奈良

ご朱印@元興寺

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西大寺の次は『元興寺』です。

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駅からは少し離れたところにあるお寺さんです。

蘇我氏の氏寺として建立されたとのことですが、元興寺の名になるまでに名前がいくつか変わったようです。

西大寺と同じ真言律宗です。

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入口で、ご朱印帳を渡すと帰りまでに書いておいてくれるパターンです。

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本堂である『極楽堂』です。

ご本尊は『智光曼荼羅』です。

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極楽堂の側面です。

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境内には多数の石仏が並んでいました。

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ご朱印を2つ頂くことができました。

『智光曼荼羅』です。

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もう1つのご朱印は『瑠璃光』です。

西国薬師第五番のお寺さんです。

元興寺のHP

http://www.gangoji.or.jp/index.html

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ご朱印@興福寺(東金堂)

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興福寺では、東金堂にも行きました。

奥には五重塔があります。

この五重塔も人気なんですよねぇ・・・

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これが東金堂です。

ここには、『薬師如来像』、『日光菩薩像』、『月光菩薩像』、『文殊菩薩像』、『四天王像』、『維摩居士(ゆいまこじ)像』、『十二神将像』などが安置されています。

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で、東金堂前の納経所に立ち寄りました。

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もちろん、ここでもご朱印をいただきました。

興福寺も、いろいろなご朱印がありますので、中金堂の修理が終わったら、また来てみたいです。

興福寺のHP

http://www.kohfukuji.com/

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ご朱印@興福寺南円堂

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奈良の興福寺にも立ち寄りました。

ここ興福寺は、立派な五重塔も有名です。

しかし、まずは『南円堂』に行きました。

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近くには鹿さんの姿も。

奈良公園だけかと思っていたら、興福寺の境内にもしっかり居ました。

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南円堂のすぐ近くに売店があり、その傍らに納経所がありました。

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ご朱印帳を忘れてしまったのは、かなりの痛手でした。

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でも、この書体はかなり気に入ってます。

南円堂の文字は言うに及ばず・・・

興福寺の書体も大好きになりました。

興福寺のHP

http://www.kohfukuji.com/

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ご朱印@唐招提寺

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以前、薬師寺まで来たのに、唐招提寺をお参りせずに帰ってしまいました。

と言うわけで、先日、唐招提寺に行って来ました。

この唐招提寺は、鑑真大和上が759年、この地に八月戒律の専修道場を創建したのが始まりだそうです。

鑑真は、中国のお坊さんで、5回も日本への渡航に失敗し、6回目で漸く日本に来られました。

日本に来たときには、それまでの渡航の失敗で、失明されていました。それだけ中国から日本へ渡ることが大変だったかがわかりますし、『日本に行くんだ!』という強い意志を持っていたのだと思います。

さて、話を戻し待ます。

駐車場に車を止め、南大門から境内に入ります。

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南大門を抜けると、ドーンと金堂が見えます。

2000年から9年間かけて、この国宝である金堂は『平成の大修理』を行いました。

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この中に、国宝が幾つも居並んでいます。

ご本尊である『盧舎那仏坐像』、『薬師如来像』、『十一面千手観世音菩薩立像』の三尊と梵天、帝釈天、四天王立像とオンパレードでした。

本当に『圧巻』と『厳粛』と言う言葉が相応しかったです。

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金堂を右手に進みます。

左奥が『講堂』、真ん中が『鼓楼』、そして右側が『礼堂』です。

派手さは全くありません。

参拝者も殆どいなかったので、幻想的ですらありました。

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御影堂に向かって進んでいくと建立当時にタイムスリップしたような感覚になります。

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グルッと回って『講堂』です。左側には『鐘楼』があります。

鐘を一度でいいから突いてみたいです。

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最後に、売店と併設する納経所に向かいました。

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この日、不覚にも『ご朱印帳』を忘れてしまいましたので、その旨を伝えて1枚の紙に書いてもらいました。

金堂のご本尊である『盧舎那仏』と書いていただきました。

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ご朱印をもらった後、納経所前から金堂を再度眺めてみます。

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金堂を背にして、南大門に向かいます。

朝、早かったので、本当に貸切り状態で境内を見て回れました。

唐招提寺のHP

http://www.toshodaiji.jp/

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お抹茶@薬師寺

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薬師寺をお参りした後、勧進所で一休みすることにしました。

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お抹茶なんぞを所望してみようなどと思いました。

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昔の茶屋風でいい感じ。

でも夕方ということもあって、お客さんはゼロ。

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待つこと5分。お抹茶とお菓子が出てきました。

生菓子を想像していたので、干菓子系が出てきてちょっとがっかり・・・

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お抹茶って、よく『苦~い!』って言うけど、実はそれ程苦いものではないです。

普通のお茶が、泡立ってるって感じですよ。

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がっかりした干菓子でしたが、食べてみると美味しかったです。

女性陣にはピンク色、たかちには白いのが供されました。

たまにはのんびり野点風のお抹茶なんぞ頂くのもいいかも・・・

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ご朱印@薬師寺

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奈良から帰る途中、またまた看板を発見!

『薬師寺』とありました。

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こちらは『中門』です。

薬師寺と言えば、中学校の修学旅行で、ここ薬師寺を訪れ、お坊さんに面白おかしく薬師寺について教えて頂きました。

30年経った今も忘れないくらいインパクトがありました。

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『東大寺は五重塔。薬師寺は屋根が六つあって三重塔。薬師寺は屋根が六つあって三重塔。』と関西特有のイントネーションで力説されました。

東大寺と比較して、屋根の枚数が一枚多いことがすごいのと、画像を見ると確かに屋根が各階に2つずつあります。合計6つ屋根が確かにあります。

しかし、三重塔って言うところがすごい!と言いたかったみたいです。

ちなみに、この画像は『西塔』です。

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こちらは『東塔』です。

塔はお釈迦様のお墓とです。

インドの梵語『ストゥーバ』が音訳され『卒塔婆』になり、さらに『塔』になったのだそうです。

この東塔は少し傾いているらしく、これから何年かかけて改修するのだそうです。

だから、これからしばらくの間は工事で全景が見られないらしいです。

運がよかったといわれました。

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ここが『金堂』です。

この右手の入口から入ったところで、今回もお坊さんのお話を聞くことができました。

今回も面白おかしく話してくれました。

傾いている東塔の話や、塔がお釈迦様のお墓と言う話もこの時聞きました。

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小さくてわかりづらいかも知れませんが、金堂の裏手にある『大講堂』では、修学旅行生たちが、たかちが30年前に聞いたのと同じようにお坊さんの話を聞いていました。

あの時と同じように時々笑い声がしていました。

今回、思いがけず法隆寺と薬師寺をお参りできました。

奈良薬師寺のHP

http://www.nara-yakushiji.com/index.html

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柿の葉寿司@平宗(ひらそう)

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芳庵で食べた『柿の葉寿司』がとても美味しかったので、これまた法隆寺近くの柿の葉寿司のお店『平宗』に立ち寄りました。

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綺麗な店内には、女性の店員さんがお二人いて、親切に商品説明をしてくれました。

やはり柿の葉寿司と言えば『サバ』です。

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この平宗では、サバの他にサーモンもあります。

さらにこの時期限定の『さんま』も発売されていたので、1箱で3つの味が楽しめる商品にしました。

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全部で7個入ってます。当然のことながら、全て柿の葉に包まれているので、何となく『ロシアンルーレット』的な感覚です。

何が出るかな?何が出るかな?

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1つずつ柿の葉を剥いてみました。

薄~いサバとサーモンとさんまです。

特に限定商品のさんまは、シャリにユズが入っているので、風味がとても良かったです。

柿の葉寿司・・・かなり旨し

平宗のHP

http://www.kakinoha.co.jp/

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ご朱印@法隆寺

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『柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺』

正岡子規が松山から上京する際に立ち寄った法隆寺近くの茶屋で、出された柿を食べていたところ、法隆寺の時の鐘が鳴った情景を詠んだものです。

今回も、御朱印を頂きました。

『以和為貴』を書かれていて、『和を以って貴しと為す(わをもってとうとし(たっとし)となす)』と読みます。意味は『和を大事にしなさい』と言うことです。

聖徳太子が作った、有名な第十七条憲法の第一条の最初の4文字ですよね。

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駐車場に車を止め、参道を歩きます。

もっとおみやげ屋さんとかが立ち並んで、賑わっているのかと思いきや、然程の賑わいはないので、逆に落ち着けます

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南大門をくぐります。

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中門の奥には五重塔も見えます。

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中門です。これより中に入るには拝観料が必要で、向かって左側の方に進むと入口があります。

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法隆寺は、日本で最初に認定された『世界文化遺産』です(この石碑を見て、初めて知りました)。

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五重塔です。立派ですが、派手さはなくどっしりした感じの塔です。

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しかし、毎回思うのですが、何百年も前に、よくこんな建築技術があったものです。

現代のように測量、設計技術もない中で、こんなに高層の建物を建てられたんですからねぇ・・・

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こちらは金堂です。正面からでは全景が撮れないので、ナナメ方向から撮影しました。

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五重塔、金堂の裏手にある『大講堂』です。

何をする場所だったのでしょう?

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『綱封蔵』です。お寺の宝物を保管しておく蔵で、かつてはこの建物が33棟も建っていたそうです。

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東大門をくぐって、夢殿に向かいます。

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夢殿や舎利殿までは、結構な道のりです。

途中おみやげの露店が並んでいます。

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この日も日差しが強かったですが、木々の葉も段々と色づき始めています。

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東院に着きました。

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入ってすぐに夢殿を撮影しましたが、全景は撮れません。

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係りの方に教えていただき、ナナメ方向から撮ると全景がきれいに納まります。

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この夢殿は、聖徳太子の供養の為に建てられたものだそうです。

これは、さっきとは180度反対の位置から撮りました。

法隆寺を目指していたわけではなかったのですが、『法隆寺』の看板に引き寄せられてお参りしましたが、色々と勉強になりました。

法隆寺のHP

http://www.horyuji.or.jp/

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