御朱印

ご朱印@南法華寺(壺坂寺 西国六番)

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西国三十三観音霊場の第6番札所である南法華寺に行ってきました。

通称『壺坂寺』です。
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南法華寺も境内が広そうです。

大仏さんもありそうですねぇ。

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まずは入り口そばの『大講堂』です。

外観を撮ったつもりが撮ってなくて・・・(^^;

内部の画像だけです。。。
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遠くに見えるは『天竺渡来大観音石像』です。

全長20m、重さ1200tもおる大石像は、66個に分割され組み上げられたそうです。

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さぁ、歩みを進めましょう!

『仁王門』です。

1212年に創建され、何回か修理をしたのですが、直近では平成15年に南法華寺開創1300年を期して、解体修理の上現在の位置に移設されたようです。

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仁王様です。相変わらず怖い顔です。

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で、仁王さんの前には『仁王さんの下駄』が置いてあります。

でかいです。

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こちらは『天竺渡来 大釈迦如来石像』です。

平成19年建立の新しい大仏さんです。

大きさは10mもあります。

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『多宝塔』です。本尊は大日如来です。

建立は南法華寺開創1300年に合わせて平成15年です。

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『灌頂堂』です。

これも平成17年に落慶されたそうです。

本尊は室町時代に作られた『十一面千手観音菩薩』の他豊臣秀吉像も安置されています。

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『慈眼堂』です。

平成18年に建立されました。

2階に阿弥陀仏を1階に夫婦観音像の分身が安置されているそうです。

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『三重塔』です。1497年に再建されたとのことで、最初に建てられた年はよくわかりません(て言うか、調べてません)。

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『禮堂』です。南法華寺ができた時に建てられたといわれているが、何回も消失しています。禮堂は重要文化財です。

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禮堂に並んで建っているのが『八角円堂』です。

本堂にあたる建物です。

円堂は、法隆寺の夢殿、興福寺の北円堂などが有名ですが、日本で最初に建てられた円堂とも言われているそうです。

八角円堂には、南法華寺の本尊である『十一面千手観音菩薩』が安置されており、禮堂から入って、八角円堂の中心に祀られている本尊を見て回ることができます。

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『天竺渡来 大石堂(納骨永代供養堂)』です。

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禮堂の隣に納経所があります。

たくさんの方がご朱印をもらってました。

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『普照殿』と書かれています。

『普く(あまねく)観音さんの慈悲を照らす』という意味らしいです。

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このご朱印も力強い文字です。

南法華寺は、色々な建物が新しくきれいです。

色鮮やかな感じで、境内の整備も素晴らしいです。

南法華寺(壺坂寺)のHP

http://www.tsubosaka1300.or.jp/index.html

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ご朱印@施福寺(西国四番)

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西国三十三観音霊場第4番札所である『槇尾山 施福寺』に行ってきました。

駐車場に車を止めてスタートです。

予備知識なしでの参拝です。たかちのカーナビでは駐車場からお寺まで少し距離があるように思えたのですが、この時点ではこの後壮絶な山登りになるなどと想像だにもせず・・・

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最初鶴ばばと一緒に歩き始めましたが、のぼりが少しきつくなってきたので、『先に行ってて』との鶴ばばの言葉通り、たかちは一人で歩みを進めます。

すぐにゆるい階段になりました。引き返して鶴ばばに参拝は難しいと伝えようかとも思いましたが、この先どこまで続くかわからない参道を前に、戻る勇気もなく、ただひたすら登ります。

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でも、この時点では、そんなにきつい登りではありませんでした。


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徐々に施福寺が牙を剥いてきます。

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仁王門が見えました。

あぁ~山門だぁ~、これで本堂も間近だななどと鼻歌も出ました。

ここまででも十分きつかったです。

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仁王門前の石碑も立派です。
しかし、山門を過ぎたところに立っていた看板を見て愕然としました。

『本堂まで30分』・・・

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!本堂まで30分も歩くのぉ~!?

再び大きな不安に駆られるたかちでした。。。

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案の定、不規則に並ぶ石段が永遠と続いています。

そりゃあ、歩きにくいったらありゃあしないです。

息は上がるし、汗は出てくるし、5分もしないうちにダウンジャケットを脱ぎましたよ(^^;

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弘法大師が剃髪したとされる『愛染堂』です。

ここ施福寺は弘法大師と縁が深いようです。

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愛染堂からさらに進むと『弘法大師御髪堂』があります。

何でも、愛染堂で剃髪した、弘法大師の髪の毛が納められているということです。

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最後は整備された石段でしたが、数えられないくらい登りました。

最初は力んで登っていましたが、途中から自然と力みも消えて、ゆったりしたペースになりました。

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駐車場から30分はかからなかったと思いますが、何とか本堂に到着です。

10分くらいベンチで放心状態になっていました。

ようやく汗も引いたので、本堂の写真を撮った次第です(^^;

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確かに施福寺の本堂です。

建材とかどうやって運んだのでしょうねぇ・・・?

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納経所は本堂の右手にありました。

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力強いご朱印をいただきました。

『大悲殿』と書かれています。

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帰りは、膝が大笑いしてしまい、登るときよりも怖かったです。

15分くらいで戻れたと思います。

鶴ばばは1時間も駐車場付近で待っていてくれました。
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これが、施福寺から見た景色です。

とっても素晴らしい眺めでした。

結構ハイカーや登山者もいて、たかちみたいなGパンにスニーカーの人もいて、変な感じでした。

西国三十三観音霊場の中でも1、2を争う難所とは、後で知ることになりました(^^;


施福寺のHP(西国三十三所巡礼の旅)

http://www.saikoku33.gr.jp/04/index.htm

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ご朱印@天野山金剛寺

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先日、女人高野とも言われる『天野山金剛寺』に行ってきました。

駐車場からすぐのところにある楼門から境内に入ります。

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楼門の脇にこのような看板がありまして、平成21年から9年間に亘り、金堂の半解体工事、金堂に安置されている『大日如来』、『不動明王』、『降三世明王』の修復、多宝塔の屋根吹き替え工事が実施されているとのこと。

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楼門をくぐると、すぐの左手に鉄骨が組まれています。

実はこのスペースは本来『池』だったところで、修理に必要な資材置き場として使用しているとのことです。

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こちらが受付です。納経所も兼ねています。

受付の方が非常に親切な方で、色々と教えていただきました。

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こちらが金堂です。修復中であることから、金堂を囲うように建物が建てられていて、中を窺い知ることはできませんでした。

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五仏堂が仮本堂とされています五仏堂は。『五智如来坐像』がご本尊です。

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ひっそりとしていています。こちらも中を窺い知ることはできませんでした。

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仮本堂である五仏堂の左隣には『薬師堂』がありました。


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この木は『金剛寺の杉』、『千年杉』と呼ばれ、樹齢は500年以上とのことです。

大阪府の天然記念物だそうです。

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薬師堂の脇には階段があり上へ続いています。

登ってみましょう!

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あまり上まで訪れる方々はおらず、石段上部には紅葉したもみじが絨毯のように敷き詰められているみたいでした。

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石段を上ると『求聞持堂』がありました。


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今度は仮本堂(五仏堂)の右手に行ってみることにしましょう。

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『御影堂』です。ここ金剛寺は弘法大師が修行をされた寺です。

弘法大師の御影を祀ってあるそうです。

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閼伽井堂です。


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これは『護摩堂』です。

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『開山堂』です。


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『光厳天皇陵』です。ちゃんと宮内庁が管理しているみたいですよ。


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『鐘楼』です。いつもながら『どんな音色がするのかなぁ~』と思いを巡らせていました。


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入口のところまで戻ってきました。これは『食堂』です。


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多宝塔も足場が組まれ、シートで覆われていました。

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参拝料を払った時に、ご朱印帳を預けておいたので、戻ってきたら出来上がっていました。

『大悲殿』と読みます。

さすが女人高野だけはあります。全体的にやさしい感じがしました。

天野山金剛寺のHP

http://amanosan-kongoji.jp/about/

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ご朱印@葛井寺(西国五番)

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近鉄藤井寺駅そばにある葛井寺は「くずいでら」と書いて「ふじいでら」と読みます。

葛井氏の氏寺として建立され、1906年に藤井氏が大改修したので、地名が藤井寺になったとのこと。

たまたま、境内を散策している時に、声をかけていただいたガイドさんによると、「葛」も「藤」蔓科の植物なので・・・

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藤井寺へは、この商店街を通って行きます。

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商店街を100mほど進むと『四脚門』があります。

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『西国三十三観音霊場 第5番札所』です。

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四脚門をくぐって境内に入ると、本堂手前の左側に『護摩堂』があります。

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この建物が『本堂』です。

葛井寺の境内は、あまり広くありません。

ご本尊は『千手千眼観世音菩薩坐像』です。

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鐘楼です。どんな音色なんでしょうねぇ・・・

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出世観音です。

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この建物は『大師堂』です。弘法大師が本尊です。

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弘法大師像もあります。
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こちらは『観音堂』です。

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南大門のところから本堂に向かって撮影しました。

手前には『青銅灯篭』が見えます。
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こちらは『南大門』です。この手の門は朱塗りが多いです。

この南大門は色も褪せているのだと思いますが、ピンク色でした。

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ご朱印は本堂にある納経所でもらいます。
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『大悲殿』の書かれています。
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近鉄バッファローズの本拠地だった藤井寺。

地名の知名度は非常に高かったですが、今まで訪れたことがなかったので、来てみてよかったです。

毎月18日はご本尊の公開日とのことで、かなり賑わうそうです。

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ご朱印@粉河寺(西国三番)

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実は、以前に十津川村方面に行った帰り道に粉河寺のすぐ近くの道を通っていましたが、西国三十三観音霊場の第三札所である粉河寺があるなんて、当時は全く知りませんでした(^^;

ラッキーにもこの大門のすぐ後ろ側にベム子ちゃんを止めることができました。

一度、大門を抜けて、参道から大門を撮影しました。

 

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大門をくぐると、すぐの左手にあった『不動堂』です。

立札には『弘法大師爪刻不動尊を安置す』と書かれていました。

 

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これはかなり広いお寺さんのようですねぇ・・・

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不動堂から少し行くと『本坊』がありますが、門は閉まっていて、中を窺い知ることはできませんでした。

内陣には八代将軍徳川吉宗寄進の「野荒らしの虎」があるらしいっす。

 

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本坊の隣には『童男堂』があります。何でも和歌山県の重要文化財に指定されているとか。。。
千手千眼観世音が姿を変えたといわれる童男大士が祀れているとのこと。

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続いて『念仏堂』です。光明殿とも言われ、阿弥陀如来が安置されています。

江戸時代後期の建物らしいです。

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念仏堂の隣が『太子堂』で、読んで字の如く『聖徳太子』が祀られています。

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やっと『中門』です。大門と違い荘厳な門です。

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中門から本堂に向かう途中にある『丈六堂』です。

丈六とは、『一丈六尺』の略だそうで、一丈六尺の『阿弥陀如来』がご本尊とのこと。

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やっと本堂です。寄り道寄り道で30分以上もかかっちゃいました(^^;

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大きい本堂です。

ご本尊は『千手千眼観世音菩薩』です。

読み方はわかりますか?

『せんじゅせんがんかんぜのんぼさつ』ではなく、『せんじゅせんんかんぜんぼさつ』と読むらしいです。

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とても立派な本堂です。

ご朱印もこちらでいただきます。

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本堂の隣には『千手堂』があります。扉がキッチリ閉まっていましたが、歴代の紀州藩主とその縁の人の位牌が安置されているらしいとのこと。未確認情報ですが・・・

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六角形の『六角堂』です。ここには西国三十三観音が安置されています。

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『鐘楼』です。どんな音がするのかなぁ?

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さらに奥には『行者堂』の立て看板が。

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坂道と階段を上ると、そこにはひっそりと『行者堂』がありました。

もみじの落ち葉が石段のいっぱいありました。

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粉河寺庭園です。

国の名勝に指定されています。

桃山時代の枯山水の庭園です。

いやぁ、見どころ満載の粉河寺でした。

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粉河寺の御朱印も『大悲殿』と書かれています。

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見ごたえのあるお寺さんでした。

粉河寺のHP

http://www.kokawadera.org/

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ご朱印@観音正寺(西国三十二番)

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さぁ、この日最後は西国三十三観音霊場の32番札所『繖山 観音正寺』です。

しかし、駐車場からお寺さんまで、不整合で急な石段を10分以上上らねばなりません。

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行けども行けども先が見えず。。。

5分も上ると息が切れます。

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10mおきにこのような標語めいたものが書いてあって、階段を上りながらお説教を聞いている様な感覚になりました(^^;

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上ること15分。やっとお寺さんに到着です。

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鐘楼がありました。

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普通は山門の左右に祀られている仁王象がこんなところにあります。

山門がないんです。

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本堂までの道には、こんなに素晴らしい紅葉が見て取れます。

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本堂へ通じる参道の中ほど左手に『濡佛』があります。

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そして本堂です。2004年に建てられたそうです。

実は以前に失火してしまい、本堂も本尊も消失してしまったとのこと。

現在は、『千手千眼観音菩薩坐像』が本尊です。

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本堂内部へ行くには、正面からではなくて、正面右手から入ります。

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本堂から見える景色です。晴れていたのでとっても眺めがよかったです。

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本堂の入口前には、岩を積んだ山というか、山の側面というか、あまり見慣れない風景が広がっています。

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本堂から上ってきた方を見てみました。

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本堂前は広場っぽくなっていたので、少しナナメから本堂をパチリ。

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納経所は本道にはなく、途中にあった『護摩堂』で頂くことができました。

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特徴的なご朱印です。『大悲殿』と書かれています。

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本当に汗だくになって登ってきた甲斐がありましたよ。

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さぁ、来た道を戻ります。さすがに下りの方が楽チンでしたが、膝が大笑いしていたので、降りるのも結構時間がかかりました。

石段の往復でヘロヘロになりましたが、それだけに上りきったときにはなんとなく『達成感』がありましたよ。

観音正寺のHP

http://www.kannon.or.jp/

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ご朱印@石山寺観音堂(西国十三番)

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いよいよ『本堂』です。

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なかなか全体像が撮影できません。

本堂を入って、左手奥が納経所です。

この日は結構ご朱印を頂いている方々が多く、今までで一番時間がかかったかも

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『大伽藍』と書かれています。

意味は・・・『寺院の大きな建物』です。

確かに本堂は大きかったです。

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ご朱印を頂に来る方があまりにも多いので、納経所の係りの方もぼやいてました。

石山寺のHP

http://www.ishiyamadera.or.jp/

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ご朱印@正法寺(岩間寺)(西国十二番)

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さて、三井寺をゆっくり参拝していたら、時間が随分経ってまして、石山寺に着いたら駐車場は長蛇の列!

で、先に岩間寺に行きました。

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西国三十三観音霊場の第12番札所です。

岩間寺は通称で、正式名は『岩間山 正法寺』です。

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まずは不動堂です。ご本尊は不動明王両童子です。

平成9年に再建されたんだそうです。

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続いて大師堂です。

大師堂には、岩間山を開いた泰澄大師と、真言宗を開いた弘法大師が並び祀られています。

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そして本堂です。

このお寺さんも煌びやかではないですが、重厚さがあるお寺です。

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本尊は、三重のお厨子に納められている御丈十五センチの『千手観音』で、雷除け観音、汗かき観音、厄除け観音、ぼけ封じ観音と呼ばれています。

ここ岩間寺は、ぼけ封じ近畿十楽観音霊場の第4番札所でもあります。

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本堂にある納経所でご朱印をいただきます。

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『大悲殿』と書かれています。

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ちょっとコワモテの方に書いて頂きました。

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本堂前の大銀杏です。

黄色く紅葉していました。

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これが『ぼけ封じ十楽観音』です。

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最後に鐘楼です。

五社権現堂、西国三十三ヶ所お砂踏霊場、八大龍王堂は見てこなかったので、またの機会に見ます。

岩間山正法寺のHP

http://www.iwama-dera.or.jp/

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ご朱印@水観寺(三井寺別院)

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観音堂でご朱印もいただきましたので、次に参りましょう!

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ずーっと階段を下りてきたら、水観寺がありましたので、お参りをすることに。

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1655年(明暦元年)の建立です。

西国薬師霊場の第48番札所です。

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ご本尊は『薬師如来』です。

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水観寺本堂の前に納経所があります。

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『医王殿』と書かれています。薬師如来が祀られているお堂は『医王殿』と呼ばれます。

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最後に『護法善神堂』です。残念ながら、橋は渡れません。

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子供の守り神『鬼子母神』を祀ってあるそうです。

建物は1655年(享保12年)に建てられたそうです。

これで、さーっと三井寺を見てきました。

勉強不足が祟り、弁慶の引摺り鐘を見損ねてしまいました。

これも『もう一度おいで』と言ってもらえたと前向きに理解しました。

因みに園城寺は天台宗門宗の総本山です。

三井寺のHP

http://www.shiga-miidera.or.jp/

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ご朱印@園城寺(三井寺 観音堂 西国十四番)

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さぁ、いよいよ西国第14番札所である観音堂に向かいましょう!

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少し階段を上ります。

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階段を上りきったところに『観音百体堂』があります。1753年(宝暦3年)に建てられたものらしいです。

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鐘楼もありました。こちらは1814年(文化11年)に建てられました。

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こちらは絵馬堂です。

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そして『観音堂』です。1689年(元禄2年)建立で、ご本尊は『如意輪観音』です。ご本尊は重要文化財に指定されています。

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煌びやかさはなく、質素ですが、それが故に重たさ、厳かさが伝わってきました。

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この日もたくさんの参拝客で賑わっていました。

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観音堂の中に納経所があります。

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こちらがご朱印です。『大悲殿』の書かれています。

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『大悲殿』、『大悲閣』は、観音菩薩が祀られている所という意味があります。

三井寺は、まだまだ広い境内です。

園城寺(三井寺)のHP

http://www.shiga-miidera.or.jp/

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