがじもてぃーさんのようです。
空いてる洗い場で一通り身体を洗ってから湯舟に浸かります。
ん~、極楽~~~!
癖のないお湯で、熱さもちょうどいい感じ~o(^-^)o
半身浴したり、肩まで浸かったりを繰り返し、身体が完全に暖まってから露天風呂へ。
この開放感がたまりません。
湯舟に注ぐお湯の音以外、音はしません。
空は抜けるような青空。
癒されるなぁ~

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30分以上湯舟に浸かってました。
身体の芯からポカポカです。
暑がりのあっしは、ポカポカ過ぎて、汗が止まらなくなっちゃいました。
さて、朝から何も食べてないので、大広間で昼食をとることに。
外ののぼりに『やまと豚』とありましたので、しょうが焼きの単品と生ビールを注文。
グビッグビッグビップハーッ!
うんめ~っ!
風呂上がりの生ビールは最高です。
どれ、やまと豚のしょうが焼きは?
んー、普通でした。(^_^;)
生ビール一杯ではもの足りず、350缶をもう一本。
昼間のお酒は利きます。
小一時間マッタリ過ごしました~!

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マッタリしたあと、一度ホームに出てみました。
駅前のロータリーやその奥の山は、時間が止まっているかのようです。
時間に追われない生活に憧れるなぁ~
しばらく外にいたので、身体が冷えてきました。
あと1時間あるので、もう一度お風呂へ。
みんな大広間で寛いでいるのか、風呂場はガーラガラ。
露天風呂も独り占めです。
さらに15分ゆーっくり身体を暖めました。
ロビーに戻ると、今までが嘘のように観光客でごった返してます。
バスツアー客の一団です。
あっしがおみやげにしようとしていた焼きまんじゅうが売り切れに(:_;)
はぁ・・・

しかし、バスツアーの団体客は、間もなく来る列車が見たいのか、ホームに結構列んでます。
さぁ、ゆっくりできたので、のんびり列車の旅を続けましょう。
しかし寒い中、そんなに列車が見たいのかねぇ~?
ん?ツアーの添乗員に温泉センターの従業員が話してます。
『じゃあ、バスは先に大間々き行ってるんだ』
・・・絶句・・・
このお方達はあっしが乗ろうとしている列車に乗ろうとしてる訳ね!
バス2台分の人間が列車に乗り込みます。
長閑なローカル線は一瞬にして通勤列車に早変わり。ワイワイガヤガヤ。
さすがのあっしも興ざめです。

携帯のバッテリーがなくなり、写真が撮れなくなっちゃいました。
まぁ、後はお家に帰るだけです。
まんず大間々までの2駅15分間はうるさかったけど、その後はいつものローカル列車になりました。
温泉センターでもらった時刻表によると、終点の桐生まで戻るより、相生で東武桐生線に乗り換えて、赤城まで行き、上毛電鉄に乗り換えた方が早く帰れそうです。
相生での乗り換えは一度改札を出て、東武線の切符を買い直さなくちゃなりません。
乗り継ぎ時間が少ないので心配しましたが、何て事なく完了。
赤城行きの電車を待ちます。

すると上りの特急りょうもう号がやってきました。
写真に収めたかったなぁ・・・残念。
あっしの乗る下り電車は、あっしの実家近くを走る見慣れた東武線カラーの電車が2両編成で来ました。
この電車もワンマン運転です。
僅か1駅5分の乗車でしたが、久しぶりに東武線に乗りました。
赤城では約5分の待ち合わせです。
ホームで電車を待っていると、また、おばちゃんに声をかけられました。
月夜野から友達と山歩きに来たとの事。
前橋で絵画のオークションで落札できちゃい、これから向かうとの事。

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絵葉書大の水墨画とからしいが最低落札価格が12000円かららしいのだが・・・
いろいろと話してくれたのだが、絵画には全く興味のないあっしにとっては、子守唄でしかなく、途中で寝ちゃいました。
3時半過ぎに自宅に戻りました。
その後、食料調達に出かける積もりでしたが、やはり水に長いこと浸かってたので疲れたのでしょう。
夜8時まで寝ちゃいました。
今回は、上州に来て初めて旅に出ましたが、都電のように乗り遅れてもすぐ次が来る旅ではなく、乗り換えにスリルがあって楽しかったです。
車社会の群馬。たまには電車の旅もいいもんだ!

と、まぁ、群馬ローカル線の旅を満喫して来ました。

結構温泉があったのですが、2年9ヶ月の群馬生活の中で温泉に入ったのは、これを含めて3~4回だけだったと思います。

また、他の古い記事も、折を見てご紹介しますね。

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山荘での食事(朝食編)@蓼科

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6時には目覚めました。まずはひとっ風呂浴びましょう。

起き抜けに、大浴場を独り占めにし、風呂場の窓を全開して、木々の眺めと木の湿った香りを満喫します。

日ごろのストレスが癒されます。

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温泉で火照った身体を食堂から外のテラスに出て冷まします。

鳥のさえずり以外はシーンと静まり返っています。

フィトンチットも出まくっているのでしょうか、心が本当に安らぎます。

時間が止まっているように感じてしまいます。

かぱちと鶴ばばもテラスに出てきたので、3人で記念撮影大会になりました。

15分も薄着で外に出ていると、まだまだ身体が冷えてきます。

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食堂で紅茶などを頂いてみます。

目覚めてから、ずーっと非日常的な行動をしています。

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焼鮭、甘い厚焼きたまご、納豆、焼き海苔、おひたし、ひじきの煮物、香の物、味噌汁とオーソドックスながら、豪華ラインナップによる朝食が8時から始まりました。

テラスにいる時、香っていたかつおだしの香り・・・味噌汁のだしもかつお節からとっていたのだと思います。

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シンプルながら湯豆腐も出ました。お水がおいしいからなんでしょうねぇ、普通の木綿豆腐だと思うのですが、やたらおいしいんです。

この湯豆腐用に出してくれたポンズは、色の感じから、NBのポンズではないと思いました。

普段は起き抜けで、朝食は食べないのですが、今日は目覚めてから既に2時間が過ぎ、その間にもお風呂を浴びたり、外に出たりしたので、お腹も減り、おいしくいただけました。

あきたこまちのご飯を、3杯も食べてしまいました。

更に、レギュラーコーヒーを落として、ポットでサーブしてくれました。

コーヒー大好きかぱちは、犬のように喜んで、2杯も飲んでました。

会社で、ここに来たことがある人達から『ご飯がおいしいよ』と聞いていましたが、1泊2食3千円であることから、全く期待していませんでした。

本当に怖いくらい期待を裏切ってくれました。

かぱちも鶴ばばも満足してくれたようです。

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